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TMSCがトムス舘代表をサポート
ビッグネームが参院選に向け熱いエール <6月7日>
参議院議員選挙にみんなの党公認で出馬することが決定した舘信秀トムス代表。
そんな舘代表を支援すべく立ち上がったTMSC(舘のぶひで・モータースポーツ・サポーターズ・クラブ)が7日、都内で設立記者会見を行った。 このTMSCは名前の通りモータースポーツ界で舘代表の選挙活動をサポートしようという組織で発起人のうち、この日は柿沢未途衆議院議員をはじめ土屋圭市、関谷正徳、近藤真彦、星野一義中嶋悟、片山右京そして現役ドライバーとして脇阪寿一が出席した。
会見では改めて舘代表が出馬に向けた意欲を表明。
また発起人がそれぞれ舘代表に向けてエールを送った。 また会見では舘代表が決意として舘アジェンダを発表。 『ものづくり日本の復活のため中小企業を元気にする』としてエコラングランプリの開催、技術立国の再生また自動車産業の発展と長年のレース活動で築いた外交力・政治力の向上などを決意としている。 TMSCでは今後サーキットやイベントなどでアピール活動を行っていく予定。
メンバーも応援に駆けつけることになる。
「僕個人としてはスケジュールもあって今回の会見に出席するのがいちばんの応援かな? 政治のことは分からないけど今回応援して欲しいと言われて嫌な顔をした人はひとりもいなかったしレース界を代表する人が落選したらシャレにならない。みんなで一生懸命応援したい(近藤真彦KONDO Racing代表)」
舘代表は来るインターネットを利用した選挙活動に備えてTwitterなど積極的に情報を発信中だ。
公式サイトwww.tachi-nobuhide.comでサポーターズ・クラブの会員を募集していくという。 舘代表 公示を前にあらためて決意表明 『TMSC』も応援
24日に公示される参議院議員選挙を前にみんなの党から出馬する舘信秀トムス代表を応援する『舘のぶひで君をみんなで応援する会』が23日、都内のホテルで行われた。
この会にはみんなの党渡辺喜美代表をはじめモータースポーツ界からもさまざまな関係者が参加。
舘代表を激励した。
この会は参院選の公示を翌日に控えみんなの党の国会議員をはじめTMSC(舘のぶひでモータースポーツ・サポート・クラブ)のメンバーをはじめとしたモータースポーツ関係者が集まった。
会場内にぎっしり詰めかけた支援者を前にタスキ姿ですっかり候補となった舘代表が登場、選挙対策本部長を務める鈴木亜久里ARTA代表が挨拶するとともに渡辺みんなの党代表や元オートバックス社長の住野公一氏や歌手の黛ジュンさん、またTMSCから星野一義インパル代表、関谷正徳トムス監督、土屋圭市ARTAエグゼクティブアドバイザーそして近藤真彦KONDO RACING代表らが登壇し舘代表を激励した。
会の最後には舘候補から改めて決意表明。
参加者全員で勝ちどきを上げ来る選挙戦に向け決意を新たにした。 モータースポーツ界の大御所メンバーだね〜 ^^
凄いっ!!!
頑張って下さい*^^*
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2010年06月24日
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[スーパー2000] ラセティ プレミアこのように変わって
スーパーレース史上初めてディーゼルエンジン装着…大会4連勝期待してくれ
▲GM大宇レーシングチームは今シーズン スーパー2000クラスに新武器ラセティ プレミアを前面に出して大会4連覇に挑戦する。
ドライバーは大会2連敗をおさめたイ・ジェウ監督兼ドライバーと歌手兼カーレーサーキム・ジンピョがハンドルを握る。 アップグレードされたラセティ プレミアで大会4連勝導く
GM大宇のラセティ プレミアが国内看板カーレース大会の2010CJハローネットスーパーレースで初めてカーレーシング舞台にデビューする予定なのでファンたちの期待を一体に受けている。
スーパーレース2010シーズン開幕戦は韓国モータースポーツ史上初めて来る7月3〜4日二日間日本オトポルリス(1週4.675km)サーキットで開催される。
チエムデウレーシングチームは昨シーズンまでスーパー2000(2000cc級)クラスにラセティ競走車両で大会3連敗を記録した。
今シーズンにはディーゼルエンジンを装着したラセティ プレミアで出場する。
ラセティ プレミア競走車は単純にニューフェースであるためでなくスーパーレース史上初めてディーゼルエンジン競走車という点でより一層注目されている。
またFIAワールドツーリングカーチャンピオンシップ(WTCC)でGM系列会社のシボレーがクルーズ(ラセティの輸出名)を前面に出して優勝をおさめる主力車種でもある。
ラセティ プレミア競走車は量産モデルの2.0 CDXモデルを土台に開発された。
エンジンはチエムデウが開発したVCDi(可変型ターボ コモンレール ディーゼル)エンジンで最高出力150馬力に最大トークは中型SUV水準で力が良い。 同級ガソリンエンジンはあえて見下げることはできない途方もない力を持ったがそれだけ重くてターボチャージャー特有ののろいアクセルレイト反応がカーレーシングでは短所として作用するものと見られる。
ドライバーはスーパー2000クラス2連勝をおさめたイ・ジェウ監督兼ドライバーと歌手兼カーレーサーキム・ジンピョがハンドルを握る。
競走車に変貌する成人式を通じて一層成熟した姿に変わったラセティ プレミアが果たしてどのように変わったのか調べてみた。
▲エンジンエンジンは量産モデルの2.0 CDXとほとんど同じだ。
大会規定上エンジン改造が許される部分は殆どないためだ。 したがってエンジンでさらに多い空気が流入してそれだけ発進力を得ることができるようにフプ排気(エアフィルター、マフラーなど)部品だけ変える程度だ。 このためにエンジン性能と関連した数値はほとんど変わりないものと見えてECUマップくるっと(エンジン電子制御膓痔修正)等を通して若干の出力上昇が期待される。
ガソリンとの大きい性能差により格差を減らすためにGM大宇レーシングチームはスーパーレース主催社の(株)ケージのふりシアルと共に比較テストを実施した。
ガソリン競走車と性能を客観的に比較判断してディーゼルエンジンに対する規制やハンディキャップ ウェイトなどが適用される。 ▲変速機および旧冬季変速機は受身5段変速機で量産モデルと同一だ。
ここにLSD(チャドン制限装置)装着が許される。 LSDはコーナリング時車両傾くということなどにより内側輪の減る駆動力を外側輪で集めて駆動力を向上させてはやいコーナリングが可能に作る装置だ。 したがってコーナリング中には一般車で感じることはできない力を感じることができる。 ▲サスペンションサスペンションはネオテックのレーシング専用サスペンション システムにさっと変えて苛酷なレーシング環境でも安定したコーナリングが可能になった。
ネオテックは国内チューニング サスペンション専門業者で日本業界でも認められて名前を知らせているブランドだ。 ラセティ プレミアのリア サスペンションは一体型現価方式のトーションビームaxleで国内モータースポーツ草創期主をなした現代スクープ、大宇ルマンと同じ方式だ。
この方式はマルチリンクなど独立型現価方式に比べてセッティング範囲が狭くてコーナリング セッティングを引き出すのに困難が多いと知らされている。 だが、それだけ直進安全性が良くて構造が単純ですでに海外メーカーらは乗車感と性能を改良して発展させたトーションビームをたくさん使っている。
イ・ジェウ監督やはりラセティ プレミアがトーションビームaxleだと不利だったり大きい問題がありはしないこととし自信を持った。 ▲曲がるタイヤおよびブレーキGM大宇レーシングチームは何よりもブレーキに多くの投資をしている。
より大きくなった車体とディーゼルエンジンの重さのおかげで1200kgに達する競走車の安定した制動(ブレーキ)のために数千万ウォン台のイタリア制プレムボ レーシング用ブレーキ システムを装着する予定だ。 ホイールは軽量と性能を同時に追求した日本SSRタイプCレーシング用軽量ホイールを装着して韓国タイヤ レーシング用スルリク(ミン紋)タイオウル使う。
▲内蔵室内は不必要な部分は全部除去して一部分残っているセンターペイ社だけがラセティ プレミア イムを知らせる。
レーシング用ポケッシトゥを甘くてコーナリング時ドライバーが姿勢を維持することができるように助けて一般車にかかった3点式安全ベルトでない6点式安全ベルトを付けてドライバーをこちんこちん縛って(車が転がる激しい事故に遭っても安全を保証されることができる。
競走車は一般車とは違って計器盤がなくて車両の各種データが保存されるテイトロゴシステムを整えた。
各種スイッチ類は自らの製作して装着した。 ヘッドライト、ワイヤーなど必要なスイッチらやはり席を移してセントペシアに位置した。 安全装備で消火器が義務装着されたし車両の非まちがい剛性と安全性能を同時に捉えられるようにパイプフレームを使ったロールケージも装着された。
車両事故発生時救助隊員が車両外部で始動を引きずることが出来るように外部電源遮断装置も装着された。
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