製作開始して一月たちましたが、ようやく完成です。
追加工作は、ペリスコープとアンテナぐらいで、ほとんど素組みです。
注意点は、キャタピラのバリ取りと、やや長すぎでたるんでしまうことと、
牽引フック先端の欠けが一部あったことと、
光学関係が統一されていない(不透明なペリスコープ、透明シート、車体と一体化が混在する)ことです。
塗装はいつものような下塗り、基本塗装、ウエザリングという流れです。
現用戦車は、サイドスカートが大きくて、車体下部の塗装ウエザリングをすませて
また組み立てと、手間がかかりますが、その分きちんと塗り分けられるので、
塗り残しがない充実感があるように思われます。
ジェリ缶やレーションなどのおまけパーツが全くないので、ジャンクパーツから転用すれば
砲塔バスケットの単調さを補えるでしょう。
使用キット:Trumpeter 1/35 Itarian C1 "ARIETE" MBT with Uparmored
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