|
チームの1年生に言っている言葉です。
1年生はもう少しで、
2年生です。
あと一ヶ月で、
自分たちが入部してきたときの、
2年生のようにうプレイできるようになりますか。
みんなのイメージのなかの2年生と比べて、
今のみんなは上手ですか。
多分、イメージのなかの上級生に勝つことは、
難しいでしょう。
しかし、勝てるくらい上手くなっていなければいけないんですよ。
先日から、
卒業した3年生が練習に来てくれています。
彼女らは、10ヶ月ぶりの運動です。
試合をすれば、
まったく体力も、
脚力も落ちてしまっています。
でも、そんなに負けないし、
思ったよりもいいプレーをします。
なぜ足が動かないのに、
いいプレーができるのか。
試合を観察するとわかります。
準備と声です。
彼女らは、協力して守るための準備をしています。
膝を曲げて構える。
声を出して、
ヘルプがいること、
他の選手が飛び込んでくること、
スクリーンの方向、
を互いに伝え合っています。
これは、体力が落ちているし、
1対1の感覚が鈍っている彼女らの、
負けず嫌いの気持ちの現れです。
これは1年生でも、同じようにできます。
全員が膝を曲げて、
ディフェンスの準備をする。
互いに声を出し合って、
協力して守る攻める。
まずは、できることに一生懸命になりましょう。
それができれば、
2年生らしいバスケットができます。
1年生はまだまだ、
できることがやれていません。
やれることをきちんとするのは、
気持ちの問題です。
やると決めて、実行しましょう。
もうすぐ新入生が入ってきます。
うかうかしていると、抜かれてしまいますよ。
|
はじめまして。高岡秀夫著のゆるトレで鹿屋体育大学のバスケ部を日本一にした書籍(DVDつき)があるのですがご存知でしょうか?一見の価値があるかと思いますのでコメント入れてみました。
2007/3/26(月) 午前 6:21 [ kou**ayas*i1 ]
高岡秀夫著は高岡英夫著でしたので訂正します。
2007/4/8(日) 午前 7:44 [ kou4hayashi1 ]