
写真はとりあえず1枚だけアップしておきます。
明日の昼間に撮影したらまた載せます。
材料:ドラゴン 1/35 ディッカーマックス、ボイジャーエッチング
8月5日から製作に取りかかり、やっと完成しました。
今回は細かなエッチング工作のよい練習になりました。
アフターパーツのエッチングは使用しなくても、十分な精密度の仕上がりになると思います。
車体後部のハッチを開放して給弾シーンなど再現するのもおもしろいと思います。
塗装では、引き続き泥汚れのウエザリングをいろいろ試してみました。
今の技術では乾いた泥汚れしか表現できないのが残念なのですが、
ディオラマやるわけではないので、当分これでよいかと思っています。
オープントップはやはりデリケートで手間がかかるというのが正直な感想です。
反省点:照準器の先端が、戦闘室の天井穴からあまり飛び出していないので、
戦闘室を取り付ける前に調整しておくべきでした。
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マックさん。ありがとうございます。次は何作ろうか考え中ですが、またジャーマングレイのになりそうです。
2007/11/3(土) 午後 4:28 [ コーチン ]
yuukisin46さん。ありがとうございます。単色の塗装は、アクセントを付けるのに悩まされますね。ジャーマングレイは黒っぽくて、チッピングもあまり目立たないし、表面に付いた汚れやシミをいかに自然に再現するかでしょうが、今の私にはこれが精一杯です。さらに新しい技法を見つけるまで、この辺に落ち着きそうです。
2007/11/3(土) 午後 4:35 [ コーチン ]
宮崎さん。見ていただいてありがとうございます。艦底色(マホガニー、レッドブラウンも同様)の下塗りですが、戦車の塗装は好むと好まざるとに関わらず、組み立て終了後に全体塗装(エアブラシ前提)という手順を踏まなければなりません。この際に、奥まってどうしても塗り残しが生じる部分があります。この塗り残しが、プラの地肌だとかなり不自然に見えますが、濃い茶系の色ならば、さび止め塗料や、錆のように見えるため不自然さが無くなります。このためにも艦底色の下塗りは念入りに行い塗り残しがないようにするとよいと思います。上塗りがされずにレッドブラウンが残った部分の写真を載せておきますのでご覧下さい。
2007/11/3(土) 午後 4:47 [ コーチン ]
↑の例は、作業場探検のコーナーに載せました。
2007/11/3(土) 午後 5:04 [ コーチン ]
遅くなりましたが完成おめでとうございます。長期に渡る製作、大変だったと思います(モチベーションの維持が大変だったと想像してしまいます)Kotinさんのカッコいい作品を見て本日、私もデッカーを買ってしまいましたょ(笑)ついでにホイッシュも買ってしまい在庫が又、増えてしまいました(^^;;
2007/11/3(土) 午後 8:38
jv44doraさん。ありがとうございます。確かに夏の暑い時期にちょっと中断したこともありましたが、メルカバの時を思い起こして、何とか続けてこれました。ホイシュレッケも早く組み立てたいのですが、4号の車台ベースの車輌は今年2台作ったので、今度は2号戦車で行く予定です。
2007/11/3(土) 午後 10:26 [ コーチン ]
完成の写真がアップしたので 早速傑作ボタン 押しときます
ジャーマングレイの単一塗装を巧くウェザリングで変化のある表情に仕上げましたね、泥はねもしっかりとそれでいてくどくない、いつかグレー一色の車両を作るときは参考にさせて頂きます。
2007/11/4(日) 午前 0:12
以前から挑戦されていた泥水の跳ねが完成の域に達しましたよね。ジャッキの錆具合もいいし、ほんと素晴らしいと思います。
2007/11/4(日) 午前 0:23 [ 黒石ゴロヲ ]
完成おめでといございます。
ずっと製作過程を見てきましたが
やはりじっくり作製されてのでデキは凄いですね。
戦車の装甲の質感もよく表現できていて素晴らしい!
2007/11/4(日) 午前 0:24
完成おめでとうございます。ポチさせていただきます。
雨だれ、泥、錆びの汚れ具合が、疲れた感じでいいですね。
2007/11/4(日) 午前 2:31
マックさん。重ね重ねありがとうございます。今日また、新しい技法のヒントを仕入れましたので、次回作でまた挑戦してみたいと思います。
2007/11/4(日) 午後 2:45 [ コーチン ]
たるたるさん。いつも見てくださってありがとうございます。私もあなたのブログをよく拝見させてもらってます。ただ、そちら方面の知識が無く、コメントできずに恐縮してますが、すごいコレクションですね。
2007/11/4(日) 午後 2:50 [ コーチン ]
らずべりぃさん。いつもありがとうございます。自分がこれまで何十台か模型を作ってきて、ここが不満だという点を改良しながらやってきていますので、作風が少しずつ変化してきていることを感じ取っていただければ幸いです。
2007/11/4(日) 午後 2:55 [ コーチン ]
yuukisin46さん。ありがとうございます。OVMの塗装はいつも迷います。原則的には車体と同色、ワイヤーカッターの柄は合成樹脂などなど・・金属部分が錆びていては使い物にならないので、グリースをたっぷり塗ってあるはずなのですが、錆びさせないと金属の質感が表現できない。こういうジレンマに陥って、ついつい、こういう塗装を続けています。ここももう一工夫必要なのでしょうけどよい方法が思い浮かばない今日この頃。
2007/11/4(日) 午後 3:05 [ コーチン ]
遅ればせながら完成おめッ!いつもに増して重厚感タップリの仕上がりですね〜。リアルな塗装と相まって太い砲身が大迫力です。傑作ポチ!
2007/11/4(日) 午後 3:44
クラさん。どうもありがとうございます。やっぱり巨大な砲身に目がいきますよね。そう思って、キルマークのある塗装にしました。車台や主砲のちがいはあるものの、兄弟分のシュトゥラーエミールと同じ設計思想であることがよくわかります。これが後のホルニッセに発展していくわけですよね。
2007/11/4(日) 午後 4:09 [ コーチン ]
祝☆完成☆いつもながらの見事な完成度!
塗装のレベルがますます高まってマスネ♪マネしたくてもデキマセン。
2007/11/4(日) 午後 9:52
サイド6さん。ご謙遜を。長く触っていると、妙に愛着がわいて、いろいろやらかしちゃうんです・・・
2007/11/4(日) 午後 10:03 [ コーチン ]
完成おめでとうございます。見所が各所にあり、間延びせず実感あふれる作品です。
ガレージネタだったディッカーですが、キットディティールと塗装に時間をかけて、ウエザリングで迫力が増してますね。ガレージだと完成だけで精一杯になりそうです。(笑)
2007/11/6(火) 午前 10:31
キャピタさん。ありがとうございます。ちょっと昔は、ガレキしかなかったのにドラゴンやトラペがいろいろ出してくれるので、嬉しい悲鳴ですよね。ホイシュレッケも早く作ってみたいのですが、4号系は少しお休みです。
2007/11/6(火) 午後 10:25 [ コーチン ]