|
バスケットの楽しさって人それぞれだと思う・・・。
自分にとっての楽しさは、日々変わって言っているように思う。
勝たなければならないプレッシャ−のなか、
自分も学生時代(中学)の頃は地区では常に勝って、県に行っていました。
地区では勝って当然のように言われていたけど勝った時は本当にうれしかった。
しかしそこまでの練習は、基礎基本の繰り返しで、根性や努力がほとんどの世界だった。
まさにスラムダンク全盛期、中学一年で入部してきたメンバーは30人をこえていた。
まず部活の中では、名前を覚えてもらいたくて、必死に声出した。
朝練は一番に来てシュートやドリブルを練習してた。
つらかった分、監督や先輩の何気ない一言、本当に嬉しかった。
高校時代に監督と対立してしまい学校のバスケ部を辞めて、自分たちで練習をして、
メニューを考えて、屋外のコートで一日中バスケをしていたときもあった。
しかし体育館での試合が、懐かしくて仕方なかった。
もう一度あそこでプレイしたいという希望が、エネルギーになっていた。
大学ではサークル活動でバスケットをして、
受身から自分で行動するようになって、
教えること、バスケットを考えることが楽しくなっていきました。
仲間をコントロールすること、自分をコントロールすること、
ポイントガードにどっぷり浸かっていたのもこの頃でした。
卒業後は、サラリーマンをやりながら、たまにバスケのできる連中とプレイをすることが楽しかった。
ただ、ボールに触れるだけで、シュートできるだけで、バスケットについて話すだけで楽しかった。
予定どうり、退社をして教員を目指し始めたとき、
本当に運良くまたバスケットに携わることができている。
なんとラッキーで、なんとうれしいことだろう。
今は、自分のチームのメンバーが、真剣に練習している姿を見ることや、
試合に勝って満面の笑みを浮かべている姿を見て、本当にバスケットって楽しいと思える。
最近また自分でも、チームを立ち上げようと、メンバーを募っている。
またあの、ジャンプボールのどきどきや、どうにもならないあの悔しさ、うれしさを自分で体感したい。
上手くなりたいと思える限りは、バスケットの魅力は絶えないだろう。
この先どんな楽しさがあるのかまだまだ楽しみである。
|
わかるぅ!あたしのチームもみんないい年だけど、まだまだやりたい!って気持ちがあるから続いてるんだろうねぇ。それがなくなるまで続けてたい!
2006/1/12(木) 午後 6:11
スラムダンクの安西先生のモデルとなった先生が、私の出身高校の教師だったらしいんです、最近知ったんですけど…。ちょっとスラムダンク読んでみたくなりました。
2006/1/12(木) 午後 11:58 [ みなきち ]
初めまして!バスケ(というかスポーツ)は終わりが無く、奥の深すぎる世界ですよね。お互いバスケを愛する者として頑張りましょう!!
2006/1/13(金) 午後 4:39
安西先生のモデル、マジですか〜。すごいっす!僕は体を動かしていないと本当に調子が悪くなる(体調が本当に悪くなります)のでスポーツは続けていくと思います。今は、バスケを中心にフットサルやスキーなんかですが面白いものがあればどんどん挑戦予定です。
2006/1/13(金) 午後 6:03
2つ説があって、私が習った体育教官っていうのと、たまに来てたコーチっていう説。読んだことないのですが、出てくる体育館の作りとか似てるって友達が言ってました。
2006/1/16(月) 午後 9:57 [ みなきち ]
全く同感です!!私も…ただボールに触れるだけで、シュートできるだけで、バスケットについて話すだけで楽しいんです!!!ちなみに、私もポイントガードです!!
2007/2/22(木) 午後 0:01 [ aya*ko*iya*a_06*2 ]