製作開始して一月たちましたが、ようやく完成です。
追加工作は、ペリスコープとアンテナぐらいで、ほとんど素組みです。
注意点は、キャタピラのバリ取りと、やや長すぎでたるんでしまうことと、
牽引フック先端の欠けが一部あったことと、
光学関係が統一されていない(不透明なペリスコープ、透明シート、車体と一体化が混在する)ことです。
塗装はいつものような下塗り、基本塗装、ウエザリングという流れです。
現用戦車は、サイドスカートが大きくて、車体下部の塗装ウエザリングをすませて
また組み立てと、手間がかかりますが、その分きちんと塗り分けられるので、
塗り残しがない充実感があるように思われます。
ジェリ缶やレーションなどのおまけパーツが全くないので、ジャンクパーツから転用すれば
砲塔バスケットの単調さを補えるでしょう。
使用キット:Trumpeter 1/35 Itarian C1 "ARIETE" MBT with Uparmored
|
wilden mannさん。ありがとうございます。私は、最後の出戻りの時は一作品2週間と決めて製作しておりました。そのときはそれでよいと思っていたのですが、20個ほど作ってみて、納得のいく作品はほとんどありませんでした。結局作品の出来映えを決めるのは、基本の工作と塗装+ウエザリングです。特に最後のウエザリングを簡単にすませると、おもしろみのない作品になってしまいます。なのでこの頃は早くて一月というペースになっております。
2008/6/9(月) 午後 10:48 [ コーチン ]
昭和Q太郎さん。ありがとうございます。師匠なんてとんでもありません。キットの素性の良さに助けられてるだけのように思います。
2008/6/9(月) 午後 10:51 [ コーチン ]
トーマシールドさん。ありがとうございます。ウエザリングの関門はまだまだいっぱいあるので、また何か工夫したいと思います。
2008/6/9(月) 午後 10:54 [ コーチン ]
パイパー殿。ワイヤーはキットに付属しております。泥の表現は、感覚的に実物に近い物をと考えております。実際本物の泥を塗りたくったこともありますが、1/35のスケールを考えると荒すぎますので、パステルの粉を使用しています。粉のままではもちろん定着しにくく、溶剤で溶く必要がありますが、水性アクリル溶剤に落ち着きました。
これで、泥の色調、濃度、汚れ方がいろいろコントロールできるようになりました。筆で塗ったり、飛ばしたりするのが基本ですが、これだけでは、汚してない部分と差が付きすぎて不自然になりますので、エアブラシで噴霧して、極端な汚れの差が出ないようにするのがコツですね。欠点は触るとはげて指紋が残るところですので、ウエザリング後は直接手で触れないようにしなければなりません。
2008/6/9(月) 午後 11:07 [ コーチン ]
完成おめでとうございます。縮尺模型とは思えません。背景にイタリアの写真を置いたら、「パンツァー」のカラーページだなと思うことでしょう!この自然さ・・・(@@)
2008/6/9(月) 午後 11:23
完成おめでとうございます♪
ちょこちょこと覗きに来ていましたが、コメントも差し上げず
最後に画像をしっかり頂きました!ははははは。
大戦物イタリアンと違った無機質なパワーと言うか、凄く悪役臭くて
最高です。ポチ!
2008/6/9(月) 午後 11:40
M1に続き素晴らしい出来栄え…
何が良いって泥の飛び跳ねた感じがたまりませんね。
2008/6/9(月) 午後 11:49
mjtsさん。どうもありがとうございます。
次は大戦物ドイツで頑張ります。
2008/6/10(火) 午前 0:35 [ コーチン ]
kkpanzerさん。ポチまでいただいてありがとうございます。
この戦車はちょっとあく抜けのしないところがあって、
かっこよく見える角度を選びます。斜め前方30度ぐらいからの眺めが最高のように思います。
2008/6/10(火) 午前 0:39 [ コーチン ]
第038工場さん。ありがとうございます。
泥跳ねはここ半年ぐらい挑戦し続けています。やりすぎて失敗というのが多かったですが、きれいな面に泥跳ねだけがあるとだめなんです。うっすらとあちこちに埃をかぶった上にないと不自然で・・・
2008/6/10(火) 午前 0:45 [ コーチン ]
完成 おめでとうございます。
もはや定番ともなった 泥はねの表現 自然でありとっても決まってます、車体上面のあっさりとしたウェザリングとじっくり汚した泥の表現は最高です。 ポチっとさせて頂きます。
2008/6/10(火) 午前 1:13
完成おめでとう御座います。真面目な話、模型臭さが全く無くて素晴らしいっすね。履帯も全然ベルトっぽさも無いですし。基本工作の徹底、勉強になります。もちポチらせて頂きます。
2008/6/10(火) 午前 1:36 [ 黒石ゴロヲ ]
マック殿。ありがとうございます。いや〜、ウエザリングもパターン化してきたので、何か新しい試みをしなきゃいけませんね。次回作は、ほぼ決まりましたので、間に合いませんが、その次あたりで工夫したいと思います。
2008/6/10(火) 午前 10:57 [ コーチン ]
黒石殿。ありがとうございます。現用戦車でも錆は控えめ、泥汚れ、油シミ多めの設定で、おもちゃっぽさをある程度克服できるようです。テクニカルには大戦物とほとんど差はありませんので、どんどんチャレンジしてください。
2008/6/10(火) 午前 11:05 [ コーチン ]
いつもながらの丁寧な工作とウエザリング。現用戦車はごまかし効きませんから難しいそうですね。私はなかなか手が出せませんよ〜。
2008/6/10(火) 午後 6:31
清国堂さん。ありがとうございます。ライトとかウィンカーの塗り分けは気を遣いますね。グリーンを塗った後で銀のはみ出しでもしようものならぶちこわしですから。で、車体の基本塗装前に塗り分けてマスキングしています。
2008/6/10(火) 午後 6:39 [ コーチン ]
凄い、カッコイイです、今、演習から帰ってきました、そんな感じがビンビン伝わってきます。泥はね汚し決まっています。真似させてくださいね。
2008/6/10(火) 午後 11:41
akikotoさん。ありがとうございます。
やっぱり、実車がもうもうと土埃を上げて疾走する動画を見てしまうと、
汚さずにはいられません。やってみると案外簡単なのでやってみてください。
2008/6/11(水) 午前 10:18 [ コーチン ]
完成、おめでとうございます。
とても丁寧で美しい仕上がりですね。
しかも、迫力満点、流石ですね(^O^)
控えめなウェザリングといい、見事に現用らしさを再現
されていると思います。
ポチさせていただきます\(^o^)/
2008/6/11(水) 午後 5:51 [ akira383 ]
akira383さん。ありがとうございます。ポチまでいただいて。
ウエザリングをどこまでやるかは難しい課題です。
単品の場合はひかえめを好まれる方がまだまだ多いようです。
やり始めるとおもしろくてついついやりすぎてしまい、
自分的には「やった!」と思っても受け入れられない事も多くて・・・
今回はたまたま結果オーライという感じです。
2008/6/11(水) 午後 8:22 [ コーチン ]