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主砲は金属製に交換してあります。
12本あるのでそろえるのが大変でした。
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船体の基本骨格に近い部分から組み付けていっています。
艦橋など分割されている部分は後から付けられるので、
もうしばらく船体に直接触る部分の工作を続けます。
限の良い所で船体の塗装になりますが、形になっていくのが面白くて、
塗装で壊れないか心配しつつ製作中。
700分の1でもなんとかなりそうです。
老眼よりも手の震えの方が足を引っ張る感じ…・
何しろ手の代わりがピンセットだったりデザインナイフだったりで、
間接的に触りながらの作業が多いのです。
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ややオーバースケールですが。
その1 エッチングなどに置き換える場合、元のモールドをきれいに削ること。
⇒早くこの技術を習得する必要アリ。
その2 ドアやハッチなど(わかりきったこと?)どのパーツをどこに張り替えるかなどの説明がない。
また、ほとんどのパーツは「完成写真を見て位置決めろ」的なのが多いので、かなりの知識がないと組み立てに難渋する。
その3 やっぱ1/700は老眼には厳しい。
今回は練習なので気楽にいくつもり。
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戦艦を作ります。
ミリタリーキットは
おおむね3分野に分かれます。飛行機、戦車、艦船ですね。
戦車はいっぱい作っています。時々飛行機も作ってます。
でも船は高雄を作りかけで放置中。
キットはいっぱい積み上げています。ほとんど350分の1なのですが、
今回選んだのがBB-44の「カルフォルニア」です。
実は、アメリカの戦艦はアリゾナ以外はニュージャージー級しか知らないで、
後は大差ないと思っていたのですが、日本の戦艦に飽きて、各国の戦艦を調べていたらこの戦艦に一目ぼれ…
帝国海軍でいえば「長門」に相当する戦艦ですから相当古いのですが、
真珠湾で沈没したのを引き上げて、徹底的に近代改修したのが1945年バージョンです。
主砲以外の兵装やレーダー、バルジの装着などで攻撃防御とも生まれ変わったわけです。ただし、速力は遅いし、パナマ運河も航行できなくなっています。タービンで発電してモーターでスクリューを回していたのにも驚きました。
戦争の最終局面を迎え、もはや艦隊決戦の場はなく、艦砲射撃に特化した戦艦といえます。そして特攻に備え対空兵装はかなり強力だったようです。
早速作りたくなって何日もキットを探し回りましたが、頼みのトランぺッターもまだこれを1/350ではリリースしていなくて、1/700しかありません。日本国内ではピットロードが販売しています。
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