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韓国GP 確実に開催
2010年4月21日 先週上海でメディアに対応したチャン会長
準備不足を指摘する報道があったものの韓国インターナショナル・サーキット代表者が『Autosport(オートスポーツ)』誌に対し10月の開催日までに会場の準備が整うと明言した。
先週末の中国GPの前に同サーキット建設地を訪れたバーニー・エクレストンが、完成は間違いないと太鼓判を押しておりグランプリ主催者『KAVO』のチャン・ユンチョ会長もすべて順調であると改めて表明。
「われわれについて報道されたと聞きましたが、今は大変感謝しています。
おかげで皆さんがレースに関心を持ち確実に開催されるという論調に切り替わりました」と会長は同誌に述べた。 「訪れたエクレストン氏がすべてをはっきりさせてくれたのだから彼には感謝しなければ」 完成状況は現在80%だとチャン氏は言い新世代のコースには共通して面白味がないとする最近の批判を否定 独自の個性を持ったサーキットになると強調した。
「われわれのサーキットやグランドスタンドは、古き良き時代をほうふつとさせる特徴を持っています。
多くのサーキットがそっくりだと世界中で言われることは悲しい限りですが韓国へ来ていただければすぐに韓国のコースだと認識してもらえるでしょう」 またチャン氏はF1の開催に対応する宿泊施設が足りないとする報道についても否定した。
「ご自分でテントをお持ちくださいと私はいつも言うんですよ」と彼は冗談を言って笑った。「まったく問題ありません。 新しい空港もできすぐ近くまで来られます。 急行列車を使えばソウルからたったの3時間です。 ホテルや部屋数も十分にありますよ」 霊岩(ヨンアム)サーキット工事異常無し…F1関係者相次いで訪問満足 など
去る19日現場訪問したティルケサ オールスポーツ マネジメントなど満足感表わして
来る10月全南(チョンナム)霊岩で開かれるF1コリア グランプリを控えてF1の大物で呼ばれるFOM(フォーミュラワン マネジメント)のバニーエクルレストン会長に続きドイツ ティルケサなどF1大会関係者たちが霊岩(ヨンアム)F1サーキット建設現場を相次いで訪問している。
21日全南道によれば去る15日バニー会長の訪問に続き競技場内ペドックルロプ(VIP専用空間)を総括するオールスポーツ マネジメント(All Sports Management)社イサベル カウプマン(Isabelle Kaufmann)代表とサーキットを設計したドイツのティルケサの関係者一行が19日工事現場を訪問して工程に満足感を現わした。
これらは競走場グランドスタンドの向い側に設置される大会関係者 VIP専用空間のペドックルロプ施設の建設現場を見回して関連施設がつまずくことなく建設されているかを点検した。
ペドックルロプはF1チームが直接招請した顧客や企業販促用で招請された顧客らのための別途観覧空間で個人が観覧券を肉場合1人当り500万ウォン以上を内野立場が可能な最高級ラウンジ施設だ。
霊岩サーキットにはグランドスタンドの向い側慶州(競走 傾注)中車両整備空間のフィートビルディング2階に約1千人を収容できる空間が用意されて常設トラック ブロック区間にも4千人が観覧できるペドックルロプが入る。
イサベル カウプマン代表はペドクとレース トラックが近く位置していて競技の現場感を皮膚で感じることができて反対側で霊岩号を眺められるように配置されている点などはペドックルロプ施設利用者には大変良い条件だと評価したと全南道関係者は伝えた。
競走場設計士のドイツのティルケサ関係者も最近ドイツ オンライン ニュースサイトの報道内容と関連してティルケサの公式立場でないことをもう一度確認したし競走場建設が特別な問題なしに予定された工程隊に進行していると評価したと伝えられた。
全南道関係者は最近ドイツのフォーカス雑誌に霊岩国際自動車競走長建設が今年中に完工が骨を折ることができるという記事が報道された直後大会関係者たちが相次いで競走場建設現場を訪問しているとしながらこれらは10月大会開催に異常がないということを確認したと話した。
大丈夫かぁ〜〜〜と思ってたけど(笑)
無事に初開催を迎えられそうですね*^^*
.......でも開催されるまで.....安心出来ない
気がするのは何故?^^::
【追記】
全南(チョンナム)F1事業地区開発計画中央審議通過
F1事業地区開発計画も F1競走場を中心に造成される全南(チョンナム)Jプロジェクト三浦(サンポ)地区開発計画も。
三浦(サンポ)地区開発計画案は22日国土海洋部中央都市計画審議委員会を通過して事業推進が本格化した。 商業地区面積異見解消..2千億 PF推進
フォーミュラワン(F1)国際自動車レース場が含まれた全南(チョンナム)、西南海岸観光レジャー都市(Jプロジェクト)の三浦(サンポ)地区開発計画が22日国土海洋部中央都市計画審議委員会を通過した。
全南道(チョンナムド)によればこの日中道委は三浦(サンポ)地区の開発計画案に対して一部条件付き勧告事項を受け入れることで計画案を承認した。
三浦(サンポ)地区はJプロジェクト全体8千792万㎡中霊岩郡(ヨンアムグン)三湖邑(サモウプ)サム捕吏干拓地430万㎡敷地にF1競走場と1万人受け入れ規模の住居施設.交通.教育施設.文化.社会福祉施設などを整えてF1大会を主題にした世界的な観光レジャー都市で開発する事業だ。
中道委は去る15日審議で商業地区面積が過度だという理由で承認を保留したがこの日審議では住居地域用紙一部とF1競走場駐車場位置を変更するのを条件で計画案を承認した。
三浦(サンポ)地区開発計画案は2007年7月国務調整室と農林水産食品部から開発計画政府承認前敷地優先使用承諾を受けて競走場建設工事に着手してJプロジェクト先導事業地区で注目された。
しかし企業都市開発地区最小面積基準を囲んで中央-地方政府間異見が表出されて開発計画承認申請がずっと保留されて昨年2月法制処の担当責任解釈で承認申請がなされたし1年間の政府内部署協議を経てこの日通過した。
全南道(チョンナムド)は6月頃政府承認最終過程の国務総理室企業都市委員会を通過させてF1競走場敷地がある1段階事業部紙とは別に2段階事業部紙基盤造成事業のための2千億ウォン規模のプロジェクト ファイナンシングを推進する計画だ。
全南道(チョンナムド)関係者は開発計画承認で三浦(サンポ)地区開発事業により一層拍車を加えることができるようになったとして承認手続きを近い将来終えて早い時期に着工すると話した。 【追記】
チュ・ホヨン長官 F1大会政府支援強調…F1競走場建設現場訪問
10月全南(チョンナム)霊岩(ヨンアム)で開催されるF1コリアグランプリを控えてF1競走場建設のための国費確保に支障がでているなかでチュ・ホヨン特任長官はF1大会の政府支援意志を再度強調した。
週特任長官は6日午前全南(チョンナム)霊岩郡(ヨンアムグン)三湖邑(サモウプ)F1競走場建設現場を探して関係者たちを励ました。
この日パク・チョンムンF1組織委事務総長は観光客誘致 F1チケット販売などと連係した国家次元の積極的な広報・マーケティングとF1競走場建設費中まだ確保することが出来ない国費352億ウォンの早期追加支援をチュ長官に建議た。
これにチュ長官は国際競技支援特別委幹事で活動しながらF1大会準備初期から関与しただけF1大会に大きい関心を持っているとして残った期間F1大会が成功的に終えられるように可能な支援を惜しまないと明らかにした。
チュ長官は特にF1競走場建設費追加支援と関連全南道のジレンマを十分に報告を受けているとして記載部 文化部など関連部署と協議して必ず支援されるように努めると話した。
全南道関係者は地域世論とジレンマを聴取して大統領に報告する役割を担当する特任長官が直接F1現場を訪問して政府次元の支援意志を明らかにするということによってF1競走場国費追加支援などF1懸案らが早期に終えられることができると期待していると話した。
↑の画像...メインスタンドの前のロードだよね?
まだ、土のまま??? ^^:
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http://www.formula-web.jp/news/data/upfile/6315-1.jpg今秋F1カレンダーに新たに加わった韓国GPが初開催されるがヨーロッパのメディアでは「サーキット建設の遅れ」を理由に開催がキャンセルされる可能性が浮上している。
サーキット側は建設工事の完了を6〜7月と発表しているが現在は一番規模の大きいグランド・スタンドの工事の真っ最中で他のスタンド合わせると夏終盤まで掛かるとみられている。
サーキット側は建設工事の完了を6〜7月と発表しているが現在は一番規模の大きいグランド・スタンドの工事の真っ最中で他のスタンド合わせると夏終盤まで掛かるとみられている。
またサーキットに併設予定だったホテルの建設も遅延が心配されており課題が山積だ。
先月から韓国GPのプロモーターはチケット販売を開始しているが最悪の場合は開催を一年延期することになる。
なおFOMのB・エクレストンはマレーシアGP後に韓国へ向かっており現地を視察している。




