太白レーシングパーク宿泊施設不法営業文句(問題)
2009ネクセンタイオRVチャンピオンシップ大会が開かれている江原(カンウォン)太白(テベク)レーシングパークが宿泊施設を不法に運営したことが明らかになって問題を起こしている。
1日太白市(テベクシ)によれば太白レーシングパークは昨年から競技場建物2階と3階に寝具類 シャワー施設など便宜施設を整えた客室40ヶ余りを用意して自動車大会参加選手と関係者 観覧客などを対象に無許可営業をしてきたと発表された。
この業者はインターネット ホームページを通じて食堂と宿泊施設利用案内文を掲示して受付を受け入れたし客室の場合4人用と8人用を基準として1客室当たり2万5000ウォンと5万ウォンの料金を各々受けてお客さんらを投宿させている。
特に宿泊施設を運営するためには関連機関に許可を受けて衛生教育と共に各種衛生施設などを整えて運営しなければならないが基礎衛生管理さえまともになされないまま不法に営業をしてあって国民健康管理は後まわしに置いて金儲けにだけ重点を置くという非難を免じられなくなった。
さらに太白レーシングパークが消防管理対象である宿泊業をしていたのに建築物隊長には文化集会施設の自動車競技場と記載されて自主的に消防点検を実施するようにされているなど消防当局の施設管理にも弱点を表わしている。
このように大衆利用施設に対する火災など大型事故が発生する可能性が憂慮されているなかで市関係部での責任あるのかも取り締まりの手が及べずにいる。
レーシングパーク関係者は"すべての施設に対してプロモーター側と一括賃貸形式で運営している”として“大会関係者 選手などの休憩室で使っているだけ不法営業ではない"と解明した。
引き続き"インターネット ホームページに宿泊施設案内コーナーは初めて開設当時間違って上げられたことでまもなく削除措置するようにする"と話した。
市関係者は"レーシングパーク側が建築物用途変更を申請したが書類不備などで返還されて現在再申請を準備中のことと理解している"として“ひとまず現在許可を得ないで運営中の宿泊施設に対しては営業中止命令と共に是正措置するようにした"と明らかにした。
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