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子どもの時、家にはこんな時計が時を刻んでいました。
丸い文字盤の中には
数字と、長い針と、短い針が有って
この時計のように穴が2つ開いて
その下には振り子が有って、コチコチコッチン動いています。
扉を開けると、中にはネジマキが入っていて
毎朝ネジを巻くのは父の仕事でした。
時を知らせる「ボ〜ン。ボ〜ン。」
12時になれば12個なります。
眠れない夜は、この音が怖く聞こえるのでした。
すると・・・コチコチ・・・も、大きな音に聞こえてきます〜
時計の好きな父は、記念に頂いた時計も、全て動かしていて
古くて間仕切りも障子だった家に中は、時計の音が大きく聞こえました。
町内の時計屋さんには、立派な時計が置かれ
時間は勝手な時間を示していました。
そうしないと大変だったのかな(笑)
時計屋のおじさんは、いつも忙しそうに時計を修理していました。
一つの物を大切に使っていた時代でしたね。
思い出してみれば・・・結婚をした22歳はリューズの腕時計を
会社からお祝いに頂きました。
ゼンマイ仕掛けの時計。玩具。
今でもあるのかな〜?
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