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今日の練習は、
3対3から4対4、5対5をつくる練習でした。
基本の3対3は、
ポスト、ウイングと逆サイドのウイングの3名の動きです。
通常3対3は、ボールサイドのプレーヤー2名と、
オフボールサイドのプレーヤー1名で組み立てます。
ボールサイドのみの3対3では、
スペースが狭くなり、
ディフェンスが対応しやすいため、
1名は必ず、逆サイドから動き出して、
3対3を作り出します。
今日練習した動きは、
3対0で、オフボールサイドのウイングから、
ハイポストのセンターをスクリーンにして、
ボールサイドに飛び込み、
レイアップを狙う動きからの展開でした。
どこからボールがスタートしてもその形に持ち込めるよう、
練習をしてから、3対3にしてみました。
まあまあの感じですが、
思ったよりはできていました。
これにトップの選手を加えて、
スペースを意識しやすい、
4対4に移行していきます。
全員がプレーに絡むことが望ましいですが、
それより攻めることのできるタイミングで攻めることを優先して、
生徒自身に判断させました。
そこから、5対5をハーフコートでつくったのですが、
このあたりから、何をしていいか解らない生徒が出てきました。
オールコートの練習になるとさらに増加して、
まったく機能しなくなる。
う〜ん。
やっぱり難しいですね。
攻めるための部品は与えてあるのですが、
なかなか説明書を考えられないようで、
何もしないでおろおろしてしまう選手が多いです。
3対3の逆サイドが見れない。
タイミングが取れない。
明日も引き続き、3対3を試合のなかでつくる練習をしたいと思います。
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ミニバスケ小学生のころやってました。幽霊部員でしたが・・・。あのころの思い出が胸をよぎりました。
2007/8/17(金) 午前 3:47 [ tom*a*a5859*p ]
言葉と行動が伴うのは時間がかかりますよね。
ミニバスで3対2をまずしっかり教えたいのですが、なぜか一列になって頭の上を越すパスしか出来ない。パスした後、安心して次のプレーを見ている。中々形作りが出来ません。
2007/12/4(火) 午後 7:57 [ toys ]