|
当時は硬化不良で車体が固まっておらず シャーシにサスを固定するところで断念。 今はさすがに硬化してましたが、 縮んだり、パーツを失ったりと、 これまた厄介な状況でしたが、 何とか成仏させることが出来ました。 捨てるのは勿体無いですからね。 次はツングースカを仕上げます。 |
最新作品
[ リスト | 詳細 ]
|
マチルダ完成!!
フィギュア塗るのが面倒で放置していました。
本日一気に仕上げました。
|
|
このあたりで完成といたします。
実にあっさりとしたものです。
塗りのコンセプトは前回記事に書きました通りです。
ウエザリングが、油彩主体に戻りMIGのカモフラージュウォッシュをぺトロールの代わりに使用するようになりました(今回はウインターウォッシュ)
油彩だけだと仕上がりがおとなしく物足りなく思ってかなりMIGの各種ウォッシュの併用を試しましたが、色が薄くてこれも物足りませんで、結局泥跳ねでごまかしていました。
今回は油彩の色乗りと伸びに、ウォッシュの粒状感を加えてみました。シミの具合をかなり筆先でコントロールできるようになりました。
さらに、シミを強調するためにMIGのウエットエフェクトをアクセントに塗っていますが、光の反射を考えて撮影しないと反射して不自然なカットができますので、諸刃の剣ですね。特に直射日光下の撮影には注意が必要です。
|
|
ズベズダをはじめロシアや東欧からのキットが輸入されるようになったころ、
安さから飛びついていっぱい購入したものです。
箱の中身を見て失望し、積みプラとなって現在も多くの在庫を抱えています。
その山を一つでも減らしたくて作りました。ディテールのむごさは
少々修正したぐらいではどうにもならないので、素組みを丁寧にやって、
塗装でごまかすしかありません。鉄なら錆。錆なら冬季迷彩ということで、
このような作品になりました。これ作ると、BT-5や7の排気管がスーッと
伸びたやつが作りたくなりました。空を飛びそうな高速で疾走するやつが…
・・・・・・でも、次はちょっと変わったパンターを作りますよ。
|
|
箸休めのつもりで作ったキットです。
ボディーの塗装と、複雑なデカール貼りを楽しみました。
でも、高温多湿の気候は塗装には最悪でした。
あと、タイヤのミシュランのデカールも初めての経験で、4枚ぐらい失敗してやっとコツが呑み込めました。取説に説明がない・・・・ 本当はクリアを吹いて水研ぎやりたかったのですが、それはまたの機会に譲る。
あ!ワイパー忘れた!!
|



