♡Nami`s blog♡

F1...地上波契約終了だそうな...

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韓国GP 

韓国 クレーン転倒も作業に影響なし
 
来月末に初開催を迎える韓国GPの舞台、霊岩のサーキットで発生した事故は完成に遅延が生じるものではないようだ。
 
29日(水)遅くメインストレートでクレーンが転倒し負荷がかかりすぎたアームがグランドスタンドに突っ込んでいたことが判明。
 
メディアの報道によると損害は比較的小規模なものだという。
実際レース主催者団体の『Korea Auto Valley Operation(韓国オート・バレー・オペレーション/KAVO)』)は同日F1統括団体FIAによる最終審査の日程が確定したことを明かしている。
KAVOは声明の中でFIAが日本GPの翌日10月11日(月)に現地入りし承認のための調査を行うと述べた。
 
また関係者は「完成に向けて急いでいる(FIAが)最終審査に訪れるときには完成したサーキットをご覧いただける」ともコメント。
韓国GPのオーガナイザーは韓国の首都ソウルから300km南方に位置するヨンアムで7年間に渡るグランプリ開催契約に調印している。
 
 
 
F1大会切迫 務安(ムアン)国際空港国内、外線7便増便運航
 
22日から24日まで全南 霊岩で開催される予定のF1国際カーレース大会を控えて務安国際空港航空便運航が増えることになり空港がせっかく活気を帯びる展望だ。
 
3日F1組織委員会によれば21日から24日までF1大会週間東亜は大会関係者をはじめとする海外観覧客、国内観覧客が大挙霊岩を探すと予想されるということによって務安国際空港に国内線2便と海外路線5便を増便運航する。
 
このためにF1組織委は23日午前9時50分金浦(キンポ)空港から出発して10時45分務安国際空港に到着する臨時便1台を24日午前8時金浦空港から出発して8時55分務安国際空港に到着また午後7時10分務安国際空港から出発して8時25分金浦空港に到着する臨時便1代を各々アシアナ航空と協議した。
 
また日本、福岡と台湾、中国、光州(クァンジュ).青島など中華圏、タイ、バンコクからチャーター機5便が海外観覧客をのせて務安国際空港に入国することに最終確定した。
 
この他にF1大会主要関係者4人が各々自家用飛行機に乗って務安国際空港で入国することに予定されていて務安国際空港がせっかく観覧客だけでなくVIP迎えに忙しい姿を見せている。
チュ・ドンシクF1大会組織委員会ウニョン本部長はF1大会を契機に務安(ムアン)国際空港が活性化するのを期待すると話した。
 
韓国のムードを盛り上げたルノー
 
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開催が危ぶまれる韓国GPのオーガナイザーがイベント開催まで3週間を切った現地のムードを盛り立てようと試みる中、3日(日)に韓国・ソウルで行われたショーの中心にいたのはルノーだった。
 
約1万人の観衆を前にしたルノーのリザーブドライバー、ジェローム・ダンブロジオがエンジン音で韓国の国家を演奏し、一日が始まっている。
「クルマを見に来た人々の様子を見ることができたよ、こういうことが初めてなのは明らかだった」とコメントしたダンブロジオは「ドライブが終わった後には、みんな本当に楽しんでくれてすごく興奮していた」と付け加えている。
 
一方、韓国インターナショナル・サーキットのオーガナイザーは工事がまだ完了していないことを認めたものの、来週に控えたFIAの調査までにはすべての準備が整うと確信していると語った。
 

F1 光化門でデモラン コリアGPをPR

全羅南道・霊岩「F1コリア」PRのため通行止めし「デモラン」
時速300キロのエンジン音に3万人歓喜、大渋滞に不満の声も
 
 フォーミュラワン(F1)のレーシングカーがソウルの中心部・光化門を駆け抜けた。
 
ルノーサムスン自動車は母体となるグループ・仏ルノーのF1チームを招き3日にソウル・太平路と世宗路の間に約550メートルの臨時走行路を設置、F1カーのデモンストレーション走行(デモラン)を行った。
このためソウル市鍾路区の世宗路交差点と小公洞周辺の一帯は午前10時から午後6時まで一般車が通行止めとなった。
このデモランは22日に全羅南道霊岩で開催されるF1コリア・グランプリを記念して行われた。
 
午後2時からのイベントには市民約3万人(主催者推計)が大集結。
ルノーサムスンのジャン・マリー・ウェルティジェ社長と鄭順南全羅南道政務副知事による開会のあいさつで始まり各セレモニーが終わった午後3時20分、大漢門広場前に設置されたパドックから鼓膜を引き裂くほど鋭いエンジン音が会場中に響いた。
そして、黄色いF1カーがソウル市庁広場近くの道路上に登場。
昨年まで実際のレースに出場していたルノーのレーシングカーR29はエンジン音の高低をコントロールし、10秒ほど愛国歌を演奏、観客から大きな拍手を浴びた。
ルノーF1チーム所属ドライバーのジェローム・ダンブロシオ(24)=ベルギー歓声を送る市民に手を振り車に乗り込んだ。
スタートを告げるグリーンフラッグが翻るとレーシングカーは爆音をとどろかせ光化門を疾走した。
短い直線コースだったが、最高時速300キロ前後をマーク。
車が目の前を通過すると強烈なエンジン音で耳がキーンとするほどだ。
これに沸き返る若者もいたが、まゆをひそめ耳をふさぐ通行人の姿も目立った。
 
レーシングカーが道路上で車体をスピンさせタイヤ痕が弧を描くと観覧席から再び歓声が上がった。
そして摩擦の熱によりタイヤが煙を立てると鼻を突くようなにおいが。
ドライバーのダンブロシオは約15分間、光化門一帯を走行、車を降りて拍手喝采する市民に応えた。
このイベントではもう1回デモランが行われ午後6時ごろ終了した。
 
午前中から光化門でイベントを最後まで見ていた大学生イム・ジュヒョンさん(27)檀国大学会計学科4年は「ソウル中心部でF1カーが走る姿を見られるとは思わなかった。強烈なエンジン音を聞いたら、胸がスッキリした」と語った。
 
その一方で会場周辺を通りかかったシン・ヘソンさん(23)ソウル女子大学コンピューター学科4年は「待ち合わせのためタクシーに乗りこの辺りまで来たら渋滞していたので歩いて向かっているところ。日曜日の一日中、都会のど真ん中を通行止めにしてイベントをするなんて理解できない」と言った。
 
ルノーサムスンの李教鉉常務は「今年7月からF1組織委員会やソウル市などと協議しイベントを成功させた。
周辺道路を半日もの間、通行止めにしなければならないため反対意見もあったが韓国で初めて開催されるF1大会の知名度を高めるため今回のイベントを積極的に推進した」と話している。
 
サーキットは…安全ために大会直前包装
 
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   包装が終わった後にはどんな車両も開幕時までその上に過ぎることができなくて
 
フォーミュラワンコリア グランプリが開かれる全南 霊岩のコリアインターナショナルサーキットは大会を3週控えた4日現在の最後の舗装工事が真っ最中だ。

大会を目の前に置いて工事をする理由に対してコリアGPを進行するコリアオートバレーオペレーション(KAVO)のキム・ジェホ広報部長はF1マシンは路面状態に敏感に影響を受ける。
今回の包装が終わった後にはどんな車両も大会開幕の時までその上に過ぎ去ることはできない。
それで大会直前に最後の包装をすると説明した。
彼は特にF1サーキットの場合、包装中間に継ぎ目でもできれば事故など問題が発生できて包装を一度に終わらせると付け加えた。
 
サーキットと一般道路の差異点は何か。
サーキットは無条件一方通行だ。
また一般道路はできるだけ直線に近く設計するがサーキットはわざわざコーナー区間をたくさん設置する。
ドライバーの実力を試験するためだ。
2010シーズンGPが開かれる19個のサーキットの中で霊岩サーキットのようにレーシングサーキットは15ヶ所. 残り4ヶ所のモナコサーキット、バレンシアサーキット(ヨーロッパGP)マリナベイソキッ(シンガポールGP)アルバートパークサーキット(オーストラリアGP)はストリートサーキット、すなわち一般道路を競技場で使う。
 
これらも大会一月前から車両通行を統制して包装および安全施設設置工事をする。
どうしてもレーシングサーキットがストリートサーキットより高い速度を出す。
霊岩サーキットは全長5.615kmで特異に半時界方向で走行する。
サーキット敷地の地形条件を勘案したうえにレーシングの興味を高めるためだ。
時計方向走行になじむF1ドライバーらに容易ではない。
霊岩サーキットの直線区間は1.2kmで世界で最も長い。
 だがこの区間で出すことができる予想最高時速は320kmだ。
直線区間直後急コーナー区間が位置してあらかじめ速度を調節しなければならないためだ。
 霊岩サーキットは海辺に位置して風が大きい変数だ。
F1マシンは600㎏ほどで非常に軽い。
強い風が吹けばドライバーがバランスを捉えるのが容易ではない。
 
現在のサーキット建設工程は完工した建築物施設などを含む、約97〜98%はかどったと分かった。
来る10月11日最終検収まではレース進行と安全に関連したすべての施設が完工する計画であり以後一部仮設観覧席工事と警戒照明、駐車場および進入路団長作業、インテリアなどの日程を消化することになる。 

 
霊岩F1サーキット表層包装工事5日から開始
 
KAVO 来る11日サーキット最終検収無難に通過できること
 
来る22〜24日フォーミュラワンコリア グランプリが開かれる全南 霊岩F1競走場のコリア インターナショナル サーキットのトラック アスファルトコンクリート最終表層舗装工事が5日始まる。
 
F1韓国大会ウニョン法人のKAVOは5日霊岩F1競走場設計会社のドイツティルケ四関係者たちがサーキット中間包装状態を検査した結果特別な問題点が発見されなかったとして特殊念書費のテンドムノルロ6代を利用して4日試験包装に続き5日から表層本店長に入って8日まで終わらせる計画と明らかにした。
 
表層包装はその間一部外信からF1韓国大会が開かれない可能性もあるという不信を呼び起こした論議の核心工程事項だ。
 
ティルケサ関係者たちは去る1日入国してその間霊岩現場で霊岩サーキットの中間包装状態を調べたし表層包装を実施するのに同意したと分かった。
表層包装に必要なアスファルトコンクリート念書費のタンデム(Tandom) 6代も去る2日霊岩現場に持ってきたし現場人材らを相手に運用技術に対する教育もなされた。
タンデムはティルケが保有した特許技術装備でサーキット コーナー包装時競走車両が外に押されていくのを減少させると知られている。
 
国内には三星エバーランドだけがこの装備を持っていてティルケサと三星エバーランドとの協議でこの装備を賃貸した
建設関係者は表層包装が予定通りに進行されるということによって来る11日国際自動車連盟(FIA)のサーキット最終検収も無難に通過できるものと見られる。
 
KAVO側はアブダビ グランプリは大会23日前にFIA検収を受けた後大会を開催したとしてその間FIAと持続的に協議して要求事項と検収基準を反映してきたので追加補完事項があっても大会前まで措置が可能だろうと話した。
 
FIAの検収責任者のチャーリーファイティングは来る10日入国して11日霊岩競走場に対して最終検収をする予定だとKAVOが明らかにした。

 
 

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