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こちらも毎年恒例のオートサロンが近づいてますね〜 |
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2006年01月10日
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「まだまだ若手には負けない」とミハエル フェラーリのチームリーダー、ミハエル・シューマッハーは、今シーズンのチャンピオン争いにおいて、自分の年齢はネックにはならないと語った。 先週37歳になったミハエルは、英ニュース・オブ・ザ・ワールド紙のインタビューに答え、2005年は残念な1年となったが、今年はフェルナンド・アロンソやキミ・ライコネンといった「若手」を相手にいい戦いをしてみせると語った。 「何歳なのかというのは問題ではない。僕はまだまだ非常に元気だよ。若手も今年はずいぶん手ごわいだろうけれど、僕は彼らと同じぐらいの体力は持っている。大事なのはモチベーションであり、優勝への執念だ。そういったものなら僕はまだ持っている」 「年明けのテストを待たずにクリスマス前にマシンをドライブしてみて、これまで同様、自分にはそういったものがあるのが確認できた。レースをやりたいという思いは昔とまったく同じだ。モーターレーシングに対する愛情はいまも変わらない」 昨年はマクラーレンやルノーといったチームに比べて不調なシーズンを送ってしまったフェラーリが、優勝できるマシンを用意してくれるかどうかについて尋ねられると、ミハエルは「事態はいい方向へ向かっている」と答えた。 「去年のことがあって、再びトップに返り咲こうという決意を新たにもった。去年はがっかりした気分でマシンを降りたことが何度もあったけれど、今年は違うと思っている」 「去年はドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権で3位になったが、それ自体、奇跡だ。でも、今年は奇跡を期待したいとは思わない。フェラーリのみんなも同じ考えでいる。ファクトリーへ行ったとき、そう実感した。僕たちは何度も素晴らしいシーズンをエンジョイしてきた。再びああいった時期が訪れることを願っている。今年はワールドチャンピオンを狙っていくし、チャンピオンになれると思っているよ」 エクレストン、シューマッハー引退説を一蹴 バーニー・エクレストンは、フェラーリのナンバー1ドライバーであるミハエル・シューマッハーはF1引退間近であり2007年にはスクーデリアのシートをキミ・ライコネンに明け渡すという噂を一蹴した。 エクレストンは英ピープル紙の取材に対し、シューマッハーが‘跳ね馬’を離れレッドブルに移るという説についてもばかげたことと話している。 「シューマッハーはウイナーだ。彼は引退のことなど考えてもいないと私は見ている」とエクレストン。 「彼は自分が楽しいからレースをするのであり、金の問題という障壁は彼にはない。史上最高のドライバーの一人であり、去年たまたま選手権争いに加われなかったからといって、今後も勝てないということにはならない」 「何事も彼にとっては再びカムバックするという一層の決意になるのだろう。彼にはまだあらゆる願望がありまた世界選手権を勝ち取っていくだけのスピードがある。フェラーリおよびチームスタッフと強力な愛情深い関係を築き上げてきた彼が、他のチームで走ることはありえないだろう」 当のシューマッハーはといえば、バーレーンで3月12日に幕を開けるニューシーズンを前に、密かに自信を得ているようだ。 「来るシーズンへの感触は悪くない」とシューマッハー。「ヘレス・テストは喜ばしい結果だったが、予想を立てるにはまだまだ早すぎる。まだ、車を降りたときに満足いくテストだったといえるだけだ。とてもいい仕事ができたと思う。2006年はいま一度タイトルという結果を出したいところだ」 シューちゃん贔屓のバーニーさま〜〜〜! 良い事、おっしゃる〜〜〜 今年もシューちゃんVS若手(ライコネン、アロンソ)の争いを! そしてWチャップを奪回よ〜〜〜♪ 今日からヘレスサーキットで9チームの合同テスト! ルノー、トヨタ、レットブルが新車持込みだそうで楽しみです〜〜〜 そんれにマクラ−レンはオレンジのマシーンで登場だとか〜 こちらに↓ http://f1.racing-live.com/f1/jp/ |
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