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ウエザリングも無理せず いつものパターンで進歩がないですね。 キットは組みやすく量産向きなので、 塗装の練習にちょうど良いですね。 デカールは経年変化もあるのかもしれませんが 固めでテカるので、つや消しクリア必須です。 |
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エッシーのキットにホワイトメタルのパーツを追加して仕上げる手法を取っています。 塗装の説明はほとんどなく、完成写真を見ろということのようで、ずいぶん敷居の高いキットです。塗装はAFVクラブのM60のキットを参考にしました。 最後の仕上げはいつものようにパステルで埃を被せました。持ったら重い!!! |
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チェコ独自の改造バージョンですが、他のT-72は好みでなく購入していません。
フィルタリングとして、AKのダークウオッシュを黒の部分に、グリーンウオッシュを2種類のグリーンの上に施し、泥跳ねをパステルを水性アクリル溶剤で溶いたものを適当に吹き付けました。(いつものパターンから抜け出せていませんね。)
ガラスの部分のコーティングに長谷川の偏光フィニッシュを張り付けてあります。
トラぺのキットですが良いキットだと思います。Modern AFVファンには最適でしょう。
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モノクロームのブランドで購入したので割安感はありましたが、
金型が傷んでいるのかバリがやや多かった印象。
自分は米海軍の飛行機が好きなので、アベンジャー、ヘルダイバーに続いての製作です。ミッドナイトブルー一色の塗装を決めてみたかったもので。と言ってもピカピカに仕上げただけではつまらないので、どこかに金属の感じを出したくて、黒の下塗りにシルバーを重ね、グロスのミッドナイトブルーを塗装。ペーパーで水砥ぎし、コンパウンドで磨きました。ところどころアルミの地肌が透けて見えるようにしました。リベットのくぼみにコンパウンドがはまり込んで、白っぽき強調されているのをそのまま残しました。最初はほじくりかえして取り除いてたのですが、きりがないのでたくさん残しています。
ベアキャットの太くたくましい胴体と、短い主翼、一切の無駄をそぎ落としたシンプルなデザインがそそります。
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いわゆる「Seelowe」oはウムラウトがいりますが、ドイツ語入力したことなくて、表記が思うようにできません。
濡れた状態のウエザリングにこだわった割に、ノリがべっとりくっついたような仕上がりになったので、50%ぐらいの出来です。
やっぱり加点式に濡れた部分を追加するのは不自然なようで、全体をグロスに仕上げて、乾いた部分を書き足した方がやりやすそうです。基本塗装のジャーマングレイがひどいマットに仕上がってしまい、艶を付けようにも、メジウム(ほとんどがAKのウェットエフェクトで軽くグロスのクリアー使用)をかなり盛り上げないと艶が出てくれなくて、糊のような表現になってしまいました。(水と有機溶剤では表面張力が全く違うのが根本原因ですが)
立体構造が複雑で、エアブラシを使うと気流が乱れ、塗装面が荒くなりがちなので、乾燥時間を遅らせる処置をしないと、スムーズな塗装面にならないので注意が必要ですね。
キットの製作に関しては素組みにせざるを得ず、フェンダーに残したタボなど、手抜きと言われてもしょうがないですね…
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