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中国にレンドリースされたもののマーキングです。ビルマ戦線に登場。 |
過去の製作記事(2008)
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銀を入れてやりました。 |
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キャタピラの塗装ですが、下地はクレオスの水性アクリルの焼鉄色です。
デコボコした部分を塗るのにはいつも苦労させられますが、 筆の工夫で塗りやすくなります。 自分は写真のようにタミヤの使い古しの面相筆の穂先を短く切って、 たたきつけるようにしたりこすりつけるようにしたりして塗っています。 タミヤの筆は毛質が硬めで穂先がすぐに反り返りますので寿命が短くてちょうど良いですね。 で、塗りおえるとこんな感じです。 次に、焦げ茶色のパステルの粉をタミヤアクリルの溶剤で溶いたものを塗っていきます。 このとき、乾かないうちに何度も同じところを塗らないことです。 下地がはげてしまいますので・・・ ムラになって塗り重ねる時は乾燥してからにしてくださいね。 このときデコボコの面にはタミヤの平筆の穂先が反り返ってだめになったのを使うと 塗りやすいと思います。 塗り上がりはこんな状態です。 ここまでは、キャタピラが錆びた状態で、エッジが少し銀色に光った状態になります。 この上に泥汚れのウエザリングを施すとちょうど良い状態になりますね。 あとキャタピラの内側のこげ茶のパステルは薄目にします。 転輪のゴムタイヤですれて、錆が少ないためです。 場合によっては銀ブラシでこすって光った状態を施すのも良いでしょう。 |
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気になる裏側もだいたい塗れますね。 |
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まだ履帯が付いたスプロケットが残っています。 |




