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突然ですが、11月1日に父親が亡くなりました。
自分が主治医として2年余り治療してきましたが、ついに最後を迎えました。
駆け付けたときに父親の顔が安らぎの表情に変わっていたので、ほっとしました。
享年83歳。自分は一人っ子なので、喪主を務め、通夜、葬儀、一七日無事終了。
多くの参列者が有り、母親も満足してくれて本当に良かった。
自分は一人生きているんじゃない。多くの人に支えられているんだと実感。
これからはもっと支えてあげられる存在にならなければと痛感しました。
もっと涙がぽろぽろこぼれるんだろうと思っていましたが、そんなには泣けませんでした。空室になった病室を今度見たとき、どうなるのだろう・・・・・・
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雑文(一部ファン限定)
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ご冥福をお祈り申し上げます。
ご自身もどうかご自愛下さい。
2013/11/3(日) 午後 10:34 [ kunihiko ]
お父上の事 ご愁傷様です。
この世で生きている以上全てに永遠のお別れがあるわけで、分かっていても辛い事ですね、けれどコーチンさんは自分のできる限りの事をされたわけで お父上も納得されたのではないでしょうか 我慢でず何処かで思いっきり泣いて下さい みっともない事は無いと思います そしてそれがお父上の供養になるのではないでしょうか お気を落とさぬよう願っています。
2013/11/3(日) 午後 11:25
御冥福をお祈りします。
2013/11/4(月) 午前 8:35
お父様の御冥福をお祈り致します。
主治医として自ら最大限の努力をなされたのですから、もう十分じゃないですか。 後は子として思い出に浸り、生前のお父様のことを思い出して上げて下さい。
2013/11/4(月) 午前 9:40
ご冥福をお祈り申し上げます。
2013/11/4(月) 午後 4:31
皆さん、どうもコメントありがとうございます。
今日の記事に書きましたように、やっぱり思い出のところに行けば素直に涙は流れるのですね。でも、いつまでもそうはいかないもので、今日の午後には別の患者さんが入っていました。そうなると全く泣く気持ちが起こらなくなりました。そのようにして吹っ切れていくものなのでしょうね。
2013/11/5(火) 午後 11:46 [ コーチン ]
コーチンさん、遅いコメントになってしまいます。お父様のご冥福お祈り申し上げます。私の父は2年半の入院の末、84歳で10/14に他界しました。私も長男で何かと昨年末までは奔走しました。まだ病院に行けばベッドに横になっているのではと思ってしまいます。多分時間が経てば気持ちも薄らいでいくのでしょうか。遅くのコメント、長々と失礼しました。
2014/1/18(土) 午後 8:40 [ Ohjisaab ]
Ohjisaabさん。こんばんは。
そうでしたか。御愁傷様です。
悲しみにひたる時間もあまり与えられず、あっというまに二ヶ月あまり過ぎ去ってしまいました。残された家族の生活を安定させる為に多くの時間と労力が必要で、人一人が亡くなることの影響がかくも大きな物かと痛感させられました。でもなんとか、安定の道筋が見えてきたのでホッとしているところです。
2014/1/19(日) 午後 11:33 [ コーチン ]