韓国GP主催者 開催を「110%確信」
現在、朝鮮半島の緊張が高まっているが今年初開催となる韓国GPに関しては何の心配もないと韓国GPの主催者はGPUpdate.netに語った。
北朝鮮は韓国との国交を断絶したため、韓国インターナショナルサーキットで開催される10月のGPに影響が出る可能性があると考える者もいる。
しかしレース主催者のKAVO(韓国オート・バレー・オペレーション)はGPは滞りなく行われると確信している。
「今年韓国でF1レースが開催されると110%確信している」とKAVOの広報担当者はGPUpdate.netに語った。 「心配はいらない。過去にもっと悪い状況を経験したが、このような問題に賢明に対処したことがある」 霊岩(ヨンアム)F1サーキット完成控えて姿表わして
来る10月22日から24日まで2010フォーミュラ ウォン コリア グランプリが開かれる全羅南道(チョルラナムド)霊岩(ヨンアム)のコリア インターナショナル サーキットが完工を目前に置いている。
▲メイン グランドスタンドの姿
29日訪ねて行った現場は78%の工程率を見せて仕上げ工事が真っ最中だった。 また包装があまりされていないが主行路形態も知ることが出来る程明確になった。 大会の象徴のメイン グランドスタンドとフィートの建物も威容を現わしたし残りの施設も次から次へ私の席を探す姿だ。 霊岩サーキットの構造物の中で最も華麗で大きいメイン グランドスタンドは雄壮だった。 観覧席一番上に上がればすっきりしたカン風と海風が共に吹く。 ▲グランドスタンドで眺めた風景
現場関係者は一般観覧席の中で最も高いところは地上で18m以上としながらゴールド スタンドはそれより高いところにあって屋根は地上で30mにもなる"と説明した。 ▲フィート コントロールセンターとポディオム
最も高い観覧席の高さをアパートと比較すると約8階高さに該当するわけだ。 観覧席では授賞台(ポディオム)とペドク、フィートの建物が見える。 現在は形態を結構整えてインテリア工事だけ残っている。 フィートとコントロールタワーの後ではパッと開いた視野とともに霊岩号が美しく広げられている。 一方、霊岩サーキットは長さが5.615kmで世界で三番目に長い。 現場関係者は包装することだけに2ヶ月ぐらいかかることとしながら最後のアスファルト上部包装は一日に1kmずつ全7日にかけて完成することができると伝えた。 サーキットの竣工と国際自動車連盟(FIA)の検収が8月に予定されただけその以前に包装を終えるというのが主催側の意志だ。 だが相変らず残された宿題がある。 不利な地理的条件と宿泊施設だ。 F1組織委員会は地理的不利を克服するために多様な方案を検討中としながらまず務安(ムアン)国際空港を最大限活用して色々な連係手段を動員して観覧客らの不便を減らすだろうと説明した。 ▲工事が真っ最中の直線走路
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F1
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残念ながらまだサーキットの舗装は進んでいないようですね。早く全貌が見たいですね。
2010/6/2(水) 午後 1:05 [ ななし ]
>ななしさん
そうですね...私もフォトを見たときエッ?と思ってしまった...^^;; あと二ヶ月...急ピッチでお願いしたいですね^^;;;
2010/6/2(水) 午後 9:12
>ななしさん
↑最新の写真だと思います〜
UPしてたと思ってたんですけどしてませんでしたね^^;
2010/6/3(木) 午後 10:46
ありがとうございます!
メインスタンドとガレージは出来あがってきた感じですね。
2010/6/4(金) 午前 10:08 [ ななし ]
>ななしさん
舗装だけですかね〜 ^^
これが大変なんでしょうが、記事を見る限りサーキットは
間に合いそうですね。
心配は、やはりアクセスと宿泊でしょうね...
2010/6/4(金) 午後 2:53