アン・ジェモ、KBS「ドラマシティ」でお茶の間にご挨拶 ドラマ「学校(韓国題)」や「野人時代」などに出演して人気のアン・ジェモが、SBSのドラマ「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)(韓国題)」出演後、KBS2TV「ドラマシティ」でお茶の間に帰ってくる。11日に放送される「あいつらの誤解、或いは真実編(韓国題)」で、好きな女性に告白をするか悩むシナリオ作家ファニュ役を演じた。 アン・ジェモは最近、龍仁(ヨンイン)スピードウェイで行われた「CJスーパーレース・チャンピオンシップシリーズ」3ラウンドで優勝し、カーレーサーとしてもその才能を証明した。 アン・ジェモ 王から内侍に“格下げ”された? SBS『王と私』に宦官 チョン・ハンス役で合流 俳優アン・ジェモが、27日に初回放送を控えているSBS大河ドラマ『王と私』(脚本:ユ・ドンユン/演出:キム・ジェヒョン)に宦官チョン・ハンス役で出演する。大河ドラマで主に王役や後継ぎを演じたアン・ジェモとしては、これまでとは異なる変身だ。 『王と私』は、文宗(ムンジョン)の時代から燕山君(ヨンサングン)に至るまで、宦官として王を崇めた内侍チョソンの波瀾万丈な一生を描いたドラマで、オ・マンソクがチョソン役を演じる。 アン・ジェモが演じるチョン・ハンスは、宦官養成所時代からチョソンに嫉妬するライバル。聡明さと才能があるが、歪んだ猜忌心のせいで正しい道を歩むことができず、ことあるごとにチョソンを困らせる人物だ。 内侍ならば、朝鮮最高の内侍になるという思いで、王室に気に入られるために手段と方法を選ばなかったが、後日“尚膳(サンソン)”(朝鮮時代に内侍府で宮廷の食事に関する仕事に仕えていた職位のこと)の座をチョソンに奪われると、自身の敗北を認め、チョソンと和解する。 アン・ジェモは、1999年キム・ジェヒョンPDが演出したKBS『王と妃』で燕山君を演じた縁で、『王と私』に出演することになった。 最近ではSBS『淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)』で、淵蓋蘇文の長男として高句麗後期の大官に上り詰めた淵男生(ヨンナムセン)役を演じるなど、彼は主に大河ドラマで王や王に次ぐ実力者を演じた。 アン・ジェモは「これまで演じてきたキャラクターとは異なり多少馴染みが薄いが、とても興味深い。おかげで宦官についてたくさん学んでいる」と明かした。 ※内侍〜宦官。内侍府の官吏や去勢されて宮中に仕えた男の役人を指す言葉。
今年は俳優業で忙しいようですね!
ジェモのドラマもレンタルに置いてくれたらな〜〜〜 ^^; |

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