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韓国に警告を発するエクレストン
バーニー・エクレストンは韓国GPのために安価な契約に値下げするつもりはないと主張し、同グランプリがカレンダーに長くとどまれるかどうかは"全く分からない"と語った。
『Autosport(オートスポーツ)』は先ごろ、レースプロモーターのパーク・ウォン・ファが今年のレースで損失が生じたことを受けて、グランプリ開催契約の再交渉を願っていると報道。現行のレース契約はパークの前任者が締結したもので、毎年10%の値上がりが含まれていると考えられている。
しかしながら、契約を再交渉する意志はあるかと問われたエクレストンは「彼らとは最初に交渉の時間を十分長く取っている。人生には余裕のないことがたくさんある。別にやる必要はないのだよ」と述べた。
まだ2回のグランプリしか開催していない韓国だが、エクレストンはプロモーターが「実際に理由を解明していない」との考えを明かし、「最初の段階で十分な努力が講じられていた」だけに失望したことを認めている。
バーニー・エクレストン、F1韓国GPの将来を疑う
バーニー・エクレストンは、契約の交渉を否定し、韓国GPの将来に疑問を投げかけた。
霊岩イベントのプロモーター、パク・ウォンファは今月初め "AUTOSPORT" に、イベントが巨額の損失に直面しているためレース開催料値下げを求めていると語った。 しかしエクレストンは、同イベントがカレンダーに残るかどうかについては「わからない」と認めたあと、値下げの可能性は低いと述べた。 彼はインドGP前に、ブッド・サーキットで記者らに「金銭的余裕がなくて買えないものはたくさんあるし、そのようなものを買う必要はない」と述べた。「そもそも彼らとは最初に十分長時間交渉した」 「奇妙だった。彼らは全面的に支援しなかった。開催するために大きな努力をしたのに、残念だ」 韓国人がレースを開催する金銭的余裕がない場合、この件は終わるのかと質問されると、エクレストンは「そうだ」と答えた。 |
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2011年10月28日
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