イ・ドンゴン カーレーサーとして“スクリーン疾走” 映画『疾走』出演確定 1年間レーシングなどのキャラクター勉強、筋肉質なボディに変身 イ・ドンゴンの次回作が決定した。 所属事務所アイスターシネマは4日、「イ・ドンゴンが映画『疾走』出演を確定し、1年ぶりに復帰する」と明らかにした。 1月中に撮影が始まる映画『疾走』(監督:キム・ヨンビン/制作:ヨリインターナショナル)は、ロマンスとノワールが混在されたアクションラブストーリー。既に香港、日本などの海外配給社からも投資や版権についてのオファーが降り注いでいる期待作だ。 2004年『B型の彼氏』以後、1年のオフを経て復帰を控えたイ・ドンゴンは、パッと見は口数が少なく冷たいが、その内面には辛い傷を負っている“ゴヌ”役を演じる。最高のカーレーサーとして注目を浴びたが、偶然の事故によって絶望の中日々を送るゴヌとヒョンスの切ない恋が描かれる。 友達を死に追いやったという罪悪感に日々を絶望の中で生きていくが、ヒョンスに出逢った後から自分の全てをかけて愛する男の姿を見せるキャラクター。ヒョンス役のヒロインは国内最高の女優たちの名が挙がっているなか、1月初めの最終決定を控えている。 『キムの戦争』『Come To Me』『テロリスト』のキム・ヨンビン監督が空白を割ってメガホンを握った『疾走』は、国境を越えたラブストーリーをみせ日本、香港、韓国をつなぐアジアを狙った大作という点で注目を集めている。 キム・ヨンビン監督は「1編の映画のために一生ときめく人達がいる。その俳優、その音楽、そのシーン、消えることのないその残像のために、1人1人の思い出になる」「興味本位で終わる1度見たら終わりというような映画ではなく、切々と胸に刻まれ涙までも止まってしまうほどに美しくて悲しい映画、そんな映画を化石のように残したい」と作品に対する思いを表した。 “韓流スター”イ・ドンゴンは『疾走』を通じて“アジアの恋人”になる予定だ。 これまで、数多くのラブコールを受けてきたイ・ドンゴンは、『疾走』のシナリオを受け取った瞬間、コヌのキャラクターに魅了されたという。1年間全ての作品オファーを断り、『疾走』の準備だけに専念してきたものと伝えられている。 所属社関係者は「レーサーのキャラクターに合わせ、筋肉質の体を作ってプロレーシング選手たちに指導を受けるなど、多くの準備をしてきた」とイ・ドンゴンの作品に対する愛情を表した。 胸が痛むほど美しいラブストーリーを描く映画『疾走』は、1月にクランクインし、来たる8月頃公開される予定だ。 昨年、シウォンが出演する予定だった【太陽への疾走】のことかな〜と! こちらは映画だし太陽はドラマだったしね〜。 でも結局、太陽のドラマどうなったんだろう? ドンゴンもレースが好きみたいだから↑作品、楽しみかな!!! ドンゴンには悪いけど・・・Siwonで【疾走】みてみたいかも・・・
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タイトルも似てるし、レーサーのストーリーだし、何故か気になるよね〜。
2006/1/14(土) 午後 4:21
気になるよね〜〜〜!シウォンに話しは、こなかったんでしょうかね?
2006/1/15(日) 午後 8:43