東京環境工科専門学校 スタッフの小部屋

自然環境保全をフィールドワークを通して学ぶ学校の講師数名が、学校や実習の様子、身のまわりの自然や生物についてお伝えしています。

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先にご紹介した講演会に行ってきました。

2月3日(日)、あいにくの天気で車が走れるかどうか不安だったのですが、何とか無事到達です。

水土里(みどり)ネット印旛沼(千葉県印旛沼土地改良区)で午後1時半からでした。

「農村地域における生物多様性」をお話になった守山 弘先生は元農業環境技術研究所にお勤めで、

1988年に出された『自然を守るとはどういうことか』は里山的発想のもとになりましたね。

この日はつくばみらい市での現在の取り組みなども交えられて、とても勉強になりました。

このほか事例紹介として「印旛沼の水辺の植物」を小出可能(自然環境研究センター)さんと、

「印旛沼周辺における外来植物の現状」を三浦 安正(関東農政局農村計画部資源課さんが、

それぞれ発表しました。

地元の方を中心にたくさんの方が参加され、農村環境をめぐって活発な意見が飛び交いました。

写真は進行役の斉藤先生とお手伝いの卒業生今ちゃん。

守山先生。そして当日のスライドなどです。

最後は休憩時間の参加者の方々。

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