コーチンの模型部屋

やっぱり戦車をがんがん作っていきますよ!当分・・・

2008年度作品

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昨日完成したシャーマンの写真を掲載します。
ウエザリングのお手本です。
全体に埃にまみれており、出っ張りの部分は汚れが落ちてとそうが見えています。
こんな感じで仕上げたかったのです。
イメージ 1
やり方としては、タミヤアクリル溶剤で溶いたパステルを筆で、汚れの酷いところ中心に塗った上から、
全体に、同じパステルの液をエアブラシで吹き付ける。
汚れがはげ落ちている部分は、アクリル溶剤で丹念に拭き取ります。
このとき、垂直に切り立った車体側面等は、パステルが下側にたまるように、
拭き取る方向を考えて行います。
乾燥させて仕上がりを見てみて、気に入らなければ修正を繰り返します。
こんな感じですね。
イメージ 2
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イメージ 6

Dragon 1/35 M4A4 Sharman
1st Chinese Provisional Tank Group, Burma 1945
砲塔にアニマルを書き込んだことについては、家族に見せると、オモチャみたいと不評でした。
しかも「虎」に見てくれません。こういうマーキングは選ばない方が無難ですね・・・・
君子危うきに近寄らず!

イメージ 1

パステルでウエザリングして、アンテナたてて完成といたします。
今回は思い切り汚しました。
残りの写真は明日撮り直して載せますね。

T-34/85やっと完成です。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8

イメージ 8

長々と製作を続けてきましたが、ようやく完成にこぎ着けました。
内部の写真は一緒に載せるゆとりがないので、製作記事を見てください。
バックの色画用紙が小さくて、視野をカバーできてませんですいません。
被写体が大きくて、広角で寄るとかえって変なので、
引いたポジションで、望遠で撮りました。
1/16スケールの模型を作ったのは3年ぶりぐらいになりますが、
インテリアを含めて、いろいろ面倒な点があるものの、
3〜4ヶ月かけてじっくり作り込むのもたまにはいいものだと思いました。
キットの細部に目を向けると、考証ミスが何点か見受けられますが、
十分に楽しめる内容のキットですね。
ただ、砲塔側面の表現が、梨地仕上げの粗い状態で、鋳造した荒々しさとかけ離れていて、
重厚感を損なうように思われますので、ここだけでも改善して欲しいと思いました。
(塗装ウエザリングではとてもカバーできる状態でないように思われますので・・・)
この点の改善のためにも製作前に充分部品を吟味し下準備をしてから、
製作にかかるべきだったと反省しています。
もう少しで発売されるキングタイガーは砲塔と、車体上部がクリアーパーツ化されているので、
内部を見せたいという希望に添った企画になっていて興味深い作品になりそうで、
発売を今から楽しみにしています。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

イメージ 5

今日も健康セミナーを一つこなし、やっとのことで完成にこぎ着けました。

このキットはコーティングのモールド済みで、短時間に完成できるもくろみだったのですが、
そうは行きませんでした。
コーティングのモールドの関係で、見下ろした状態はグッドなのですが、
見上げるとコーティングのデコボコがきつくて、
オモチャっぽい写真になってしまいます。
何十枚か撮った写真のうちで気に入ったのは数枚しかありませんでした。
やっぱり自分でコーティングした方が良かったというのが正直な感想です。

製作に関しては、車体をがっちりと組む。
エッチングはできるだけ使う。
OVM、サイドスカートは思い切って省略。
見えない部分も塗装して組む。など心がけました。
塗装に関しては、
基本塗装は派手目にする。(ウエザリングの関係でかなりコントラストが低下するため)
土埃のウエザリングを施す・・・などです。

使用キット:ドラゴン 1/35 KINGTIGER Porsche Turret
      フリウルモデリズモ ATL-16

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イメージ 6

製作開始して一月たちましたが、ようやく完成です。
追加工作は、ペリスコープとアンテナぐらいで、ほとんど素組みです。
注意点は、キャタピラのバリ取りと、やや長すぎでたるんでしまうことと、
牽引フック先端の欠けが一部あったことと、
光学関係が統一されていない(不透明なペリスコープ、透明シート、車体と一体化が混在する)ことです。
塗装はいつものような下塗り、基本塗装、ウエザリングという流れです。
現用戦車は、サイドスカートが大きくて、車体下部の塗装ウエザリングをすませて
また組み立てと、手間がかかりますが、その分きちんと塗り分けられるので、
塗り残しがない充実感があるように思われます。
ジェリ缶やレーションなどのおまけパーツが全くないので、ジャンクパーツから転用すれば
砲塔バスケットの単調さを補えるでしょう。

使用キット:Trumpeter 1/35 Itarian C1 "ARIETE" MBT with Uparmored

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