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ご訪問 ありがとうございます
このたび新しく下記のHPへグレードアップ---移転しました
今後もよろしくお願いします
九条の会ささやま 新しいアドレス:
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九条の会丹波/篠山
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4/25沖縄県民集会に連帯 緊急 丹波集会
25日(日) 18:00 柏原 自治会館 (前郡民会館)
ーー集会前後 街頭宣伝ーー
益川敏英 −学問の喜びと
科学者の責任− ○ 5月10日(月)13:00〜
○ 神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂 神戸市バス36系統/ 神大正門前下車
入場無料 注・先着500名様まで (連)078-803-7777 主催:
日本科学者会議神戸大学分会
神戸大学大学教職員九条の会
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「いのちの山河」映画会の日程が決まりましたので
お知らせします。
協賛の中に「九条の会・ささやま」の名前を載せてもらうことになりました。
「いのちの山河〜日本の青空Ⅱ」有料試写会
2010年4月22日(木)午後7時〜
ポップアップホール(丹波市氷上町・ゆめタウン2階)
当日券 1500円 (制作協力券で入場できます)
「いのちの山河」丹波上映会
2010年6月15日(火)①14時 ②19時
春日文化ホール
前売り券 1200円 (当日1500円)
「豪雪、貧困、多病」という、全国的にみても、とてつもなく大きな問題を抱えていた
山あいの小さな村・沢内村(現・西和賀町、岩手県)が、全国に先駆けて老人医療費無料化を開始しました。
“生命村長”と呼ばれた当時の深澤村長は「人間を尊重するということは、 人間の生命と健康を尊重することにはじまる」という信念をもって、
生存権を規定した憲法第25条の精神を盾に、この老人医療無料化のみならず
乳児医療無料化にも踏み切り、全国初の乳児死亡率ゼロをも達成したのです。
まさに憲法第25条を活かし実践したドラマがありました。(「いのちの山河」ホームページより) 久しぶりの会合でしたので、近況報告をしました。
民主党が政権を取って早半年が経ちました。
金権まみれの体質は自民党となんら変わらないようですが、
情報がかなりオープンになって来ているように思います。
沖縄の基地に関して煮え切らない首相の問題はともかくとして
私たちはどれだけ沖縄の問題を自分の問題としてとらえているだろうかと
深く考え込んでしまいました。
大須賀さんより下記のようなメールが送られてきました。
北区民センターで1:30〜5:00
扇町公園発 大阪駅までのピース ウォーク参加してきました。
大阪社会フォーラムは450名の参加者でNPO. NGO 労働組合が沢山参加されていて会場の周りにブースが出ていて署名 物品販売 など。音楽グループは中南米の音楽グループが3つくらい。奄美の徳之島の民謡。など盛りだくさん。本番は22日のエル大阪での分科会。自由交流会。映画会が一日あります。
ピースウォークのほうは沖縄から徒歩で東京まで。沖縄に基地は要らないのメッセージで歩きました。145名の参加者でした。その時知り合ったのが一人九条の会をやっている女性。いつも一人でやっているのだそうです。
彼女の息子さんがカマガサキで日雇い労働をあえてされていた2年前でしたか不当逮捕者が出たので労働者が怒って西成警察に押しかけたことがありました。その時息子さんは不当逮捕はいかんということで 一緒に見ていたのだそうです。すると警察は公務妨害で何もしていないのに逮捕され 拘束されて中で暴力で自供させられたそうです。今そのことで裁判に訴えて一人で闘っておられるそうです。弁護士をつけずに。
警察署で暴力を受けたとき鞭打ちか何かになられて仕事できなくなり生活保護をうけているそうです。
お母さんとしては全面的に息子さんを支援されています。お父さんとは話があわないそうですが。
週間金曜日の読書の欄に投稿されているそうですのでみてください。
出かけると意外な出会いがあるものです。
映画を見たい方は池田までご連絡ください。
丹波やまなみ<Blog> 編集部 Tel 079-552-3147 e-mail i2sole@ybb.ne.jp |

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去る8月の衆議院選挙において、沖縄県民・日本国民は、旧自民・公明政権にNO!を宣言、決別した。また、11月8日には、「米軍の普天間基地即時閉鎖」と「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が、宜野湾市の海浜公園などで開かれ、21000人が決起した。 これらは、ブッシュ戦略により自・公旧政権の進めてきた辺野古への新基地建設=「日米合意」はNO!という意思表示であった。普天間はもとより嘉手納であろうが辺野古であろうが、沖縄の県内移設に反対する明確なーー「米軍基地」NO!―宣言であった。これらは、戦後64年間の米軍基地被害による苦痛と屈辱に対する、沖縄と日本国民が下した厳粛な審判であった。 戦後、アメリカの旧政権は、世界中の紛争に介入してきた。暴力には暴力=「目には目を」的対応の軍事力による覇権主義的介入は、逆に根源的解決を遠のかせた。ベトナム、ラオス、カンボジアで、パレスチナでソマリアで、中南米でイラクで破綻、アメリカは勝利なき撤退を次々と繰り返してきた。アフガンではアルカイーダやタリバンのゲリラは、根絶どころか増殖し続け、政府は混沌の現状・・・という。そのうえ一般住民は、タリバンらを、さほど敵視していない、という。(義足を届けるため、10月にアフガンへ訪問した友人の話) 沖縄の基地問題も同じ轍の延長線上にある。 しかし、日米の旧政権は、第二次世界大戦の加害と惨敗の反省の上に、平和を希求する世界の良心・叡智の結晶である日本国憲法が制定されたにもかかわらず、「押し付け憲法・・」と口汚い言葉を浴びせ、日本国憲法の空洞化・解釈改憲をすすめた。そして。アメリカの戦略に加担、米軍への無期限の基地提供、思いやり予算など屈辱的な政策を国民に押し付け続けた。 自公旧政権側は、「極東の安全戦略に基づく日米合意」を前面に押し、「朝鮮、中国が日本へミサイルの照準を合わせ軍備を増強…攻めくる…」といった誇大妄想を煽る云い古しの宣伝を、マスメディアを通して、手を変え品を代え繰り返した。また、普天間基地を[嘉手納へ統合][本土へ移設]「富士への移設」[関空へ移設]、「グァム移設の予算取り消し」、「12月18日までに決断せよ」・・・と脅し、さらに、アメリカの忠犬よろしく、石破自民党政調会長らの追従―屈伏発言・・・等の近視的・俗物的な拙速論で執拗な揺さぶり・・・。 おまけに、閣内・側近からも揺さぶられながらも、鳩山総理は粘り強くふんばっている。そして一月には名護市長選挙。アメリカの苛立ちは極度に高まっている。 しかし、アメリカの覇権戦略も、ついにアメリカ自身に端を発する金融破綻・経済破綻によって国の内部から矛盾が深刻化、1ドルは90円を割ってしまった。。日米ともに財政的に、かつてない危機にさらされ、ついに政府自らデフレ宣言。国民と地方の疲弊・困窮化は広がっている。日米とも、否応なく今までの政策・戦略を見直さざるをえない状況だ。 この歴史的危機に直面する鳩山内閣の課題は大きな困難を伴うが、同時に、友愛と世界平和へ政策転換する好機でもある。いまこそ、日米対等のリーダーとして、胸を張って「駐留なき安保」、「核兵器廃絶の安保」、「世界に誇る戦力放棄の日本国憲法」を基調にした、「平和秩序による新しい日米合意」に前進させてほしい。鳩山総理は、「歴史的な破綻経済の立て直し」と「新しい世界の平和秩序」の結合したニューピース政策のリーダーシップを発揮してほしい。 幸い、オバマ大統領の脳裏には、キング牧師の「武力で平和は実現しない」という平和セオリーがある。また、ブッシュ路線と異なるイラクからの撤退政策。そして、歴代大統領にはない「核兵器使用国の責任感」。これらを大いに評価し、その共有点の信頼感を土台に、「それらの軍縮・平和理念の政策を、一層大きく展開しあいましょう」と握手しあうのは実現不可能な夢ではないと思える。その政策の一歩として普天間その他の基地の閉鎖・撤去など、「新しい日米合意」へ前進させることは、日米とも、財政危機の時宜に叶う真の政治・経済・財政改革となる。 ――殺し、破壊する軍事政策から、生かし、産み出す平和政策へーー 鳩山総理のリーダーシップを心から期待いたします。
平和とくらしを守る丹波連絡会 石田宇則
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