コーチンの模型部屋

やっぱり戦車をがんがん作っていきますよ!当分・・・

2009年度作品

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タミヤのジャンボについては、欠点の指摘が数多くあり、その改修法も定番化されていますが、
それでも根本的な解決が難しく、各社からコンバージョンキットがリリースされてきました。

未だにプラモのキットでは唯一の存在で、コンバージョンの土台としても、重要な存在でしたが、
最近では、ドラゴンのM4A3をベースに改造するキットが増えており、
自分もフォーメーションズのコンバージョンキットで、ジャンボの決定版を作ることにしました。

それとの対比とか、塗装の習作のつもりで、タミヤのジャンボはほぼ素組みで、
塗装に重点を置いて作りました。
ベルトキャタはそのままです。押さえるとかえって不自然になるもので・・・

グリーンの単色なので、単調にならないように、局部的に塗装のはがれと錆を入れ、
派手目に泥汚れにウエザリングを施しました。
(ちょっとやりすぎではありますが・・・・)
チッピングを筆塗りで施すことに限界を感じてましたので、
今回は実際に剥がしてあります。筆で描くよりもリアルにできると思います。
でも、剥がす時の状態を考えると、超精密なキットに同じ操作をするのは
壊す危険が大きいように思いますので、もっと改良が必要な感じもします。

IV号戦車G型完成!

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 長々と製作を続けてきましたが、やっと完成です。
 グンゼのハイテックシリーズの頂点に立つキットと思いますが、
組み立てはやはり難しかったです。
メタル、エッチングを多用しているため、
パーツを組み立てるのに手間がかかる上、組み上げる精度が出しにくかったです。
でもパーツ分割が細かい分、精密感は抜群です。
 塗装は、ダークイエローに冬季迷彩にしましたが、単調にならないように、
ラッカーのダークイエローを塗装した上から、エナメルのホワイトを薄目に吹いて、
部分的にエナメル溶剤で塗装を剥がしています。
この状態では重量感に乏しく、チッピングを入れた部分にオーバーに、
油彩で錆が流れた状態にしてあります。(ここは好みの分かれるところだと思いますが・・・)
今度冬季迷彩する時は刷毛塗りの方をやってみたいですね。
 フィギュアの方は型通りに作っただけなのであまり進歩はありません。
精進あるのみですね。

使用キット:グンゼ 1/35 IV号戦車G型
      フリウルモデリズモ ヴィンターケッテ
      ドラゴン Winter Panzer Riders 1943-44

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使用キット:ドラゴン 1/35 StuG III Ausf.G 10.5cm
             German VOLKSSTURM (Berlin 1945)
タミヤ ドイツ戦車兵砲弾搭載セット
長々と、製作してきましたが、やっと完成です。
1945年のベルリン市街戦を想定して、製作しました。
迷彩パターンはこのところ続けているマスキングによるもので、
ウエザリングは、チッピングはひかえめ、足回りの汚れは多めにしてます。
市街なので、泥汚れはそんなに無いかもしれませんが、
模型映えを考えてのことです。
あと、荷物とか、引っかかったぼろ切れとかで、リアリティーを上げるようにつとめましたが、
どんなもんでしょうね。

フィギュアはまだまだ自分の思うようには仕上がっていません。
箱絵が素晴らしすぎて、全然追いついていません・・・
しかも黄色の腕章書き忘れたし・・・

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船の模型を、こんなに時間をかけて作ったのは初めてです。
戦車に比べて、塗り分けがめんどくさそうだし、
細かな部品もいっぱいあるしで、つい敬遠していました。
潜水艦は、艦船模型の入門用に最適ですね。
部品は少なく組み立てやすいけど、工作や塗装の要素はすべて含まれているわけで・・・

このキットはタミヤの製品ですが、船体上下の貼り合わせに段差がある以外は、
特に問題なく組み上がります。解説も詳しくて、勉強になります。
製作に当たっては、超初心者ですので、素組みで、張線なし。
基本塗装の上に、油彩のウエザリングをしただけです。
エッチングの手すりも初挑戦でしたが、取り付け穴の深さをきちんとしないと、
浮き上がってしまうことを経験しました。
付属の晴嵐はどう見ても、オモチャにしか見えない仕上がりになってしまいましたので、
オミットしました。

次回作は、久しぶりに戦車を作りたいと思います。

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"Shinhoto CHI-HA"

長いようで短かった2ヶ月間でした。
チハタン祭りに参加申し込みをしたものの、
日本軍の車輌を作ったのは、小学生の頃、
ゼンマイ仕掛けの一式中戦車を作ったぐらいしか記憶がありません。
資料はグランドパワーが1冊だけ。
ですので、組み立ては素組み。キャタピラのみフリウルを奢ることにし、
製作の重点は、迷彩塗装に置くことにしました。

黄色を含めて4色の塗り分けのはっきりした迷彩パターンを、
ほとんどマスキングゾルでやろうと決めました。
キットの塗装図にできるだけ忠実に色鉛筆でパターンを下書きして、
マスキングしては色を塗り重ねる作業が続きました。
仕上がりが心配で、マスキングを途中で剥がしたい衝動に何度も襲われましたが、
それを抑えつつ最後まで作業を終え、いっぺんにマスキングを剥がした時の快感は、
とても大きかったです。

あとは、色調を整えるために油彩でフィルタリングし、
パステルで泥汚れを付け加えました。
余った時間で、フィギュアを1体追加しています。(目が大きすぎて気持ち悪いですが・・・)

たまにこんなはっきりした塗り分けを行うと、気持ちいいですね。

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