宝物
喜びの交換「喜びの交換」
お祈りをそのように表現した言葉を読んだことがあります。それは私達の主に対するただの祈願ではなく、そこに主との交流が生れると聖書は言うのです。私達は主に悩みや憂い、悲しみを訴え祈ることが許されています。それに対して主は私達に、時に愛を赦しを平安を希望をお約束してくださるし、与えて下さるのです。そこに、真に「喜びの交換」が起きるのです。また、時に、祈りの中で「使命」が与えられ「重荷」を背負うように求められることがあるかもしれません。しかし、それも主から託されたものであるなら喜びに変えられることでしょう。喜びこそ、主と私達との信仰における交流の基調であります。さあ、今日も豊かな喜びの中を生きて行きましょう。
「 主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。」フィリピ4:4 |



