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バスケットボールの技術に、
「声」というものがある。
地区大会などの、
アップでよく声の出ているチームは、
強いことが多い。
バスケで使う声には、
どんな効果があるのだろうか。
思いつくものを上げてみると、
「返答」
返事である。指示を理解したのか。
自分の意思を相手に伝える。
「要求」
キャッチボイスや、ポストアップの際など、
ボールを要求したりするときに使う。
「確認」
フォーメーション、セットオフェンスに対しての、
コールバックや、ディフェンスの際のナンバーコールや、
自分が何線目なのか、ヘルプポジションにいるのかである。
「指示」
フォーメーションの指示や、
速く攻める、ゆっくり攻めるといった指示、
全員の意思統一を図るためのもの。
「声援」
ベンチからの声援、ギャラリーからの声援、
ピンチには、集中を高めそれを打開する後押しとなる。
チャンスには、大きな流れをつかむ後押しをしてくれる。
声は誰でも出せるもので、
簡単なことのように感じるが、
そのとき必要な声を出すためには、
日々の練習の中で、
常に意識をして、
トレーニングをする必要がある。
試合になって初めて声を出そうとするのは、
練習でうった事の無い3Pを狙うようなものである。
いきなり出せるものではない。
そのとき必要な声を出すことは、
技術や、体力の差をカバーする大きな力になる。
体育館で、常に声が響くようなそんな練習をしたいものである。
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もう一つ忘れてはいませんか 声を出す 一番大事なこと 自分のコントロール 疲れていたらなおさら 声を出す 一つのマインドコントロールができます 声を自ら出すことは自分の自信にもつながってきます 自信の無いヤツは声が出ない とにかく声を出す 何でもいい これが大切と思います すみません
2007/2/23(金) 午前 0:34
ホントですね。ノートに書き加えておきます。確かに声を出して、気分を高めれば疲れが軽減する感覚はありますね。「疲れたときこそ声を出せ!」ってよく言われたな〜。
2007/2/23(金) 午前 10:00
私も昨年でやめたのですが マレーシアのパハン高校..インターナショナル女子マレー代表 6年しました 特に暑く皆ばてばてになった時こそ声を出させていました やめた理由はタイの奥さんと結婚 軟弱物です
2007/2/24(土) 午前 0:47
熱心な指導に敬服し参考になります。「声」を出す・・どんな言葉を発したらいいのか分からなければ出せないと思います。「声」にもいろいろ種類がある、それは考えてなければできないですね。参考になります。
2007/4/25(水) 午後 5:40