|
丹波市
7月14日 原水爆禁止平和行進
7月14日(土)に第54回丹波市原水爆禁止平和行進が実施されました。午前8時30分に青垣支所を出発した平和行進は12時には丹波市役所、15時には石生水分公園で市島、春日のコースに合流し、16時に柏原支所に到着しました。
延べ参加人数は90名となり、昨年より20名ほど増えました。丹波年金者組合からも組合員が多数参加しました。( 森田カ) 丹波市長から行進団に激励のメッセージ
原水爆禁止・被爆者救援丹波市平和行進団の皆さま、ご苦労様です。
広島・長崎の原爆投下から、67年目の夏を迎えようとしていますが、世界で唯一の被爆国として、「核兵器のない平和な世界」という原点のもと、日本はもとより全世界に「平和の尊さ」を私たちは伝えていかなければなりません。 しかしながら、あの悲劇を絶対に繰り返さないという被爆者をはじめとする国民の願いにも関わらず、未だに世界では核兵器の開発・研究が行われていることは、誠に遺憾であり、今もなお病床に苦しんでおられる被爆者を想うとき、核兵器の恐ろしさに慄然とするとともに、改めて核兵器の廃絶を心に誓う次第であります。 私たち人類が、原子爆弾の恐ろしい惨禍を二度と繰り返さぬよう、核兵器や生物・化学兵器をはじめとする全ての無差別大量破壊兵器を根絶するため、市民一人ひとりの力を結集し、平和の火を全世界に向けて発信していきましょう。 平成24年7月14日 丹波市長 辻 重五郎
|
全体表示
[ リスト ]





