新米?コーチ(TBT)の挫折日記

バスケにはまって20年、講師から新任先生さらに新チームで悪戦苦闘。いつも読んでくださる皆さんありがとうございます。

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学校内がだんだん卒業シーズンな感じになってきました。

3年生を送る会の準備やら、
卒業アルバムやら、
卒業生に贈る色紙の準備やら、
どんどん進んでいますね。

今の3年生は、ちょうど1年生の夏が終わったところから、
指導しだした子達で、取り組む態度がとてもよく、
3年生の最後のゲームまで、
関われてよかったと思います。

今年も去年と同じように、
部活のアルバムを準備しているのですが、
試合の写真や、
練習の写真をみながら、
その頃の様子がよみがえってきて、
自分の指導力が、まだまだなばっかりに、
なかなかいい思いをさせてあげられず、
本当に申し訳ない気持ちがこみあげて来ます。

ずっと、
がむしゃらに、
新しいこと、もっといいことと、
一貫性にかけた指導で、
おそらく混乱もさせたと思います。

ブログを書くようになって、
ノートに指導内容を書き留めていたときよりも、
矛盾や、食い違い、勘違いの指導も、
多分減ったんじゃないかな。

どんなことを言ったのか、
チェックできるようになって、
何か発見があったとき、
指導内容を変えるとき、
前に自分がどんなふうに指導していたか、
生徒に話しながら、
こんな理由で、今までとは違うやり方をやる理由を、
説明できるようになりました。

自分がいろんな人に迷惑をかけながら、
成長させてもらっていることを実感しましたね。

今年の卒業生は、いったい何人が卒業後もバスケに関わってくれるでしょう。

自分はバスケが好きになるような指導ができていたのかな。

卒業シーズンは、自分に通知表が渡される気分です。


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