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ディフェンスの生命線です。
バスケットボールは1対1では、圧倒的にオフェンス有利の競技であり、
ディフェンスは1対5で守るのが基本だと思います。
しかし、1対1で相手の1歩目だけは止めていかないと、
チームでデイフェンスすることも難しいと感じています。
結局チームディフェンスとはいっても、
1線目の頑張りの上に成り立っている。
その1線目の頑張りとは何か、
1アームの距離から相手に対して、
プレッシャーをかけるわけですが、
能力に差がある場合、
この1アームの距離は、
相手が1歩で、抜きされる、
相手の餌食になる距離なわけです。
そこで、能力によりプラス足1個分、2個分
の距離が必要になるわけです。
これによって、能力に差があっても、
1歩目をがんばることができます。
相手の1歩目を、
リング方向からそらすことで、
次のディフェンスが展開できる。
このワンアーム、プラスの距離感を、
試合の中でいかにつかむことができるかで、
有効なディフェンスができるかが決まってくる。
相手が嫌がる、ぎりぎり抜けない距離、
を維持することで、相手の攻め気を折ることができれば、
完璧だと思う。
なんかまとまりない記事になってしまいました。
正しい距離で、正しい体の使い方を知れば、
かなりの能力差があっても、有効なディフェンスができると思います。
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おっしゃる通りだと思います。
自分のチームでも経験不足からかその距離がやはり掴めていない選手がいます。
まぁ自分も大した事はないですが(^-^;)
でもまず相手の第1歩を止める、それがすごく大事ですよね。
2008/8/22(金) 午前 11:10 [ - ]
1対1の場合は「圧倒的にオフェンス有利」では必ずしもないと思います。
ディフェンスも攻めてに対しより攻撃的なディフェンスをしかけた場合、ディフェンスの方が有利かと。
まあでも、それも高校バスケまでしか通用しないかもしれませんが。
2008/8/27(水) 午後 2:34 [ Hime ]
ミニバスの場合だと「攻めのディフェンス」も結構有利ですね。
どんなに強豪と言われるチームのプレイヤーでも、オフェンスに対して間合いを詰め動きを止めれば、あっ!という間ですからね・・・・・。仕掛けるディフェンスなら有利、構えてオフェンスの動き(足)からアクションを起こすなら、オフェンスの方が有利と言えるでしょうね。
2008/10/27(月) 午前 9:18 [ noppo3 ]