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2011.01.26
エバーランド スピードウェイ随意契約論議 イ・プジン社長介入したか?
三星グループがグループ地主社のエバーランドと看板系列会社の三星物産の随意契約と関連して頭を痛めている。
エバーランドのレーシングトラックインスピードウェイの改善補修工事を三星物産が随意契約を通じて引き受けたと分かりながら二つの会社の経営に参加している二部陣ホテル新羅社長の介入説が財界に広がっているからだ。 三星グループはこれに対して事実と違うと一蹴しているけれど財界はこれをありのままに信じない姿だ。 特に単純保守工事であったスピードウェイ工事がイ・プジン社長がエバーランド経営に参加した後 2倍規模に拡張されながら論議は一層加熱している。 うわさ(後日談)にうわさを産んでいるスピードウェイ随意契約論議 何が問題なのか<スポーツソウルドットコム>が調べてみた。 ◆随意契約論議 系列会社物量おすこと? 一番最初に論議の的になっているのはすぐにエバーランドと三星物産が随意契約を通じて施工契約を締結したという点だ。 だがスピードウェイ保守工事と関連して施工規模や金額などが全く知らされなくて財界の気がかりなことが高まっている。 現行法によれば大企業集団のインサイダー取り引きは公示を通じて知らせるようになっている。 だが三星物産とエバーランドはスピードウェイ工事と関連何の公示もしない状態 三星グループはこれに対して分期別で系列会社間取り引き内訳は公示しているとしながらスピードウェイ工事は規模が小さくて単独で公示しなかったことであるだけと話した。 引き続き随意契約部門に対してはグループ内物量は本来建設系列会社が持っていくことが慣例として該当建設と関連して技術がない場合には外部に工事をまかせる場合があると付け加えた。 三星グループはまたスピードウェイ補修工事は高速走行するレーシングカーらが運行するだけに技術力が後押しされなければならない工事として三星物産は国内最初にスピードウェイを直接施工しただけに技術ノウハウを持っていて施工業者に選ばれたことに問題になるほどの部分がないと断言した。 ◆ 2倍に拡張された工事規模 イ・プジン社長の影響力? しかし論議は相変わらずだ。 スピードウェイ工事が当初予定とは違って中間に規模が2倍で拡大したためだ。 特にエバーランドがスピードウェイ規模を2倍で拡張したことはイ・プジン社長の意中が反映されたのではないかというのが財界の判断だ。 実際エバーランドは去る2008年11月スピードウェイ保守を決めながらトラックを閉鎖した。 当時には単純保守のための閉鎖で知らされた。
以後2009年7月までしてもトラック拡張は計画になかった。 だが現在のスピードウェイのトラックは過去2.7kmで4.5km規模で2倍近く増えたと分かった。 特にスピードウェイの拡張が決定された時点がイ・プジン社長のエバーランド経営参加以後で知らされながらこのような論議は一層加熱する姿だ。 また拡張されたトラックと安全施設中相当部分がイ・ゴンヒ会長個人所有の土地(3万129㎡)で確認されながらイ・プジン社長の影響力が発揮されたのではないかといううわさを産んでいる。 三星グループはこれに対してイ・プジン社長がエバーランド経営に参加した時期は2009年3月ですでに工事が始まった以後としてスピードウェイ工事とイ・プジン社長は何の関連がないと話した。 |
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