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写真=韓国で販売されている「ひよ子」そっくりの菓子。円内は本物の「ひよ子」 ひよ子、海賊版退治へ ケッコー乱立困った 韓国で新年発売 試験販売 贈答用で好調 日本で土産用菓子として人気の九州名菓「ひよ子」が来年早々、韓国・ソウルで販売される。韓国では「ひよ子」そっくりの菓子が、「ひよ子」側の抗議にもかかわらず売られており、本家本元が海峡を越えて正真正銘の味をお披露目することになる。ソウルの輸入販売元は「試験販売は好調。ひよ子は韓国でも羽ばたく」と期待を膨らませている。 菓子・パン製造販売の老舗「高麗堂」(本社ソウル、チョン・ジェホ社長)が、ひよ子の製造販売元「ひよ子」(福岡市南区)と取引契約を結び、一月からソウルの主要百貨店などに卸す。 高麗堂によると、チョン社長が昨夏、日本出張帰りの土産として買ってきた「ひよ子」が社員たちに好評だった。「甘いながらも後味がさっぱりしていておいしい」「飽きがこない味」「皮とあんが軟らかい」。同社は「ひよ子」の味を作り出すのは技術的に困難と判断し、輸入販売を手掛けることにした。 当面は二十四個入り、十一個入りなど五品目を扱い、販路拡大を図りながらクッキーせんべいなど「ひよ子」関連製品も順次輸入していく。韓国での小売価格は日本より四割ほど高くなるが、ソウル近郊の大型商業施設で今秋、試験販売したところ、三日間で約二千万ウオン(約二百二十万円)を売り上げた。「韓国で日本の菓子は高級とのイメージがあり、試験販売では贈り物として購入する人が多かった。一月からの本販売も大いに期待できる」と高麗堂の担当者は話す。 一方、韓国では二年半ほど前から「ひよ子」のコピー商品とみられる菓子が売られている。当初登場したものはズバリ「ひよ子」とうたい、菓子の形から中身、パッケージの図柄、一個一個の包装に至るまでそっくりで、違う点といえば「ひよ子」のロゴをハングルに変えただけだった。 本紙報道で物議をかもした後、そのソウル近郊の菓子メーカーは、菓子の形と中身は引き継ぎながら、「ひよ子模様」「お母さんの味」と商標やパッケージの図柄を変えて販売を続けている。 福岡市の「ひよ子」側は、これら酷似品が売り出される以前に、韓国特許庁への商標登録も済ませていた。にもかかわらず酷似品は韓国で特許を取得しており、「ひよ子」側は同庁に商標侵害を申し立て中という。 「ひよ子」の形をかわいいと思うのは日韓共通のようで、最近ではソウルの手作りパン店などでも「ひよ子」そっくりの菓子が登場している。それだけに、「本物の味と形」が韓国でどれほど浸透するか注目されるところだ。 ローカルネタだけど・・・面白かったので(笑) ひよこ饅頭がソウルでコピーされてるなんて(苦笑) 取引契約が出来てよかった、よかった?! ひよこを食べるとき、どこから食べるか話題になった事があって
私は、頭からパクっと頂きます♪(笑) |

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