♡Nami`s blog♡

F1...地上波契約終了だそうな...

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 Q&A:ミハエル・シューマッハー「自分の腕が落ちたとは思わない」

 5年連続獲得してきたタイトルを、今年ついに失ったフェラーリのミハエル・シューマッハーが、F1キャリア最悪のシーズンともいえる2005年を振り返ると共に、来季への抱負を語った。

Q:今季はあなたがフェラーリに加入して以来最も厳しいシーズンでしたね。総括すると、どういう年でしたか?
ミハエル・シューマッハー(以下MS):確かに、ある意味、僕がフェラーリで走るようになってから一番厳しいシーズンだった。主に結果だけを見れば、確かにそうなる。でも僕は“結果だけを見る”、などということはしない。フェラーリ入りして以来、これほど勝てなかったことはないけれど、もっと厳しい時期もあったよ。タイトルを取る前の何年かがそうだ。あの時期は、成績だけを見ると今年よりよかったかもしれないが、精神的な消耗はずっと激しかった。

Q:開幕戦メルボルンの前は、今年の競争力はどの程度になると予想していたのですか?
MS:メルボルンには昨年型マシンを持ち込んだので、優勝は狙えないのは分かっていた。少なくとも僕の予想ではそうだった。僕は予選で不運に見舞われたおかげで、理想的というには程遠いレースになってしまった。でも正直言うと、シーズンがスタートする前から、うまくいかないだろうと思っていたんだ。

Q:最初の2戦が終わった段階での感触はいかがでしたか? 新車を投入すれば変わると考えていましたか?
MS:大きな前進になると思っていたし、大きく前進しなければならないことは分かっていた。でも、テストの結果から新車のことは分かっており、テストで時々発生したトラブルのことも把握していた。

Q:序盤の信頼性のトラブルにはショックを受けましたか?
MS:そんなことはない。さっきも言ったけど、そういったトラブルについては分かっていたからね。シーズン序盤はマシンの準備をかなり急いだから、驚きはしなかったよ。

Q:イモラでは素晴らしい走りで2位を獲得しました。あのレースでのアロンソとの攻防は、振り返ってみてどうですか?
MS:まず言えるのは、フェルナンドは素晴らしいレースをしたということだ。強い精神力をもってレースに臨んでいた。彼は今シーズンずっとそうだったね。彼の後ろについた時、僕にできたのは、ただひたすらプッシュし、彼がほんのちょっとでいいからミスをしてくれないかと祈ることだけだった。でも彼はミスをしてくれるどころか、全く弱みなど見せなかった。とはいえ、すごく楽しかったよ。彼もそうだったと思う。フェラーリにとって今年は異例のシーズンだったけど、その中でイモラは明らかにハイライトだったと思う。

Q:イモラの後はどういう心境でしたか? まだまだ今年はいいところを見せられる、と思っていましたか?
MS:もちろんだよ。シーズンは長いことだし、懸命に努力すれば、グリップ上の問題の主要原因が突き止められると確信していた。イモラで、新たにシーズンのスタートが切れると思ったんだ。

Q:モナコはドラマティックな展開になりましたね。最終ラップであなたがルーベンス(バリチェロ)をパスしたことは、論争を呼びました。あのレースについては、どうコメントしますか? ルーベンスは憤慨していましたが、それはあなたにとって意外なことだったのでしょうか?
MS:憤慨していたのはルーベンスだけじゃなくて、弟もそうだったよ。正直言って、どちらの件についても、僕には全く理解できなかったね。

Q:今年は、単に入賞圏内を目指して戦うといったレースが何戦もありました。それでも、84勝を挙げた時と同じくらいいいドライブをできたと感じた時も、何度かあったと思いますが、いかがですか? また、それについてどう感じましたか?
MS:一般的に物事はそう簡単なものではない。人生においてもレースにおいてもね。優勝したから、すなわちその時の走りがよかったということでもないんだ。パフォーマンスが低くても優勝できるときもあれば、素晴らしいレースをしていても勝ちを落とすこともある。今年は、何戦かとてもいいレースがあった。優勝狙いでなく単にポイント狙いだったとしてもね。全体的にみて、去年と比べて今年、僕のドライビングの腕が落ちたとは思っていない。リザルトだけ見ると、そうは思えないかもしれないけど。

Q:トップ争いとはいかなくても、ホイール・トゥ・ホイールのバトルを楽しめたのではないですか?
MS:そうだね。さっきも言ったけど、時に素晴らしいバトルがあった。モナコもそうだったが、本当に楽しかったよ。結局はコンペティションというものが肝心だってことだ。もちろん優勝を争うのが理想的だが、いいバトルができるというのは、なかなかいいね。

Q:今年、あなたは何度かアクシデントに遭っています。相手はハイドフェルド、DC、ウエーバー、佐藤などで、状況は様々ですが、この件についてどうお考えですか? “何もかもうまくいかない”などと考えてしまったことはありますか?
MS:そうかもね。そんなような時もあったよ。特にスパがそうだ。雨ならチャンスがあると思っていたんだが、全く期待外れに終わってしまった。とはいえ、雨も降らなかったんだけどね。

Q:あなたにとって、2005年の見せ場というのは、どこでしたか?
MS:イモラ以外に挙げるべきレースはないね。でも、チームについては、特筆すべき点はたくさんあった。彼らは時々すごく疲れているようだったが、決して諦めずに作業を進めてきた。テストでいい結果が出ないこともしばしばある状況でね。そういったものを見られたことが、2005年という1年における、僕にとっての最高の出来事だった。

Q:あなたは普段ポジティブな人ですが、シーズンを通して、一番悔しく、不本意だった時というのはいつですか?
MS:それは難しいね。イスタンブールじゃないかな。マレーシアも全くだめだったね。モンツァもあまりよくなかった。モンツァでは好成績を挙げたいと心から思っていたのに、入賞すら手が届かないといった有様だった。(※このインタビューは、さんざんな結果に終わった中国GP前に収録された)

Q:タイヤ1セットルールにブリヂストンはうまく適応できませんでしたが、これについてはどうお考えですか? 昨年までのパフォーマンスと比較する際に、問題とすべきは、タイヤ面のみなのでしょうか? それともパッケージ全体のパフォーマンス不足なのでしょうか?
MS:僕らとしては、ある1点のみを取り上げたりはしていない。いつも言っているように、僕らはチームであり、問題は共有する。今年はグリップレベルに問題があったのは確かだが、グリップというのはタイヤからのみ生み出されるものではないし、僕らとしてもそんなことを言ったことはない。おそらく僕らの新ルールに対するアプローチが保守的すぎたのだろう。来年に向けてのアプローチの仕方を見つけていかなければね。

Q:あなたは5年連続タイトル獲得という、信じられないような偉業を達成しましたが、連覇はいつか途切れるということは分かっていたと思います。実際そうなったわけですが、今どういうお気持ちですか? また、手のひらを返すようにネガティブな発言をしている人々についてはどう考えますか?
MS:F1では素晴らしい時間を過ごしてきたと思うし、再び素晴らしい時期はやってくると思っている。誰も僕らの成し遂げてきたものを取り上げることなどできないし、いつまでもずっと好調さが続くと考える方が非現実的だよ。僕らのチームには非現実的な人間はひとりもいないから、タイトルを失ったという失望感も、純粋に競技上のこととしかとらえなかった。

Q:来季から新たにV8エンジン時代がスタートします。さらに、新しいチームメイトも迎えることになり、あなたを含め、チームの全員が再びトップの座に返り咲こうと考えていることでしょう。来年について、どうお考えですか?
MS:全くそのとおりで、トップへの返り咲きを狙うよ。今年のようなシーズンは、1年限りとしたい。非常に厳しい戦いになるだろうし、確率的にかなり可能性は薄いかもしれないが、やりがいがあるよ!

Q:アロンソとライコネン、そしてルノーとマクラーレンの戦いを見てきたことと思います。彼らについてはどう思いますか? また、シリーズの成り行きについてはどうですか?
MS:ふたりとも素晴らしい。それは間違いない。これについてはもう何度となく言ってきたよ。ふたりともとても才能があり、集中力もあり、非常に素晴らしい仕事をした。だが、ふたりにとって、シリーズの展開は全く違うものになった。タイトルを獲得したフェルナンドは、チャンスを決して逃さず、ほとんどミスをしなかったということで、チャンピオンにふさわしい働きをしたと思う。おめでとうを言うよ! 

 シューちゃんの意欲もまだまだ!来シーズンこそ王座奪回!!!
  ワーストGPは、やっぱ・・・上海だよね・・・?

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11月1日に自らのチーム「SUPER AGURI Formula 1」によるF1活動記者会見を行った鈴木亜久里は、今回の発表を“FIAにエントリーを出したことを発表する会”と位置づけ、FIAがエントリーを受理するかどうかを含めて明らかにできることは少ないなかでの会見となった。このタイミングで発表を行った裏には様々なところからウワサが独り歩きして勝手な情報が流れることを防ぐためのようだ。

「子供のころからの夢のF1の世界でチームとして参戦すること発表できうれしく思う」と言う鈴木亜久里が今回のプロジェクトに実際に動き始めたのが今年の2月。具体的なプロジェクトとしてのアクションは9月から起こしているという。「日本の山から世界の山、エベレストに登るようなもの」とF1チャレンジの難しさを語る亜久里。ファクトリーはイギリスのオックスフォード州にあるTWRにある旧アロウズのものを使い、チームの所在地は自身の会社組織である株式会社エー・カンパニーとして、日本国籍のチームの代表者として亜久里が指揮を採ることとなった。

 エンジンはホンダのV8を搭載することを明らかにされたほか、シャシーの名称はずばり「AGURI」としたことまでが発表された。気になるドライバーは「佐藤琢磨には話をしている」ということだが、決定はしていない。「ふたりとも日本人がドライブすることもあるかもしれないし、日本人ドライバーが乗らない可能性も否定できないという状況」。
 またスポンサーとしてウワサされるソフトバンクの名前も「新聞等で報道されているが、そのような大企業についてくれればとてもうれしいが、まだ今日はエントリーしましたという発表会なので、今後は数々のハードルをクリアして体制発表会できちんと伝えられるようにしたい」とコメントするにとどまった。

 シャシー製作に関してのホンダの関わりについても「ホンダに大変な協力をしてもらいながら開幕戦に間に合うようにしていきたい」とマシン製作に関して協力を受けていることは明らかになったが、世間で言われているようなBARのマシンからの技術の供与などに関しては現在のところ不明だ。タイヤは今回、参戦発表を正式に行ったことで「ブリヂストンにお願いに行きたい」とBS陣営に加わる意思があるようだ。
 また、これまでARTAで行ってきた各種活動を継続するのか、F1に集中するのか、という質問に対して「世界一欲張りな男と自分でも思うくらい、子供のカートからGT、IRLといろいろやっているけど、日本の若い子たちが育っていって、F1やIRLで戦えるフィールドは用意し、そのステップは残しておきたい」と継続する意向を表している。

「開幕戦のグリッドに並ぶことが最初の目標」という亜久里のF1ドリームチームプロジェクトは、まずはエントリーすることでその一歩を踏み出した。今後はエントリーが受理された後に次々とそのハードルを越えていくこととなるだろう。   


 
 亜久里F1チーム、日本人ドライバー候補は3人

1日(火)発表された『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』では、そのドライバー候補について、「2人の日本人ドライバーあるいは1人の日本人ドライバー。さらに2人の外国のドライバーの可能性もある」と鈴木亜久里代表は語り、その実態はいまのところまったく不明だ。
日本人ドライバーの場合、佐藤琢磨についてはすでに交渉中と明言されているが、他の候補としてすでにスーパー・アグリ・フェルナンデス・チームでIRL(インディ・レーシング・リーグ)に起用している松浦孝亮(B.A.R・ホンダでF1テスト経験を持つ)、そして先に日本GPでジョーダンをドライブして評価の高かった山本左近らの名前がささやかれているようだ。 

  こちらで↓記者会見の模様の動画が見れますよ!
  http://www2.as-web.jp/news/news_detail.php?c=1&nno=3624

  やっぱり候補は松っちゃんかな?
  鈴鹿でジョーダンのテストドライブをした左近も評価が高いし・・・
  正式発表が待たれる〜〜〜♪


エクレストン氏、「亜久里チーム歓迎」

鈴木亜久里氏がF1への新規参入の意志を明らかにしたことについて、バーニー・エクレストン氏は日本メディアからの取材に対し、これを歓迎するとコメントしている。
Bernie Ecclestone
「オール日本人ドライバーによるチームがF1に参入するというのは素晴らしいことじゃないか。
このひよっ子のチームに対し、私に支援できることはすべてすると約束するよ」

亜久里氏は「オール日本人ドライバーによるチーム」とは言っていない筈だが、いずれにせよこのF1総帥が新チームに好意的であることは、2006年の参入に向けてまさに百人力だ。 



  

    


  

  

  

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パチパチ〜〜〜拍手♪

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「ウエディング」チーム、外交通商部から感謝杯

 ドラマ「ウエディング」チームが1日外交通商部から感謝杯を受けた。 

外交通商部は先週終了したKBSドラマ「ウエディング」の主人公スンウ(リュ・シウォン扮)の職業が外交官で外交通商部のイメージ向上に大きく寄与した点に対する感謝、KBSドラマ「ウエディング」チームに感謝杯の授与を決めた。 

この日出演陣代表としてリュ・シウォンとミョン・セビンが参加して感謝杯を受けた。


  MHPにもUPされてましたね〜〜〜
  宮崎県からも感謝状を授与されてたし拍手〜〜〜♪
  出演者にとって感無量の喜びだろうな☆

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