|
内側がどうなっているのか、余りよく考えずに作っていましたが、 こんな写真とか、 こんな写真とか こんなのとか 見てると、鉄の履板をゴムで巻いてあるわけですね。 ですので、履帯の内側の転輪が通る部分は、ゴム製です。 そのことを頭に入れて、ゴムの部分をタイヤブラックで塗り分けて、 鉄むき出しで、転輪と接しない部分は錆びさせます。 最後に、余生を送っていたコブラキングの実物です。 |
過去の製作記事(2009)
[ リスト | 詳細 ]
|
このタイプの履帯は塗りにくいですね。 ガイドホーンが両側にあり、履帯の厚みも厚く、 ダックビルもありますので、丁寧に塗る必要もあります。 ついでにラバーシェブロンも塗り分ける必要がありますね。 |
|
右側は資料が全く無くて、あくまで想像です。 文字を書くの苦手なので、はみ出しはあとで溶剤で修正します。 |
|
USAのシリアルナンバーの部分は、黄色の古い書き込みの上から、 白で重ねましたが、汚く見えます。 せっかく、重ね書きの部分を書き込んでも、 模型映えしないだろうと思います。 ということで・・・ 判読できない文字は省略することにしました。 あと、燃料注入孔に近い部分に、注意書きのステンシルがあるようなのですが、 これはもう、私の技量ではかけませんので、 これも省略です。 残りは右側ですが、レストア車輌では、 左と同じように、"FIRST IN BASTOGNE"を書いてありますが、 スプレーで書いたようないい加減な書き方ですので、 信用はできません。でも、書かないと、不自然ですよね。 |
|
"FIRST IN BASTOGNE"の文字を基準に、
背景にある文字を書いていくつもりですが、
小さくて判読できる状態にはかけそうもありません。
無理をして読み込む必要はなかったのかもしれませんね。
|




