'雪原の無限疾走' 大関嶺スノーレース開く
今月 20日江原道平昌郡特設競技場で開催…'冬季モータースポーツの花'
▲ 去年 1月江原道平昌郡竜坪リゾート入口に用意された特設トラックで開かれた '2007 TNIカップスノーレース'で 4輪車(写真の上)がヌングドングがジャンプ台を蹴飛ばして 30m以上飛んだ
2008シーズン国内初自動車競走で開催される ‘2008大関嶺スノーレース(仮称)’が今月 20日江原道平昌郡風村スノーパーク特設競技場で開かれる.
‘冬季モータースポーツの花’と呼ばれるスノーレースは目で作ったトラックを疾走する異色自動車競走大会で今年は第16回大関嶺雪花祭りのハイライトイベントで開かれる.
派手な雪道ドリフト, ジャンピング, スピンなどスリルあふれる場面たちがはじめから最後まで演出される興味満点の雪道イベントが華麗だ.
また普段には接しにくい雪道スピード体験はもちろん氷板コースのトラックを滑るように走るぴりっとするスリルは今度大会の圧巻だ.
2008コリアラリーシリーズ開幕戦でも開催される今度大会はグループA, グループN などツーリングカー部門 2ヶ種目と 4X4ラリー部門, 4X4 タイムトライアルなど総 6ヶ種目に進行される.
今度大会には国内ラリー最高級選手たちがすべて出場して芸能人レーシングチームアルスタズリ・セチャン監督かたがた選手がファンサイン会とともに観覧客を対象で主催側が用意したふんだんな商品も配る.
この以外に競技場周辺には大型雪ゾリ場と羊の群れ村体験など多様な部隊行事たちが一緒に進行される. 大関嶺雪花祭りは 1月 17日から 21日まで開催されて雪彫刻展示と地域特産品, 食べ物宴なども一緒に開かれる.
コリアラリー委員会ガングテソング委員長は “江原道平昌地域の特性であるヌンマウルのイメージを国内外に広く広報してアジア圏最高の冬季モータースポーツ祭りで育成して文化?観光?国際イベントで発展させて行く計画”であり “地域社会の観光収益増大とレジャー文化活性化にも大きい寄与をすること”と見込まれると明らかにした.
大会ホームページ www.korearally.co.kr, 大関嶺スノーパークホームページ www.gosnowpark.com
スノーレース ‘コースも’ 公開…雪道ドリフト見どころ
長さ 650m, 幅 12mでぴりっとする追い越し可能…アルスタズリ・セチャンファンサイン会等
▲ 大関嶺スノーレーストラック鳥属も
'雪原の無限疾走' スノーレーストラック鳥瞰図が公開された.
コリアラリー委員会は来る 20日江原道平昌郡風村スノーパーク特設競技場で開かれる大関嶺スノーレースのトラック鳥瞰図を 4日公開した.
去る 99年国内にスノーレースを初取り入れた以来今年で 7回目に迎える今度大会はトラックすべて長さ 0.65km, 平均路面幅が 12mで去年とは違い追い越しが容易くてずっと迫力をいかすようにコースを構えた.
全体的なコースの形態は急カーブよりはスピード中心の直線路と S字コーナリングを配置して雪道ドリフトの真髄を味わうことができるようにした.
また RV種目のタイムトライアルトラックも緩い障害物区間でスピードを感じるように造成する予定で特に反対方向で 2台が同時出発して両方向で最後のジャンプ区間をパスするようにして観衆たちの呼応と見どころを高めるという計画だ.
部隊イベントも華麗だ. 観衆たちが易しくレーシングカーを見られるようにペドック区間を別に用意したし, 中食時間には自動車同好会雪道トラック体験走行時間を準備した. また芸能人レーサーで有名なアルスタズティムのリ・セチャン監督のファンサイン会とレーシングガールフォトゾーンイベントなどを用意して多くの観衆が集まって来ることと見込まれる.
一方スノーレーストラックが作られる大関嶺スノーパークではレーシングトラックを中心に周辺に多様な雪祭りが開かれている. 50人が同時にスロープを下ることができる大型雪ゾリ場と氷ボブスレーすべり台場, 室内アイスリンク, スノーモビルがひく雪道リフティングなどつとに冬旅行客たちで混んでいる.
R-STARSはセチャンだけが参加なのかな?!
いろんなカテゴリーに参加してますね^^
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