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サーキット側は安全対策に自信
木曜日にロンドンで同時多発テロが発生し、死傷者が出ているが、イギリス GPの主催者は、今週末のレースについて安全対策に自信を持っていると語った。
ラッシュアワーにロンドン中心部で爆発が起こり、カレンダー最大規模のイベントとなる、グランプリの開催に懸念の声も聞かれた。
しかし、サーキット側からはすぐに次のような声明が発表されている。 「シルバーストーン・サーキットは、2005年イギリスGPを観戦するすべての人々に対し、観客、参加者を含めて、人々の安全性を第一に重視し、保証する。我々は警察やその他の機関と詳細な計画の上で対策を講じており、これによって人々の安全性が守られると確信している」
フェラーリのテクニカルチーフ、ロス・ブラウンは、あらゆるトラブルを避けるための厳戒態勢の一環として、他のチーム関係者同様にサーキット到着時に荷物チェックを受けていた。
ロンドンでは輸送機関の一部がまひ状態に陥っているため、多くのチームメンバーやジャーナリストが遅れてサーキット入りすることになり、多数のイベントに影響が出た。
レースの開催される日曜日には10万枚のチケットが売り切れとなっており、金曜日と土曜日も多くの来場者が予想されている。しかし現在のところ、グランプリは予定通りに開催される見通しとなっている。
お亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます・・・
無事にGPウイークが行われますように♪
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