足回りにパステルでウエザリングして完成です。
キット:Eastern Express 1/35 Self-propelled Gun KV-14(SU-152)
フリウルモデリズモ 可動式履帯
やや砲口のすす汚れが濃すぎました。フリウルの履帯は古い物で、
最近のようなシャフト差し込みで連結するタイプでなく、
はずれやすいので、履帯取り付け後は、箱の上に置いたままでウエザリング
したので、不十分なところが見られると思います。
実際の色がカメラでは表現できなかったので、
2種類のカメラで写真を撮っています。
車体はもう少し淡い感じで、履帯はうっすらと錆びてる感じが本当の色なのですが、
写真に撮ると、緑がどぎつかったり、全体に黒っぽかったりで、
満足のいく色に取れませんでした。
工作の面では、もう少しサスが沈んだ状態に組んだ方が重量感が出たと思いますが、
当時はそんなことお構いなしに組んでいたので、今となってはどうにもなりませんでした。
写真はともかく、完成品を斜め前方やや上から眺めたスタイルがとってもかっこいいです。
ロシア独特の六角砲塔がドイツ軍にはないスマートさがあって、
私のお気に入りの戦車です。ちなみに実物の設計の責任者がコーチン技師です。
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完成おめでとう御座います。前も思いましたがいいグリーンですね〜。グレーの泥もリアルですし。パステルは自前の調合ですか?
コーチン技師初めて知りました。勉強になります<(_ _)>
2008/1/6(日) 午後 7:29 [ 黒石ゴロヲ ]
完成おめでとうございます。
緑の配合がいいので重厚さがアリアリと出てますね、泥はねなどのウェザリングも完璧、ポッチっと入れさせて頂きます。
ただ一つ ザウコプフなど鋳造肌、装甲面の荒れなどもっと施したらよかったかな?と(書店で立ち読みしたグランドパワーの写真のT34の装甲面の荒れが自分が考えていた以上に凄かった物で、、)
2008/1/6(日) 午後 8:10
完成おめでとうございます!今年一発目の完成ですね。私は露軍の戦車は詳しくないのですが・・・雰囲気が素晴らしいです!
2008/1/6(日) 午後 11:14
yuukisin46さん。ありがとうございます。グリーンの色合いを出すのが、デジカメでは十分でありませんでした。天井の蛍光灯と、卓上のスタンドの色合いが異なるため、作品を置く位置で、色合いがころころ変わってしまいまして、作品の本来の色合いが出せずにいますが、このグリーンは、クレオスのNo.122RLM82ライトグリーンです。本来飛行機の色ですので半艶で、油彩のウエザリングがしやすいと思います。パステルは、肌色、こげ茶、茶色、黒を混合して作りました。
2008/1/6(日) 午後 11:25 [ コーチン ]
マック殿。ありがとうございます。確かに鋳造肌の表現はもっと荒々しい方が、ふさわしいと思います。数年前に作っていたので、その辺は気が回らなかったです。
2008/1/6(日) 午後 11:29 [ コーチン ]
ドーラさん。ありがとうございます。今回は写真の構図とか発色がいまいち気に入ったのが取れなくて申し訳ないです。30〜40枚ほど写真を撮ったのですが、これだというのが1枚も取れなかったです。自走砲は前後に長くて、全体像でバッチリ決まる構図を取るのが難しいですね。
2008/1/6(日) 午後 11:34 [ コーチン ]
始めまして。いい緑ですね。
φ(。_。) コノミドリハRLM82...
2008/1/7(月) 午前 0:37
完成おめでとうございます。
いい感じの緑と、泥はね具合、キャタの金属感、すべていいなぁ。
うらやましいです。ポチさせていただきます。
(コーチンさんの名前は、この技師からですね)
2008/1/7(月) 午前 0:53
iwamkerynawoiさん。ありがとうございます。iwamkerynawoiさんのT-34のグリーンも素晴らしいです。背景を白っぽい状態で撮影した方が、いいようですね。
2008/1/7(月) 午前 10:21 [ コーチン ]
らずべりぃさん。ありがとうございます。長い空白期間を空けての製作だったので、ちょっとちぐはぐな面が出てますが、何とか完成できてよかったです。
日本人は「コーチン」と聞けば、鶏を連想しますが、戦車好きにとっては、やはりロシアの設計技師になると思うんですよね・・・
2008/1/7(月) 午前 10:26 [ コーチン ]
おぉ〜!これはすごい!
綺麗なロシアングリーンですね。個人的にイメージ通りです。
またウェザリングも完璧。さびの表現など最高ですね。
オイラも“ポチッ”入れさせてもらいます。
2008/1/7(月) 午後 2:56 [ ぬらりひょん ]
パイパー殿。いつもありがとうございます。
完璧などといわれると恥ずかしいです。
今回はウエザリングは車体上部は油彩中心、車体下部はパステル中心で行いました。油彩のほこりっぽさとパステルの泥汚れの色合いが、あまり違わないようにすれば、ウエザリングが繋がり、違和感が少なくなるようです。車体全体にパステルで泥付けると、まともに見える状態に仕上げるのはかなり難しい作業になると、前回、前々回の製作で感じましたので、やや簡単な方法に落ち着きました。
2008/1/7(月) 午後 9:57 [ コーチン ]
毎度のことですが、サラッとセンス良くまとめられますね♪
続けざまに拝見するうち、ロシア戦車好きになってきたミタイ。
2008/1/8(火) 午後 7:58
サイド6さん。こんばんは。ロシアの戦車もなかなかべっぴんさん揃いですよ。SU-76何かも隠れた逸品です。
2008/1/8(火) 午後 9:33 [ コーチン ]
タンクの油の跡や手すりのサビが・・・もう本物そっくりですね(・▽・)すげえ。
2008/1/13(日) 午前 1:53
飛葉島国さん。ありがとうございます。
油彩で入れたチッピングをペトロールでぼかしてやると、
いい具合に錆が流れた感じになるのでよく使います。
老眼の身にとってはありがたい技法です。
2008/1/13(日) 午後 10:03 [ コーチン ]