なぎさくん

息子くん3歳。娘っ子1歳になります。すっかり母親です・・・。

オーストラリア

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ここではオーストラリアを旅行した順にそれぞれの都市やツアーの内容、感想を書いていきたいです。
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 アデレードで長居が出来なかったのが この『インディアンパシフィック』
と言う鉄道に乗り合わせる為だったのでした。
曜日で出発が決まっているので アデレードでは一泊しかせずに
次の日には駅に向かっていたと思い出します。

 せっかくオーストラリアを旅するのだから 周遊の方法も色々試して
みたいなーって思っていたし・・・。 ちょうどオーストラリアの底辺を
走る形になるんだけどね・・・。

 なんにせよ、確か3泊4日の鉄道の旅だったのです。
夜は、6時くらいにはチェックインしていたと思うな。
 
 『シドニー〜アデレード〜パースの旅
  インディアン-パシフィックとは、名前の通りインド洋と太平洋をつなぐ
  世界で一番長い鉄道の一つである大陸横断長距離列車。
  シドニーの南方に位置する観光地‘ブルーマウンテン’から世界で
  一番長い一直線の線路(476キロ)がある雄大なナラボー平原迄走る
  この大陸横断列車内の快適なラウンジや個室の窓からは、オーストラリア独特の
  風景や野生動物の群れ等、魅惑的な景色が眺められる。
  シドニーからパース迄4352キロの旅で、どちらの方向に向かって
  走っても列車で3泊は必要。この大陸横断中、列車の車窓から眺める景色は種々多様。
  途中、ブロークンヒル駅、アデレード駅、そして金鉱山で有名な
  カルグーリー駅では列車が駅に止まっている間を利用してオプションの
  観光ツアーが催行されますので、今迄車窓から眺めていた景色に近ずく
  絶好のチャンスです。 』

 事前に乗ったことのある人から 食べ物を結構持参しておくといいって
聞いていたので カップヌードルは何個か持っていきました。
食堂車でお湯もらえたし・・・。 おにぎりをバックパッカーで作っておいたし。
あとは、マフィンとかスナック菓子とか持ち込んだな。

 最初は、みんな行儀よく指定席に座っていたんだけれど
指定席って順々につめてお客を入れているようで 
走り出したら 他がガラガラじゃん!って事にみんな気がついて
移動しはじめていましたね。 私も移動して窓際にツーシート自分用に
使っていました。

 走りだした時は楽しかったけれど 寝てもさめても草原・・・
もしくは、砂漠だ・・・。いい加減にあきてくる。
飛行機のように 映画を何本も上映していました。沢山見たな。
 
 同じく日本人のワーホリでラウンドしている人と知り合って
暇になったら 時々話をして今までどこら辺を行ってきたのか
これから どういう風に回るのかって話していました。
一人とは、今も年賀状だけのお付き合いはあります。

 夜になると急に冷えるのが オーストラリアなんだよね。
だから 寝るときは、持参の寝袋に入って寝てました。
これは、エアーズロックのキャンプ時には0度で下がると聞いて
最初から買っておいたアイテム。
確かマイナス2度までしのげるバックパックの次にお高いアイテムだったよ。

 一人の日本人の女の子は、友達が腰痛持ちか何かで
友達だけ寝台列車に乗っているんだって言ってました。
途中、何回か街で停車するのでその際に会ってたけれど
座席の人は、寝台車の方へは行き来できないようになっているのでした。

 30ドルくらい別に払って 停車している街での
ちょっとした観光があったんでみんなで参加したな。
ラウンド始まって あまり飲みに行く機会がなかったんだけれど
そこで出会った女性達は、みんなOL経験の飲み好きさんだったので
よっしゃー ちょっくら地ビールでも飲みに行きましょうか?って
乗りになったのでした・・・。 さっきまで知らない人と飲むのって
楽しいんだよね。一泊一緒に過ごしたら クラスメイトと修学旅行って
気分になっていました・・・。

 寝台車には、二つ種類があるみたい。
私は座席のみだったから知らないけれどねー。
座席の車両にもシャワー室があって 早いもの勝ちかもしれないけど
バスタオルも常備されていましたよ。

 ここでは、ネットでの情報を記載してみます。
 *ゴールドカンガルー寝台車両
  快適なオンスイート・ツイン又シングル寝台車                          ダブルベッド、バー/ビデオ付きラウンジが装備されているダブルサイズ
  のデラックスキャビンが1室(別途料金必要)
  ゴージャスなレストラン車でのお食事は料金に含まれています。
  豪華なバー付きのラウンジ車両では、リラックスしながら軽い飲食物をとり、
  ビデオをお楽しみ頂き、又新聞やゲーム等もご用意してあります.
  詳しい旅のコメント又は、ミュージックチャンネルが選べるサウンドシステム
  無料のアメニティ(洗顔)セット
  お客様用の雑誌
  ヘアードライヤーとCDユニット(少額なデポジット、保証金が必用)
  コーヒー&紅茶は24時間サービス

 *レッドカンガルー寝台車両
  快適なツイン・シェアーキャビンは、日中は椅子を2つ向い合せに、
  そして夜はそれが寝台に変換される装置付き。
  キャビンはプライベート洗面器付き。
  美味しい食事が購入できるレッドカンガルーのビュッフェ車ご使用。
  リラックスして軽飲食物、ビデオシステムをお楽しみ頂ける
  レッドカンガルー・ラウンジ車両のご利用。
  アルコール、ソフトドリンク&スナック等ご購入可能。
  トイレ&シャワーは各車両の後部に位置します。
   各種雑誌。

 *レッドカンガルー・デイナイター席
  読書ランプが付き、足場に余裕有る心地よいリクライニング・ラウンジ椅子。
  レッドカンガルー・ラウンジと食堂(きちんとした服装)の利用。
  ビュッフェ車でのお食事、スナック&お飲み物のご購入。
  ビデオ・エンタテインメントと雑誌の利用。
  シャワーとトイレは各車両の後部に位置します.

 《料金表》アデレードからパース(パースからアデレードも同料金)
  ゴールドカンガルーサービス  AUD$1,190-
  レッドカンガルースリーパーキャビン  AUD$ 960-
  レッドカンガルーデイナイターシート  AUD$ 309-
  (私たちのいたただの座席は、よく覚えていないけれど確か260ドル位で
   購入したように記憶しています・・・。すっごくあいまいですよ!)
 

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 メルボルンで過ごした後は、アデレードに着きました。
メルボルンが華やかなイメージだったから こっちは田舎に
感じましたね。天気もその時悪かったからなぁ。

 ここでは、特に観光もしないで 次の予定が決まっていたため
早めに出てしまったのですが トラムが街を走っていたので
海まで出かけたのを覚えています。

 メルボルンから一緒していたKと一緒に
寒い寒いといいながら 平日の誰もいない海辺にいました。
寂しくなったよ・・・。

 カジノもシドニーみたいに観光!とか金!とかの
雰囲気がなくて お年寄りの集まる場所と化していたな。

『アデレード・シティ
 Adelaide City
 南オーストラリア最大の都市アデレード。
 西端ははるかパースにまで広がる広大なナラボー平原のちょうど
 始まりに位置しています。芸術とワインの街として有名で、
 毎年3月には1年交代でアデレード芸術祭とバロッサ・バレー・ワイン祭が
 開かれます。

 グレネルグ 
 Glenelg
 アンティーク調のトラムで終点まで25分。
 終点のトラムストップの真正面はすぐ海で、水平線と白い砂浜、
 レストラン、おしゃれなショッピング街が連なります。』

 アデレードでは、どのバックパッカーに泊まったっけ?
ノートにはつけているんですけどねぇ。 忘れちゃった。

 ■バロッサバレー終日観光コーチツアー
  A$ 157.00
  アデレードから車で約1時間半の北東に位置し、
  なだらかな丘とゆったりとした田園風景の中に広がる
  オーストラリア最大のワインの産地、バロッサバレーにて、
  ワインの試飲と美しいブドウ畑の景色をお楽しみ下さい。
  ワイナリー4軒(ウルフブラス、コカトュー・リッジ、バロッサワイン、
  ミランダ・ファミリーワイン)のほかに木工のおもちゃを作っている
  トイファクトリー、ドライフルーツ屋、メングラーズヒル展望台、
  ささやきの壁などを観光します。

 ■ロマンチックディナーとアデレードの夜景
  A$ 200.00
  アデレードの有名レストランで季節のメニューをお楽しみ下さい。
  ディナーの後は、ストレッチ・リムジン(英語ドライバー)、
  又は、日本語ドライバーガイドの車でライトアップされた
  アデレードの名所と美しいアデレードの夜景をお楽しみください。

  http://www.aaozt.com/optour/adelaide/opindex.html


 

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 オーストラリア書籍が全然進んでないー!
ひとつひとつ 足跡をたどりながら書いていこうって思っているから
なんだか 思い出すのがめんどうになってくるんだよね・・・。

 ともかく ラウンド一人旅をして最初に移った場所はメルボルン。
そこではスコットランド出身のマリンに振り回され?つき合わされ
それでも 年下君達と仲良くなったり 楽しいラウンドスタートになったのでした。

 メルボルンの街は適当に観光して 次に出発時がくるんだけれど
ツアーを利用して アデレードに渡って行ったのでした。
確か 1泊2日のツアーだったと思います。

 最初の日に走ったのは グレートオーシャンロード。
これはメルボルンに行くなら必ず見て!!
以前に母とも行ってたから その時の方が感動したんですが。
やっぱり何回行ってもいい!

 私はいつか旦那さまと彼の運転でここを走りたいって思うもの。
まさに車のCMに出てくる景色だよ。

 名前がいいよね〜 『グレートオーシャンロード』だもの♪
メルボルンからのツアーも沢山出ています。
大体 170ドル〜 ぐらいかな?

『メルボルンの南西、素晴らしい海岸線がどこまでも続くグレートオーシャンロードは
 オーストラリア有数の景観がすばらしい観光地。
 海沿いの景色を眺めながらのドライブの先には、奇岩群“12使徒岩”が
 海からそびえたっています。ロックアード渓谷も訪れ、大自然を体験した後には、
 ゆったりとアフタヌーンティーをお召し上がりください。充実の大地体感ツアーです。 』

 って感じです・・・。 BY:AAOツアー
 http://www.aaozt.com/optour/melbourne/about/sightseeing/list_oceanroad.php

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メルボルンの市内を簡単に観光したら
見てもらいたいのは このペンギンパレードでしょうか?

 毎年300万人以上の観光客が訪れるフィリップ島。
その観光客のほとんどが、海から島内の巣に帰ってくる
野生のペンギンを観るために訪れます。
ペンギンはフェアリーペンギンと呼ばれる体長30cm程の
とてもかわいらしいもので、島に上がってくるペンギンの数は
12月〜3月にピークに達します。

 とにかく ぬいぐるみのようなペンギンが大体7時半から45分ごろになると
グループでそれぞれ帰ってくるのです。1グループ5匹〜7匹かな?
始めはよく見えないけれど どんどん帰って海から巣へ帰ってくるので
誰にでも見えます! それに巣は私達が観覧しているすぐ横や後ろにあるので
真横をえっちらおっちらと親ペンギンは歩いてくるの。
 
 めちゃめちゃかわいいです!! 小さいから海の波に押して戻されて
なかなか岸につけない様子もたまらない。『がんばれ!』って気持ちになります。
 
 巣では、ファっとした親とは毛の違う子供ペンギンが巣の前で待っていて
鳴いているのです。私が見たときはすっかり大きくなっていましたが(3月)
でもまだまだ 甘えた声で親を呼んでいました。親もわかるんですよねー。
動物の親子愛に感動です。

 ツアーの方は、色々あるんです。一日ツアーやら夕飯付きツアーやら。
でも大体は、2時15分から30分辺りに出発するのが多いので
朝ゆっくりしても 半日ツアーとして十分参加できますよ。
 英語のツアー、日本語のツアーなどもあります。
ツアー代は、90ドル〜夕食付きだと170ドルまで様々。
ペンギンパレードだけでなく コアラや他の動物に会ってから現地へ出向くと
言う形が多いようです。帰りは10時過ぎていました。

 最近は現地ツアーはネットで予約していくと割引や早割りなどがあり
現地で申し込むより安いです。でも当日キャンセルは100%戻ってきませんので
到着してからの体の体調が不安な方は現地で申し込まれてください。

 メルボルン市内からフィリップ島まで2時間かかりますからね。
夜は、冷えますので上着か膝にかけるものを持っていくといいですよ。
毛布付きのツアーもあるようです。なければホテルからバスタオルでも
借りて持っていくのでもいいんじゃないかな?
 
 気をつけてもらいたいのは、カメラ!!絶対にフラッシュをたかないでください!
動物保護にすごく力を入れているオーストラリアなので係員の人が
何人も監視していました。アナウンスも英語だけでなく日本語や中国語でも流れて
います。フラッシュを浴びると目が弱いペンギンの視力が奪われるので
やめましょうね。私たちが行った時も日本人のグループが自分達を写していましたが
それもダメです。注意されていました。
 
 ペンギンちゃんの写真は、その横にあるペンギンセンター?のような
場所で買うことが出来ます。色々なグッズがありましたよ!

 
 http://www.melbourneguide.info/tour/top_tour.html メルボルンガイド
 http://www.aaozt.com/index.html AAO現地ツアー

 私がラウンドを出発したのがシドニーから。
シドニーでは友人宅に泊まっていたから 初めて泊まったYHAは
ここです。『クイーンズべりーYHA』

 朝、5時くらいにメルボルンについて そこに降り立った3人でタクシーを
相乗りして行きました。スェーデンの子と男の人は何人か忘れたな。
 タクシー代は、レシートもらえばYHAで返してもらえたと思います。
キレイなYHAでしたね。寮みたいでした。リビングも広くて キッチンも広いし。
ここは、お勧めいたします!
 フリーアコモデーションで(働きながら住まわせてもらう人)いたリュウジくんジンくんや
クニオとかとも仲良くなったのもここが始まり。クニオとはその後かなり一緒に行動したものな。
 料金が高くなってるー!!私のころは、一日17ドル辺りだったと思います。
25ドルにもなってるなんて そんなところとまった事ないべ。

 メルボルン・メトロYHA(2003年のヴィクトリア観光事業賞で
「最優秀バックパッカー宿泊施設賞」受賞)は、カフェ、旅行代理店、
 24時間利用可能なインターネット、宿泊客の自炊用完備型キッチン、
 簡易ランドリー、貸し自転車、シャワーとゆったりとした浴槽(共有バスルーム)等の
 贅沢な設備・サービスを提供している。宿泊客は、近くの温水プールの入場パス、
 街が360度見渡せる屋上のバーベキューエリア、セキュリティつき駐車場(台数の制限あり)、
 貸しビデオ、衛星放送、ホステル内のエンターテイメントを無料で利用することができる。
 多くはベッド4台のシェアルーム。一部のシェアルームには、ベッド6台もしくは8台を装備。
 8人部屋 $25〜 
 
 住所と連絡先
クイーンズベリーヒルYHA 78 Howard Street North Melbourne 3051
 電話: (03) 9329 8599 ファクス: (03) 9326 8427
 担当者: Michael Latham
 電子メールl: melbmetro@yhavic.org.au
 到着時間: チェックインは正午から。夜遅くのチェックインも受付。

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