|
まずは足回りから組み立てます。 キットのモールドはシャープで、精密感が高いです。 パーシングのサスペンションはトーションバーにダンパーの組み合わせですが、 誘導輪と第1転輪がリンクされていて、そこにダンパーが噛ましてあるので少し複雑です。 キットはその機構がほどよく再現されていて、可動するようになっています。 ベルトのキャタピラも入っているので、転輪がシフトした状態も再現できます。 しかし問題点もあります。 誘導輪を取り付けるアームは車体の緩い穴に差し込むだけなので、抜けやすいことと、 ダンパーの差し込みがきついため、スムーズに可動させるためには、 内筒をかなり削り込んでゆるゆるにする必要があります。 トーションバーが再現されています。 連結キャタピラを使う予定なので、可動部分はきちんと接地させるために利用し、 最後は接着固定する予定です。 |
過去の製作記事(2010)
[ リスト | 詳細 ]
|
長らくほったらかしになっていた、作業机周りの状況です。 何ヶ月もの間、PCしか触っていません。 作業台の上には作りかけのTa-152がそのままです。 これをしばらく片付けて、 とりあえずこれを新規に組み立ててみようと思います。 ホビーボスのスーパーパーシング1号車です。(2号車も発売してます) 内部は後から見えないのにかなり再現されていて、キャタピラも連結式です。 このキットをリハビリ代わりに作ろうと思います。 |




