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書庫古い想い出

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子どもの時、家にはこんな時計が時を刻んでいました。

丸い文字盤の中には

数字と、長い針と、短い針が有って

この時計のように穴が2つ開いて

その下には振り子が有って、コチコチコッチン動いています。

扉を開けると、中にはネジマキが入っていて

毎朝ネジを巻くのは父の仕事でした。





時を知らせる「ボ〜ン。ボ〜ン。」

12時になれば12個なります。

眠れない夜は、この音が怖く聞こえるのでした。

すると・・・コチコチ・・・も、大きな音に聞こえてきます〜



時計の好きな父は、記念に頂いた時計も、全て動かしていて

古くて間仕切りも障子だった家に中は、時計の音が大きく聞こえました。



町内の時計屋さんには、立派な時計が置かれ

時間は勝手な時間を示していました。

そうしないと大変だったのかな(笑)

時計屋のおじさんは、いつも忙しそうに時計を修理していました。

一つの物を大切に使っていた時代でしたね。



思い出してみれば・・・結婚をした22歳はリューズの腕時計を

会社からお祝いに頂きました。



ゼンマイ仕掛けの時計。玩具。

今でもあるのかな〜?





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エレベーターガール

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Welcome



私が幼い時の話ですが、両親は二人の子どもを連れて
汽車に乗って名古屋の百貨店まで、年に2度連れて行ってくれました。
お中元、お歳暮の時期でした。
デパートではなく【百貨店】です。


先ず目に入るのが、エレベータの乗る人の列です。
1階に止まると、急いで乗り込もうとしますが
中から大勢の人が出て来て、驚き飛びのきました。

中に入れば満員で、乗れない人も出てきます。
ブーだったっけ?警告音が鳴って降りる人がいて・・・
「2階に参りま〜す。扉が閉まりますので、ご注意くださいませ。」
エレベーターガールがドアを閉め動き始めると、売り場の案内が有りました。
素材にあるような美人さんがエレベーターガールです。


私のブログ友さんならきっと、この話がお分かりと思います。
文明の発達で、働く場所が〜〜〜
時代は変わるものですね。




フリー素材で見つけた、思い出話でした。










ありがとうございました。







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