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ブログ 国際業務雑記
入管局申請、国際労務管理、外国企業の対日投資サポートなどを手掛ける行政書士・社会保険労務士事務所所長のブログです!

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今年もお盆時期はあまり休めず、個人案件の相談などで埋まりました(事務所自体はお休み)。この時期休もうが働こうが、誰にも褒めてもらえないのが自営業…。なので諦めてはいますが、家族サービス出来ないのが申し訳ない(>_<)。

遠出は行けず、事務所の真ん前で済ませた日もありました。写真はうちの事務所の真ん前!『ノリタケの森』のビアガーデン。ノリタケ旧工場の古い赤煉瓦の建物をバックに、野外ステージも設置され生演奏も聞けました。ここ赤煉瓦の建物が感じいいし、JAZZ FESTIVAL なんかするのに持って来いだと思いますが… どうでしょう?(^^;。

“外国人雇用と各種ビザ申請、海外労務管理のことなら”
行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所 http://www.tazawa-jp.com
(TEL:052-561-8877 名古屋駅からお越しください)

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告知遅くなりました…。
明日14日土曜、ご案内のとおり 名古屋・吹上ホールにて中国人留学生向けの企業合同就職説明会が開催されます。
その中で私の留学生向けの講演も予定しております(午前の部、午後の部)。

採用募集企業の参加枠はもう埋まっていますが、中国人留学生の参加に特に制限はありません。お近くに日本の大学(3年、4年)や短大等に在籍している、日本で就職活動中の留学生がおられましたら、ご周知ください。

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今日は今週月曜の新法施行後に初めて入管へ出掛けましたが、窓口レイアウトもすっかり変わり まだ少し混乱している様子でした。
月曜(改正後初日)は全国の空港や入管でシステムのトラブルが相次ぎ 大変だったようですね。名古屋入管も一昨日、昨日と処理が間に合わず、在留カードを簡易書留で郵送することになったそうです。今日も覚悟して行きましたが意外とスムーズに…。

今日ようやく、4名分の『在留カード』原本を入管で受け取りました(さすがに写真をここでは載せられませんが…)。持参した外国人登録カード原本には 右下に穴を開けられて無効とされ返却を受けました。新しいカードは、原則アルファベット表記であったり(希望により漢字も併記)我々の業務上 不便と感じる部分も多々ありますが、とりあえず早くこの在留カードのシステムに慣れたいと思います。

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今週月曜から始まった新しい在留管理制度。
初日はやはりというか、日本全国の空港や入管局で混乱が多かったようです(先週、駆け込みで入管へ申請出しておいてよかった…(-o-; 。
今まで市区町村が担当していた外国人登録カードに代わるもの(在留カード)を、今度は入国管理局から発給するという 初めてのことをやるわけですから、スムーズに行かないのも無理はありません。落ち着くまでしばらく掛かるでしょうね。

従来のビザ手続きと違い、ビザ更新やビザ変更であっても、今後は証明写真や外国人登録カード(or 在留カード)原本の提出が必要となりますのでご注意ください。我々行政書士が代行する場合、カード原本を入管手続きのためお預かりすることとなります。
といって…「えっ?外国人登録カードって本人の携帯義務が有るんじゃないの?」と思われた方、お詳しいですね…(^^;。

新制度では、入管局の指導の下、我々行政書士の申請取次者がご本人へ 『預かり証』 をお渡しすることになっています。なんせパスポートと両方ですから、預かるのも責任重大です。

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法改正に伴い、就労系ビザの在留期間が従来の1年間、3年間に加え、5年間、そして3ヶ月 というのも加わり計4種類となりました。
改正施行日は7月9日ですが、実はそれ以前から、従来1年間しかもらえなかったであろう案件で「3年間」の在留期間が出易くなっています。在留資格認定証明書交付申請(招聘申請)の段階で最初から3年間の期間が許可される場合が増え、これは 我々行政書士の仕事が減る…といった低次元の発想ではなく、果たして本当に良いことなのだろうか…?と考えてしまいます。

理由は、苦労して日本から招聘手続きをする多くの日本企業、レストラン等にとって、今までの例から見て好ましくない状況(来日したばかりの外国人就労者が、ビザ期限が大分先であることに甘え すぐに仕事を辞めて行ってしまう…)になることが容易に予想されるからです(入管職員の方々もそれは充分に予想しているはずです)。
もちろん「新しい在留管理制度でその辺りは担保されているから問題ない(転職時の届出義務等)」とのことでしょうが、今までの事例からいって果たしてどれだけの実効性があるのか…? 私は疑問に思っています。

留学生の卒業時の就労ビザへの変更申請でも、かつて就職時からいきなり原則3年間のビザを出す時期もありましたが、その後多くの企業からクレームが上がり、初回は1年ビザ というケースが増えた(戻った)という経緯もあります(註:大企業は別です)。
今回もおそらく、新在留管理制度の運用がうまくいかなければ、1年半か2年後にはまた、3年ビザや5年ビザは簡単には出さないようになるだろう… と考えています(逆にいうと、その隙間で長期のビザを取れてしまった人はラッキーですね)。
 
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