サザン☆クワタの勇気がでるブログ

勇気付けとユーモアをライフワークにしています。

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3月20〜22日の3連休にSMILEリーダ養成講座を受講してきました。
神楽坂のヒューマンギルド研修室で岩井先生の指導のもと
8名の参加者のみなさんと楽しく勉強してきました。

SMILEは、心理学をベースにした親と子のコミュニケーション、
先生と生徒、同僚とのつき合い方、すべての対人関係を
より良くするのに役立つプログラムになっています。

受講生が各章を分担してリーダー体験をするのですが、
「支援」という名のすてきな「試練」が皆に
待っていたのでした。

すてきな支援(≒試練)一覧
・突然携帯で話しだす人
・勝手に席を立つ人
・訳のわからの質問をする人
・おしゃべりをはじめて話しを聞いてくれない人
・同僚同士でなれあいの雰囲気
・午後一で眠くなり、やる気のない面々
・等々

岩井先生が実際の場面でリーダーが困らないように、
その人のライフスタイルに合わせた支援を考えてくれて、
受講生が役割を演じてくれたのでした。

今回の参加者は「つわもの」が多く、迫真の演技で
リーダー役の人がしどろもどろになっている場面が多々ありました。
特にMさん(東京都:女性)、Nさん(青森県:男性)の2人の演技はすさまじく、
しどろもどろになってしまいました。(笑)

私の場合は、責任感の強さがあだとなり、
参加者からの質問を自分で答えようとしすぎてしまい、
参加者同士で議論を促進できるようなファシリテートが
うまくできませんでした。

私の主な課題:
・アドラー心理学の基本用語を何も知らない人に
 平易な言葉で説明できること。

・参加者からでた質問をリーダーが直接答えないで
 参加者同士で議論してもらい答えを導く

 ‐質問をこねる(整理して繰り返す→要約する)
 ‐アイコンタクトを相手に集中させないで、皆に向ける。
 ‐質問を投げ返す
 ‐参加者同士で直接意見交換をするように促す

リーダーの役割はあくまでもファシリテーターであり、
専門家の役割はプログラム(テキスト)が担っています。
参加者同士が話し合って相互に影響しあう方が
効果的に学習できるので、その支援をすることが
リーダーの役割になります。

皆さんからいただいたフィードバックを大切に受け止めて
一から勉強しなおしたいと思います。

SMILEテキスト目次
第1章 子供の行動を理解しよう
第2章 聴き上手になろう
第3章 子供を勇気づけよう
第4章 誰の課題でしょう
第5章 子供を傷つけないで意見を伝えよう
第6章 体験を通じて学ぶ機会を与える
第7章 新しい家族のあり方
第8章 社会性のある子どもに育てよう

とても楽しく有意義な三日間をすごすことができて、
岩井先生をはじめと、受講生の皆さんには本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。

いつの日か地元でSMILEを開催できるように
勉強を続けていきたいと思います。

ヒューマン・ギルドHP↓
http://www.hgld.co.jp/

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3日間ご参加の上、詳細に及ぶ内容解説をありがとうございました。

いかがでしょうか? ここまで書かれたのですから、ヒューマン・ギルドのニュースレター用に投稿されませんか?

ご検討よろしくお願いします。 削除

2010/3/25(木) 午前 11:45 [ 岩井俊憲 ] 返信する

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