今日も健康セミナーを一つこなし、やっとのことで完成にこぎ着けました。
このキットはコーティングのモールド済みで、短時間に完成できるもくろみだったのですが、
そうは行きませんでした。
コーティングのモールドの関係で、見下ろした状態はグッドなのですが、
見上げるとコーティングのデコボコがきつくて、
オモチャっぽい写真になってしまいます。
何十枚か撮った写真のうちで気に入ったのは数枚しかありませんでした。
やっぱり自分でコーティングした方が良かったというのが正直な感想です。
製作に関しては、車体をがっちりと組む。
エッチングはできるだけ使う。
OVM、サイドスカートは思い切って省略。
見えない部分も塗装して組む。など心がけました。
塗装に関しては、
基本塗装は派手目にする。(ウエザリングの関係でかなりコントラストが低下するため)
土埃のウエザリングを施す・・・などです。
使用キット:ドラゴン 1/35 KINGTIGER Porsche Turret
フリウルモデリズモ ATL-16
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コーチンさん、こんにちは。
祝!完成! いつもながらの重量感には惚れ惚れします。
車体上部だけでも、その、重量が感じられるというか、やはり塗装技術なのでしょうね。
僕は十年一日の如く、80年代よりまったく進歩してません…。
7月5日の記事「忙中閑有り。」は、とても耳が痛かったです(泣)。
ウカウカしてられません、今からPC片付けて製作に取り掛からせていただきます。
2008/7/13(日) 午後 4:59
完成、おめでとうございます。
毎度ながらの丁寧な工作、塗装、流石ですね。
このリアルさ、迫力は素晴らしいです。
ポチ、させて頂きます\(^o^)/
健康セミナー、お疲れ様でした。
「メタボリック」という言葉に妙に反応してしまいます・笑
私も、健康についてご教授を頂きたいものです(-_-;)
2008/7/13(日) 午後 5:29 [ akira383 ]
完成おめでとうございます。
コーティングの均一な部分が気になっているようですが、それを感じさせない仕上がり!さすがです。
やはり王虎は、サイドスカートが一切無い方がカッチョいいですねっ!
2008/7/13(日) 午後 7:37
完成おめでとう御座います。
途中写真と違ってグッと重みのある仕上がりになりましたね!
流石です(ポコッ)♪
2008/7/13(日) 午後 9:49
完成おめでとう御座います。車体前面のコーティングハガレ、ちゃんと面が出てますね。私、コレが出来そうも無いんで手をつけてないんですが、何れはコレ参考にやってみたいです。(ヘンシェルですが)
2008/7/14(月) 午前 1:56 [ 黒石ゴロヲ ]
土ぼこりがちょうどよく色彩の一部に溶け込んでしまうのですね〜(・▽・)今回もすばらしくかっこいいです。
2008/7/14(月) 午前 4:10
wilden mannさん。どうもありがとうございます。
貴殿は謙遜されていますが、元々技術レベルが高かったように推察いたします。
本来の1/35スケールの作品を製作されたら、モチベーションを上げられるんじゃないかと・・・
2008/7/14(月) 午前 9:51 [ コーチン ]
akira383さん。どうもありがとうございます。このところ目の前の積みプラが大量に物置に移動したので、製作を急がせる強迫観念が消えて、ゆっくりとした製作スピードになっています。
健康に関する記事の掲載は定説を書くのは簡単ですが、それではおもしろくないし、裏話的な事を書くのはプライバシーの問題が生じやすく書きにくいしで、これまでは躊躇していました。気が向いたら雑記の中にでも載せていきたいと思います。
2008/7/14(月) 午前 10:03 [ コーチン ]
ドーラさん。ありがとうございます。
サイドスカート、履帯の露出は虎2の演出上最も重要なポイントでないかと自分では思っています。今回はすべてはずした状態にしましたが、一部脱落や破損などシチュエーションの選択はいくらでも作れますので、製作の度に悩みますね。
2008/7/14(月) 午前 10:09 [ コーチン ]
kp panzerさん。ありがとうございます。
基本塗装の段階で、あの色はないだろうと思われた事と思います。
ウエザリングの段階で、パステルをエアブラシで吹き付けると、
コントラストが低下し、色調がグレイに引っ張られますので、
本来のダークグリーンを塗ってしまうと仕上がりが全くおもしろみのない
状態になってしまいます。
それを見越してあの色にしています。
パステルも薄くかけてやるとフィルタリングの効果があると思います。
2008/7/14(月) 午前 10:16 [ コーチン ]
黒石ゴロヲさん。ありがとうございます。
コーティング済みのキット。便利に見えて融通が利かない。
こんな印象です。
本来コーティングできない排気管基部の裏側などにもご丁寧にきっちりとコーティングされていて、よく見ると違和感出まくりですが、削るのがこれまた手間がかかる・・
でも、ぱっと見、これでいいじゃんとおっしゃる方も結構います。
2008/7/14(月) 午前 10:24 [ コーチン ]
mjtsさん。ありがとうございます。
パステルをエアブラシで吹きかける事で全体に統一感を出せるようになりましたので、泥で汚す事に抵抗感がなくなりました。
特に今回のようなコーティングした車両には、油彩によるフィルタリングや、チッピングを生かせるところが少ないので特に効果的なように思いました。
2008/7/14(月) 午前 10:30 [ コーチン ]
遅ればせながら完成おめでとう御座います。
ウエザリングを見越した基本塗装は経験のなせる技ですね。
重そーな雰囲気が出ていて、重戦車らしいと思います。
2008/7/16(水) 午後 4:43
キャピタさん。ありがとうございます。虎2は難しいです。
何年かに一度作って自分の実力を確かめるのにちょうど良いテーマのように思います。
2008/7/16(水) 午後 7:51 [ コーチン ]
完成おめでとうございます!
単品作品なのに情景作品を見ているような気がします。
もちろんタイガー戦車が大きいから、というのもありますが
それ以上にウェザリングの効果で空気感が表現されているからだと思います。
ベースもフィギュアも無いけれど、これはジオラマです!
2008/7/17(木) 午後 11:03
クラさん。ありがとうございます。
今回は写真を蛍光灯の照明下で行いました。
そして、撮影前にホワイトバランスをマニュアルで行い、
カメラを固定して撮影しました。
デジカメのオートホワイトバランスに不自然さが付きまとうためです。これで肉眼で見たイメージとほぼ同じ状態に撮影できました。
後はレンズをワイド側にして撮影しスタイルを強調しました。
やっぱり被写体から離れてテレ側で撮ると迫力が失われますね。
2008/7/18(金) 午前 8:57 [ コーチン ]
祝☆完成☆☆☆
かつての、パテ&ドライバ的なモールドなのですねぇ!
以前、イタレリのパンターKIT見て以来、出来合コーティングは避けてオリマス....。
show modellingのコーティングペーパーも処分にトホホ、デッス....。
2008/7/18(金) 午後 0:24
Side6さん。どうもありがとうございます。
まあ、自分でコーティングできる人には、必要ないようです。
ただ、パンターのとか4突、3突のワッフルなど特殊でコーティングしにくいのが3〜4パターンありますので、そのコーティング済みのキットが出たら買っておくという程度に考えて良いように思います。
2008/7/18(金) 午後 2:03 [ コーチン ]
遅ればせながら、完成おめでとうございます >w<b。私は未だにコーチンさんのようなグリーンとブラウンに距離を置く?中期からノルマンディー戦あたりの迷彩が塗装できず、羨ましい限りです。今回のティーガー盛りで克服しようと思います。実は今その製作中に手が詰まって、休憩ということでブログを拝見させていただきましたが、コーチンさんティーガルを見てやる気が出て参りました。負けないよう(せめて気合だけでも・・)頑張ります >。< POTI!
2008/7/19(土) 午前 1:42 [ ほのぼの店長 ]
アルデンヌさん。お忙しそうで大変ですね。
ストレス溜めないようにしてくださいね。
迷彩塗装ですが、迷彩のパターンの描き方も大事ですが、
その上に乗っけるウエザリングも同じぐらい重要です。
塗装が模型に溶け込んで一体化するような状態に持って行くようなイメージがAFVの場合いるような気がしますね。
2008/7/19(土) 午前 10:46 [ コーチン ]