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なかなか進みませんでしたが、もう一息のところまで来ました。 塗り残しのフラップと一緒に塗ってやれば、一息つけます。 そうなると、戦車も作りたくなってきました。 実は、ルクレールを作る予定でいましたが、材料の準備がまだ整っていませんで、 どうするかと・・・・ いろいろ物色してましたら、こんなのが出てきました。 グンゼのハイテックですがプラの部分は、エレールのキットです。(1990年発売) 定価8500円ですが、店じまいの投げ売りで3000円ぐらいで購入したものです。 ERAとエンジンのフィルターをグンゼが付け足してキット化しています。 M60はタミヤかアカデミーのキットが席巻していますがこのキットはどうでしょうかね。 あんまり人気のない戦車ですが、味わいのあるスタイルをしています。 今後は、戦車も飛行機も同時に作っていこうと思いますのでよろしく。 |
過去の製作記事(2009)
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キャノピーのマスキングは、飛行機模型の製作で一つの関門ですね。 戦車でいえば連結履帯の組み立てみたいな・・・・ 自分の場合、マスキングを細切りにして、適当に短めに切っておきます。 (いろいろな長さを用意) 慣れないうちは、パーツを両面テープで固定して、 切り出したテープの片側をピンセットでつまみ、 もう片方を楊枝でパーツの貼る部分に押し当てるようにするとやりやすいです。 このとき、切り出したテープの長さは、貼ろうとする窓の長さより短いものを選んで、 一辺を二本のテープでカバーするようにします。(両端から貼って、真ん中で長さを調整します) 慣れてくると両手を使わずに、パーツを片側の手に持った状態で、ピンセットで寄せて、楊枝で調整できます。 この写真のように曲線にテープを沿わせるには、あらかじめテープに3カ所ぐらい切れ込みを入れておくと良いです。 最終的に、テープの重なる部分の窓枠側がガタガタにならないように、楊枝で押して微調整します。 |
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細切りのマスキングテープとマスキングゾルの併用です。 やっぱりキャノピーの枠を塗らないと間抜けな感じ。 |
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次はキャノピーの塗装です。後部銃座の部分は開放状態に組みたいですね。 |
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マスキングをはがしてみました。 あとはコクピット関係ですね。風防の塗り分けとか。 |




