東京環境工科専門学校 スタッフの小部屋

自然環境保全をフィールドワークを通して学ぶ学校の講師数名が、学校や実習の様子、身のまわりの自然や生物についてお伝えしています。

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 アウトドア学科・野生生物調査学科に引き続き黒姫入りした自然環境保全学科の学生も、黒姫の山々の自然に感激を覚えていました。
 先に掲載したように、保全学科の学生も
・アウトドア用具の使い方
・刃物の使い方
・ロープワーク
・火起こし
・地図・コンパスの使い方
・動植物の基本的な観察方法
 のプログラムを受け、黒姫の自然の中で野外活動で必要な基本的な知識・テクニックを学びました。

 そして、“シークレットプログラム”も、行いました。
 このシークレットプログラムとは、あえて予備知識や見本を見せることなく、学生の発想力を頼りに自然との一体感を得ることを目的とした『ビバーク・プログラム』です。ビバークとは緊急野営とも言われるテントを用いない野営のことで、今回のプログラムではブルーシート(1.5m×3m)とロープ3m、そして緊急食料を支給しビバーク開始です。

 場所は安全性を考え実習地の敷地内とし、学生間の距離こそさほど離れていませんが、横になると目線には自然以外のものはまったく入ってきません。かつ、今回は「時計」と「携帯電話」は一時没収し時間の把握や、他人との会話・交信は一切出来ない環境でビバークを行い、より自然を深く感じることを目的としました。

 このブルーシートとロープを使ったビバークの方法は、あえて指導せずにビバークを行わせたので、ブルーシートの使い方は千差万別!ブルーシートを簡易テント=ツェルトとして活用するという正解に近い学生もいましたが、本当にみんな個性が強く、その様式は様々。
 そのビバークの様子を、ブルーシートの使い方の形態別に続きの投稿で見て行きます。 [ Go ]

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皆さん、頑張ってください.愉しんでください.自然保護《環境保全ではない》は、自然に親しみ、自然を慈しむことから始まるように思います.山で生きることは、究極のアウトドア技術であって、その技法が、今一番優れたサバイバル技法だと思います.
環境保全は、是非農作業程度のことに、控えて下さいネ.

2007/11/24(土) 午後 0:24 [ skb*a* ]

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