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GT2 iriver |
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2005年10月28日
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Formula Korea-A/B |
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GT1 KIXX LEXUS RACING |
*^^*僕自身との戦い..そして涙... 2005 最後の試合... すごく忙しいスケジュールの中で たった一度も休むことなく共にした レーシング いつのまにか 最後まで 走ってしまった 演習なしに 参加した 予選 結果は 5位 予想よりは良かった いよいよ 午前の決勝 良いスタートで 2位まで踊り出た ところが 1番のコーナーで スピン 気温がすごく低い タイヤグリップがなかったようだ そうだ 変だった なぜか 20台の中から 2位まで スピンで再びビリ 頭が真っ白だった 7周を回った頃 直線で入ってきて 目に 涙が出た 誰もいない車の中で そのまま ずっと 走った 泣きながら 誰も知らないだろう この気持ちは 何だったんだろう悔しかった 腹が立った 頭に来た いったい なぜ 最善をつくしたのに 欲も捨てて 本当に最善をつくしたのに それでまた 11位で入り 午後の 試合に 出た 出発はいつものように良かった 4周ほど回っただろうか 前の車とのプシングで 前の車のリアが 僕の車のフロントに くっ付いてしまった 試合中に そんな場合は ピットに入って来て はずしてからまた出なければならない オフィシャルから入って来なさいという信号 ここで 入れば 試合は諦めなければならない ピットに入った瞬間、前の車とは一周の差があるので 二周をバンパーをつけたまま 走った あまりにも複雑な多くの葛藤 入って行かなければならないけど 死ぬほど入りたくなかった ルールはルールだから ピットでハンドルを回した そして再び出た もう前の車とは一周の差が出ていた これ以上は 上位圏には入れない現実 心の中ではあきらめるしか なかった そのまま 残りの周を 走った 再び出る涙 すべてをやめたかった しかしピットで僕のことを見守る メカニックたちと セチァン兄さん そして応援してくれる多くのファン 失望させたくなかった そう 完走しよう レーシングは完走だ 僕自身との争い そのまま 何十周も走った ところが たった3周を残して オイルポンプが割れるか エンジンがいつ止まるのかも知らない 状況だった それでも走った 突然止まることが起きても ファイナルラップまで先に車のすべてを見送り 僕一人で 走った 非常ライトをつけて 完走のために いよいよ ファイナルラップだ 決勝ライン 50メートルの前で消えてしまうエンジン こんなことが 再びエンジンのボタンを 押して また押した 数えきれないほど 再びかけられた そうだ 完走だ しかし 決勝ラインの 3メートルを残し 再び消える エンジン 3 メートルだけ行けば良いのに 3 メートルだけ 数えきれないほどエンジンボタンを押したが 車は僕にそっぽを向いた メカニックのチャングォン兄さんが そばに来て 下りろと言った 「大丈夫だから..シウォン、下りなさい」 絶対下りられなかった... 「兄さん...車押してくれ...僕、最後まで完走するから」 メケニックたちの皆が押した それで 決勝ラインを通過 しかし 完走として認められなかった 自力ではなかった どうしてこんなに涙が出るんだろう 忘れられない この日を レーシングをはじめて 8年ぶりに レーシングのため 初めて涙を流した この涙の意味を人々は分かるだろうか 誰も知らないだろう 僕の気持ちを このように 今年の試合がすべて過ぎ去ってしまった 2005年のレーサーとしての僕は とても 大変だった しかし 僕が流した涙が いつかは 勝利の 涙へと変わると信じる その日が来るまで 僕が愛するレーシング 諦めない 絶対に 優勝するその日まで 絶対に あまりにも心が痛いレーサー、シウォンより... 【MHPにUPされてたコメント】 見てるだけではわからない数々のトラブルや出来事・・・ シウォンが涙を流しながら走ってたとは思ってもいなかった・・・ どんなに悔しかっただろう・・・ ファイナルラップでチェッカーフラッグまでもう少し・・・の時にストップした時は 唖然だった・・・ 今シーズンの悔しさや経験を生かして来シーズン 表彰台そして優勝ヲ!!! |

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