新米?コーチ(TBT)の挫折日記

バスケにはまって20年、講師から新任先生さらに新チームで悪戦苦闘。いつも読んでくださる皆さんありがとうございます。

ディフェンス

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リバウンドをとるのは難しいです。

最近ほんとに思います。

今年のチームは、決して大きくない・・・というか小さい。

オフェンスリバウンドは、シュートセレクションの向上で、
無駄なシュートが減り、周りがシュートだと思うタイミングで、
打てるよういなったので、取れる割合も増えたのですが、
ディフェンスリバウンドが、相手にスクリーンアウトの上からとられる・・・。

う〜ん。

相手を押し出すまで、がんばって自分の前に落とさせるかな。

半身になって、ボックスアウトするかな。

どっちにしても、半年かかりますね。

がんばろ〜。

ディフェンスの生命線です。

バスケットボールは1対1では、圧倒的にオフェンス有利の競技であり、
ディフェンスは1対5で守るのが基本だと思います。

しかし、1対1で相手の1歩目だけは止めていかないと、
チームでデイフェンスすることも難しいと感じています。

結局チームディフェンスとはいっても、
1線目の頑張りの上に成り立っている。

その1線目の頑張りとは何か、
1アームの距離から相手に対して、
プレッシャーをかけるわけですが、
能力に差がある場合、
この1アームの距離は、
相手が1歩で、抜きされる、
相手の餌食になる距離なわけです。

そこで、能力によりプラス足1個分、2個分
の距離が必要になるわけです。

これによって、能力に差があっても、
1歩目をがんばることができます。

相手の1歩目を、
リング方向からそらすことで、
次のディフェンスが展開できる。

このワンアーム、プラスの距離感を、
試合の中でいかにつかむことができるかで、
有効なディフェンスができるかが決まってくる。

相手が嫌がる、ぎりぎり抜けない距離、
を維持することで、相手の攻め気を折ることができれば、
完璧だと思う。

なんかまとまりない記事になってしまいました。

正しい距離で、正しい体の使い方を知れば、
かなりの能力差があっても、有効なディフェンスができると思います。

うちのチームで、
どうしても1線のディフェンスができないという選手がいます。

その選手を中心に1線ディフェンスの、
問題点を考えてみました。

まず、1線に入るまえの時点、
2線のポジションが悪く、
ハーキーステップせずに
いきなり距離を詰めようとして、
やられている。

2線からの移行が、
スムーズでないと、
オフェンスに余裕を与えてしまい、
結果として、簡単に突破される。

まずこのような、
移行局面をいかにスムーズかつ、
オフェンスにプレッシャーを書けた状態で、
行えるかを練習することが、
1線を強化する第1のポイントと言えるのではないだろうか。

そして、オフェンスに対して、
プレッシャーをかけた状態で、
レシーブさせることに成功するようになったら、
チームの約束を徹底させて、
どちらに抜かせるのか、
を意識して、チームでボールを守る意識をもたせる。

1歩目を必ずスライドステップで守る。

1アームの距離をキープする脚力をつけて、
オフェンスに対して、プレッシャーをかけ続ける。

うちでは、まず2線から1線の切りかえに取り組もうと思います。

ディフェンスに才能は要らない。

コーチの先輩から言われた言葉である。

同時にオフェンスは、才能による部分が大きいとも言われた。

凡人は、ディフェンスで努力して勝つ以外にない。

運動能力があれば、
オフェンスはフェイント一つで、
1対1を勝つことができる。

ディフェンスは、普段の生活にはない動きで、
オフェンスを止める。

これは練習しなければ出来ない。

目的は、確立の悪いシュートをうたせ、リバウンドをとる、
相手が攻められないと思わせること。

正しい方法で、プレッシャーをかけ、
声を出して、仲間とコミュニケーションをとる。

このとき、有効な方法に、
相手に対して、次に何をするか、何をしに来るかを、
言ってやるのである。

「右ドライブ来た!」とか、
「ハイポスト来るよ!」とか、
「スクリーン左!」とか、
相手が何をしたいかいってやるだけで、
プレッシャーをあたえ、
仲間と連携できるようになる。

何より、読まれた、無理だ、と思ってくれれば、
それだけでディフェンスの効果があるわけである。

ディフェンスでは、ほとんど楽することができない、
しかし、唯一こちらの疲労を減らす方法があるとすれば、
大きな声を出すことである。

だまって、ディフェンスをするのは、
必要以上の体力を使い、
必要以上の失点をする、
良いことがないと言うことに気づかなくてはいけない。

トップチームになればなるほど、
歓声や、ブーイングの中でも、
聞こえる大きな声を出してプレーしているのである。

声を出すのは、誰でもできるが、
声を使うことは、トレーニングしなければでき得ない。

声は、相手の心を止める技術なのである。
  

ディフェンスについて、
試合でこんなディフェンスをする子がいないだろうか。

全員がプレスディフェンスで、
フェイスガードしているのに、
1人だけ、マークマンを離してしまう。

ボールをもたれると、
1アーム以上、後ろに下がって、
オフェンスと距離をとる。

1つ目は話にならないし、
2つ目も、チームとしてドライブだけ守る場合以外は、
やってはいけないと思う。

理由は、ディフェンスは、
オフェンスの嫌がることをするが基本だからである。

そして、バスケットはチームスポーツであるからである。

1つ目は、わかりやすいと思うが、
オフェンスは、ディフェンスが離れてくれれば、
シュートも、パスもドリブルも、自由にできる。

ドライブは守っているが、余裕のある状態で、
切り込んでくるから、パスも裁きやすい。

2つ目、おそらく離れてつく子は、
1対1の感覚なんだと思う。

「抜かれたくない」という心理が強い。

当然抜かれない方がいいが、直線的にゴールに向かわなければ、
楽にパスをさばかれたり、シュートされるより、
ドリブルをさせて時間をかけさせたほうがいい、
行かせる方向を決めておいて、2人がかりで止めればいいのである。

パスのスピードにあわせてwチームするより、
わかっている方向のドライブにWチームするほうが簡単である。

自分が抜かれたくないという気持ちよりも、
チームで守るということを優先するべきである。

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