新米?コーチ(TBT)の挫折日記

バスケにはまって20年、講師から新任先生さらに新チームで悪戦苦闘。いつも読んでくださる皆さんありがとうございます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

チームオフェンスの取り組みのつづきです。
 
フロントカットが、少しずつ意識できるようになってきたので、
一度ハーフコートのセットオフェンスを練習させています。
 
目的は、効果的なフロントカットのタイミングを身に付け引き出しを増やす。
 
引き出しが増えれば、いつどうやってカッティングによるオフェンスを展開すればいいか、
その判断ができるようになるのではないかなと考えています。
 
先週、平日の練習で、1年生相手にセットオフェンスをゲームに中で練習して、
週末の連休で、練習試合を組んで試してみました。
 
なかなか、セットオフェンスに限定してオフェンスをさせるのは難しいですね。
 
相手も、ドリブルがないと判断すると出てくるし・・・まあ、それでもボールキープできたり、
アシストが出せたりできないといけないんですがね。
 
今週末は、ノーマルオフェンスの中にどうやって、カッティングのセットオフェンスをいれこんでいくか練習です。
久々の更新です。
 
一回、途絶えるとなかなか続けるのが難しく間が空いています。
 
まぁ、忙しさが一番の原因ですが・・・。
 
 
題名は、今チームで取り組んでる内容です。
 
ともかく全力で、相手ディフェンスの前を切る。
 
ボールと、自分のディフェンスを結んだ仮想線をぶった切る動きです。
 
一般的なディフェンスは、ボールサイドによって、フロントカットを阻止するように
ポジションを取ってくるので、ジャンプトゥーザボールされる前にフロントカット(ボールサイドカット)を
試みます。
 
これにより、能力や技術に劣るうちの選手が、ミニ上がりの相手に勝つチャンスを作り出します。
 
ボールをつかんでから、シュートまでのプロセスをよりシンプルに、ドリブルをできる限り排除し、
相手をやっつける瞬間は、ボールを持っていないことを前提にオフェンスを考えました。
 
その結果が、フロントカットによるパッシングバスケットです。
 
ボールを持たずに、相手を振り切れないのに、ドリブルで振り切れるわけがない。
 
いかに、して相手をやっつけるか。
 
高さという武器を、最大限に発揮するには、これが近道と思って取り組んでいます。
 
最近、まったくこちらに顔を出してなかったらえらいことになってますね。
 
チームですが、順調?にいっています。
 
好不調の波が大きく県外の、1位、2位をやっつけたり市内の学校に負けたり、県内の上位をハーフゲームで20点ぐらいやっつけたり、原因は・・・メンタル面、ディフェンスですね。
 
選手ごとに、バスケットボールに対する理解度が違うので、そこを合わせながら、ディフェンスの指導をしています。
 
今の課題は、ディフェンスの目的意識!
 
いつやっつける、どうやっつける、何はさせて、何はさせない。
 
これをチームとして、意識レベルでわからせる・統一する。
 
これを目指しています。
 
指導の仕方や、落とし所難しいですが、最後笑えるように頑張ります。

夏からの取り組みです。

ディフェンスをできるチームをつくろうと思って、今年は特に取り組んでます。

昨年のチームは、どちらかというと、相手よりも1点多くとるチーム。

今年は、相手を自分たちより、1点少なくする。

目標は、ディフェンス1対5、オフェンス5対1 何せみんなちっこいから。

1対5を作るため、まずはディフェンスの1対1を徹底的にやる。

シュートを打たせない、ぬかれてもも良いから抜かれる方を限定する。

一般的なサイドラインへ追い込むのではなく。

ミドルラインへ追い込むように練習しています。

さらに、全員2線でオープンスタンス。当然3線もオープン(ピストル)スタンス。

1対1は、その場のシュートをともかく打たせない。

抜かれるならミドル、仲間が必ずヘルプできるエリア。

2,3線が、オープン(ピストル?)に構えることで、
ドライブに対しては、5人全員で守る。

パスをさばからても、1線が頑張っているから、良いパスは出せない。

必然的に、外、外にパスがそれるから、ミート即シュートは打たれない。

夏の間に、徹底的に砂浜で走り込んだ脚力の見せ所です。

このオープンスタンスでのディフェンスができるようになったら、
さらに、パスを構えた瞬間だけ、2線はディナイ!

といきたいんですが、目下の所1線のプレッシャーとポジショニング、
2線を常に良いポジションで、構えること、
の練習に明け暮れております。

あ〜なんだか文章にまとまりないですね。

良いディフェンスのチームになれるように、頑張ります。

今年も、3年生チームにとって最後のゲームが終わってしまいました。

毎年、この時期になると、新チームのこと、現チームのこと、
たくさんのことが頭をよぎります。

この学年は、1つ上がとても強く、能力も高かったので、
なかなか陽の目を見なかったメンバーがい多いのですが、
最後の最後に、最高のゲームができたように思います。

県のトップチームを、最後の最後まで苦しめる。

チームとしての、目標、戦術、練習成果を
のこり0秒になるまで、やりきった、出し切った結果であると思いました。

ただし、負けは負け。

夏に勝つために、夏も、冬も、春も、
同じように全力のプレーができなければなりません。

ここまで、やれるんなら、
もっと早く、そのことに気づいて、なぜやらなかった。

やらせられなかった。

自分の責任も大きいのだと思います。

もっとできたのに・・・。

この思いが、高校、大学と、
バスケットを続けるエネルギーになることを願っています。

最後のゲームの後、あの子たちが流した涙は、
これから先の人生で、大きくいきてくるでしょう。

その涙を見た、2年生、1年生、
次の夏へ向けて、この夏休み、死に物狂いで付いてきてほしいと思います。

夏、最高の笑顔と、涙のために、
明日からの練習をがんばりましょう。

全143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事