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かえって模型を作る時間がありませんで、 鳴門の実家へ、両親の様子を見に行ってます。 で、昼下がりの町を散策。 自分が育った町も今や、寂れてきて、空き家や更地があちこちにできてます。 主を失った家は蔦で覆われてます。 そしてもう1枚 壁板に蔦と白い壁、青い空の対比が美しく 思わずシャッターを切りました。 同じ建物の別の壁には枯れた蔦とカーブミラーに映り込んだ鐘楼。 最後に、廃業した時計屋さん。 この交差点を子供の頃何度通ったことでしょう。 高校へ進学した時この店で腕時計を買ってもらい、 少し大人になったような気分になったことを思い出しましたが、 今は店は閉ざされ、看板も荒れ放題。 熱い1日でしたが、ノスタルジックなひとときを過ごしました。 |
雑文(一部ファン限定)
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虫が嫌いだ
夕べのことですが、「何か見たことない虫がいる」と22歳の長男がいうもので見てみると、
セミじゃん。しかも羽化してるとこ。
虫嫌いで、よく見てないなと思いました。小さな時から、セミ取りや、
カブトムシの幼虫飼育して、虫の種類を知らないはずがないのです。
こんなんで、自分に子供ができた時に虫のことを教えられるんだろか?
ちなみに、写真のセミ君は、朝になると普通のクマゼミの色をして飛び立っていきました。
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仕事が忙しく、ブログを更新する余裕がありませんでした。
考えてみると、この一月で、日直と当直が15回ほど。
どちらも1回12時間なので、時間外の勤務が一月180時間。
通常の勤務が月に200時間ぐらいですので、一ヶ月の勤務時間が380時間ぐらいあります。
1日8時間勤務に換算して1ヶ月に47.5日働いていることになります。
このところ重症患者が増えて、睡眠時間が3〜4時間の状態が続いていたので、
少し気を抜くと睡魔に襲われる状態でした。
模型も少し触り始めてますが、まとまった成果が出てませんので、
そちらの記事は当分勘弁してください。
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昨年気胸を発病して3ヶ月ほどたちます。 肺の再膨張も順調でしたし、禁煙も守れています。 が、常に胸の圧迫感があって、息切れしやすくなっています。 酸素飽和度もRoom airで97~98%とやや低めのままです。 自転車なども上り坂がきつくて乗らなくなってしまいました。 やっぱり元々ある肺気腫がよくないようです。 模型製作もシンナーや細かな削りかすの吸入を考えると、 ついつい、嫌になって製作を再開する気分になりません。 肺気腫は根治療法がありませんので、今以上に悪くしないのが最善の方法です。
でも、老化と共に進むし、ゆっくりだけど確実に死に向かっていっている感じですね。 残された時間がどれくらいかわからないけど、 時間は貴重だということがよくわかってきました。 |
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我が家は築22年になります。 |





