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7月7日(土)の行動日には前川支部長始め5人が参加し、2組で行動。お寺の住職、無所属の前議員、専業農家の人など男性5人、女性3人が入会しました。
8日(日)には市島の前川・安達組で篠山に入り、囲碁6段の達人など3人が入会しました。さらに石田さんのすすめなどで2人が入会し、13名増の120名になりました。
7月18日(水)県本部大会に4名参加しましたが、その時の山本書記長の発言は以下の通りです。
前川委員長中心に今度の大会までに組合員拡大をしなければならないと頑張り、目標を達成しました。昨年の大会の時100名だったのが、2006年までの5年間で倍加するという県の方針に基づき、毎年20名ずつ増やす、つまり、秋の月間で10名、春の月間で10名増やすということを決めました。今年は120名で目標達成です。
今度入られた人は囲碁の好きな人、寺の住職、旅行好き、映画好きな人などであり、元気な方々です。
今後は高齢の方にどう対応するかが課題になっていると思います。田舎では一人暮らしの高齢者が多く、自分の住んでいる下三井庄でもそうですが、公共交通機関がなし、神姫バスも通っていない所が多く、自家用車がないと高齢者は出かけられません。この間も一人暮らしの親戚が亡くなっていました。そこは空き家になり、息子は関東です。高齢者福祉をどうするか、年金者組合でどう対応するかが課題です。自治体交渉でも取り上げたいと思います。
兵庫のうたごえ祭典 於神戸新聞松方ホール
7月16日(月・祝)14時半 9時に春日のおばあちゃんの里に11名が集合、バスで出発。10時過ぎ松方ホール着。4階ホールへ行く。前日の兵庫県うたごえの合唱発表会にコスモスは4位になり、一泊した年金者組合員7名と合流。兵庫県年金者組合に加わり総勢100名余。合唱「かけがえのない人生」と「喜びも悲しみも幾歳月」のリハーサル。その後、出演者の10分毎のリハーサルを見学。開演は14時30分。大きな声で歌いました。会場は400人ぐらいの客席が一杯で、立っている人も多くいました。地底の歌など労働者の歌、社会変革の歌が多く、歌詞がしっかりしていて、よく練習された見応えのあるものでした。18時 終了。
7月22日〜の行事予定
8月10日(金)13:00 囲碁 於柏原人権啓発センター
8月28日(火)10:30 丹波年金者組合支部大会 於柏原人権啓発センター 6月16日〜7月21日の行事報告 7月3日(火)絵手紙は大雨と台風のため中止。
7月6日(金)囲碁5名参加 |
丹波年金者組合HomePage
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10月15日春日アルティ-前署名に10名参加
11時半から12時半まで丹有労連の宣伝カーから年金者兵庫県本部のテープを流しながら、アルティーの玄関前で7人、南口で3人が①社会保障の充実、消費税増税反対②復興は住民本位で③原発被害の完全保障と原発ゼロの署名活動をし、持ってきた署名用紙が丁度無くなりました。100筆集めました。今までの合計は160筆です。「署名をお願いします」と言って、上記の三つの説明をしたら、7割方署名してもらえました。特に年寄りの女性に多く署名してもらえました。
10月18日(火)年金問題学習会に20人
兵庫県年金者組合の関根書記次長より年金の講演を聞きました。年金が68歳やがては70歳にする検討が行われている。マクロスライドで年金額を物価―0.9%で押さえ、過去2.5%上がったままの分も下げようとしている。さらに将来、年金支給額を国民年金を月4.8万円、厚生年金を月11万円という案も出ている。年金受給額をさわり出すと際限がなくなる。
(質問) 自分たちが払った年金学は140兆円は帳簿上はあると思うが、それはどうなっているのか。 (答) 今年も年金支払いのために50兆円必要で、30兆円は現役から、20兆円は国の負担となっている。今年の現役の納付率は6割で、4割は払っていない。今、受取額÷納入率が3倍ぐらいになっているが、今の20歳代が年金をもらえるようになったら、1.1倍になる。今は払った分は75歳で元がとれる。 政府は非正規労働者は国民年金に入っているが、これを週20時間以上働いた人は厚生年金に入れるように考えているが、企業からの反対も強い。 また政府は国民総背番号制を考えているようで、国民は丸裸にされ、年金の受給額も納入額も分るので、差別が生まれないか。また、政府はそれを悪用しないか。 (質問) 若い人一人で老人三人をささえるというが、自分たちが払ったお金と国のその時の補助がつみたてられているはずだ。それを、今もらっているのでないのか。 (意見) 70歳から年金もらうのでなく、安くても仕方がないから、60歳からもらえるようにすべきだ。首切りが激しいのに、再就職は難しく、60歳から70歳まで年金がなくなると生きた行けない。 (答) 年金だけの問題でなく、社会の構造全体を考えないと解決はできないという結論になりました。 JA丹波ひかみ、丹波市議会議長、丹波市農業委員会ら連帯
11月5日
TPP反対の学習会&トラックパレードに110名
丹波市革新懇主催で、氷上住民センターで行われました。講師の渡辺信夫氏が関税撤廃だけでなく、農業、医療、金融、保険、雇用などの自由化で暮らしも地域も壊されると講演されました。JA丹波ひかみ、丹波市議会議長、丹波市農業委員会があいさつし、TPP反対と連帯を表明しました。学習会終了後、柏原駅まで宣伝カーを先頭に12台の軽トラックでTPP反対ののぼりをたてパレードしました。
カンパも2万5千余円寄せられました。
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丹波年金者組合・年金問題学習会
2011年10月18日(火)
講師 年金者組合兵庫県本部
関 根 敏 克 氏
はじめに
年金者組合中央本部は4月に「どうなる?どうする?年金制度」のパンフを作成しました。今回発行されたパンフは「最低保障年金制度」だけに特化したものではなく、現在と将来の無年金・低年金者の問題、それらを生み出す公的年金制度の諸問題、「年金改革」をめぐる諸情勢等々、公的年金制度をめぐる諸問題を総合的に取り上げ
てあります。多くの方が目を通して旺盛に学習し社会保障の連続改悪を阻止しましょう。
○現在の高齢者は大変、若者の未来ももっと大変。
低賃金・非正規雇用・貧困が無年金・低年金者をふやす。
下降を続ける国民年金納付率。10年度、ついに59,3%。
○無年金・低年金をつくる現在の年金制度。
長すぎる納付条件、25年以上無ければ1円も出ない。
あまりにも低い女性の年金・主婦年金手続きは国の責任で。
少なくとも加入条件は10年に短縮。
○度重なる「年金改革」は改悪の連続。過去15年の一例。
「平成6年改革」 定額部分の支給開始を順次65歳に延長
「平成12年改革」 報酬比例部分を5%削減、支給開始を順
次65歳に延長。
「平成16年改革」 保険料を毎年引上げ、「マクロ経済スライ
ド」を導入。賃金、物価が上昇しても年金額の上昇を抑制す
る制度(実質引き下げ)。
○社会保険庁解体で年金業務は民間に丸投げ、正規職員を525人もの首切り。1年8ヶ月たっても1、000人の欠員。多数の処理誤り、業務に混乱。「年金記録」問題の解決に遅れ。
○各党・団体の「年金改革」案。最低保障年金制度が大勢。
ポイント 財源は? 現在の無年金、低年金をどうする?
政府・民主党は最低保障年金を棚上げ。
○今すぐに、だれでも、安心の最低保障年金制度の実現を。
最低保障年金1人8万円(月額)と収めた実績に応じて支給。
日本に10年の在住者に支給。
○最低保障年金の財源は消費税に求めない。
税金の集め方と使い方がポイント
(1)大企業が適切な税金を払う。
法人税率の適正化、巨大企業への消費税還付の廃止、各種引当金・準備金の適正化
(2)大金持ちが適正な税金を払う。
所得税率の是正、資産所得・高額所得優遇税制の是正
(3)税金の使い方を変える。
無駄な公共事業費の削減、軍事費その他の削減、道路特定財源の一般財源化
(4)年金積立金を使う。
○最低保障年金は世界の常識。
社会保障と税の一体改革の狙い
社会保障の国の責任の放棄(共助、自助への転換)
消費税の大増税(5%→10%)
社会保障の更なる改悪(年金、医療、介護、・・・)
共通番号制の導入で国民の管理
社会保障制度改革の方向性と具体策(社会保障と税の一体改革成案)<2011年6月30日>
最低保障年金制度の創設は先送りして現行制度の「改善」を行う。
(1)新しい年金制度の骨格
○所得比例年金(社会保険方式)
○最低保障年金(税方式)
(2)現行制度の改善
年金改革の目指すべき方向性に沿って、現行制度の改善を図る。
○働き方・ライフコースの選択に影響を与えない制度
短時間労働者に対する厚生年金の適用拡大
第3号被保険者制度の見直し
在職老齢年金制度の見直し
育児期間中の者に係る配慮措置の拡充
○被用者年金の一元化
○最低保障機能の強化
受給資格期間の短縮(25年を10年に)
低所得者への加算(基礎年金に上乗せ)
高所得者の年金額の見直し(減額)
○能力に応じた負担を求める方向性
標準報酬上限の引上げ
●年金財政の持続可能性の確保
基礎年金国庫負担2分の1の維持
支給開始年齢
65歳からさらに遅らせる(68歳〜70歳へ引き上げ)
デフレ経済下のマクロ経済スライドの在り方の検討
物価下落時でもマクロ経済スライドを適用(際限のない年
金引下げにつながる
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丹波年金者組合ニュース2011.10.15 NO26
今後の予定 (多数の参加をお願いします)
10月18日(火)13時半 年金問題学習会 於柏原人権啓発センター 11月4日(金)13時〜16時 囲碁 於柏原人権啓発センター 11月5日(土)13寺半 TPP緊急学習会 於氷上住民センター 11月13日(日) 13時半 池田香代子さん講演会 於 柏原住民センター 11月29日(火)、30日(水)14時20分但馬・丹波の交流会 柏原自治会館駐車場集合、もみじの里青垣 8月下旬に行われましたサマーキャンプについて大原安太郎夫妻に記事を寄せて貰いました。 東日本大震災支援プロジェクト
「福島の子どもたち サマーキャンプinたんば」 福島の子どもたち約30名を『どろんこキャラバン』と銘打って約1週間東芦田のごりんかんを中心に受け入れました。主催は地元NPO法人「バイオマスフォーラムたんば」ですが、縁あってこの度大原キャンパスでも手伝いをさせて貰いました。
全国でもサマーキャンプの開催は多数あったようですが、この催しも参加希望者が多く、インターネットでの申し込みも「すぐ満員」だったと、参加されたお母さんが話されていました。 今回の参加者は少人数グループ、あるいは家庭個人の集まりで、学校や地域でのまとまった団体という訳ではありませんでした。地域は福島県、郡山市、いわき市、南相馬市と広範囲でした。また各人のおかれた生活環境や家庭状況にも当然ながらそれぞれ事情があるようでした。 受け入れに当たっては「放射能汚染に苦しむ子供たちのために・・・」との心の準備はどこへやら、流しソウメン、竹巻きパン作り、フォートフレーム作り、ブドウ狩り、川遊び、アマゴ掴み、バーべキュウ等々、盛りだくさんのスケジュールのなか、慌ただしい時間が過ぎていきました。子ども達も初めはお互いによそよそしかったものの連日の行事が進むうちに大はしゃぎでした。雨天も多く、意図していたとっておきのプレゼンテーションもやや空振り気味でしたが、食事を受け持った地元東芦田のボランティアの皆さんや連日2、30名にわたる市内のボランティアの強力なバックアップで、土曜夜の見送りバスには、それぞれに安堵感が漂っていたように思います。 この夏、この子どもたちには、遠路丹波の地でどんな思い出が残されたのでしょうか。 覚えた関西弁は? 「アカン」 先日、Eテレの”きらっと”(震災から半年、被害地の障害者たちはいま)に、青垣へやってきた姉妹が出ていました。 江古花園のザリガニ釣り、ごりんかんの庭でリアカーを元気よく引きまわす姿が写し出されました。その後、妹が電話に出て「お祭りに行った。花火も見た。楽しかったよ。」最後に覚えた関西弁はと聞かれ「アカン!」と答えていました。 なかなかたくさんの子ども達とじっくり話す時間が取れなくて、皆どんな感想を持っていたのか分りませんが、福島県に帰ったら窮屈な生活を強いられることに変わりはないと思います。一日も早く、普通の生活にもどれるよう願うばかりです。 10月4日(火)絵手紙に9人、10月7日(金)囲碁に6名
ぶどう、まんじゅしゃげ、かぼちゃ、柿などを材題に、描きました。雑談に花が咲き、今度対市交渉にするデマンドバスについて話し合いました。他町に行けない、3時が最終だ、大きな荷物を持っていても手助けはしてくれない、停留所以外は降ろしてくれない、運転手は杓子定規だ等でしたが運転手として必要な対応だとも思いました。加古川のクリーンセンターで1000万円が出てきたニュースについて、見つけた人が貰えないのか。もし、1200万円ほど見つけて1000万円ほど申告していたら、落とした人は、事情で名乗りがあげられなかったら、腹がたって仕方ないだろうなといって大笑いしました。ぶどうを皆で食べました。出来た絵手紙は柏原の文化祭に出展されるそうです。 10月12日(水)兵庫県本部支部交流集会に参加
前川委員長と細見が参加しました。組合員は、現在、県は5788名高齢者人口比0.52%、
丹波は96名高齢人口比0.30%です。2017年目標は人口批1%、県11000名、丹波310名です。今から12月半ばまで組合員増加月間です。組合員になれそうな人を支部まで紹介してください。中央本部の三上さんが講演され、ある支部でカラオケサークルの要望があったが、退廃文化だからだめだといっている幹部がいたが、大きな間違いで、組合員の要求は政治要求だから価値が高いとか、遊びのサークルだから低いとかは言えない。組合員の要求は反社会的な要求でなければ実現するよう全力を尽くす。それを押さえつけようとする勢力とは徹底的に闘うのというのが組合の立場だと言われました。
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