|
ずいぶん前に「キモかわいい?ハバチの幼虫」の記事のなかで、「近いうちに
チョウやガの幼虫とハバチの幼虫を区別する方法(腹脚の数の違い)を紹介 します」って書いたきりになっていました http://blogs.yahoo.co.jp/tceblogs/62694844.html そこで、今回は幼虫の写真をアップします まずはチョウの幼虫から。これはナミアゲハの終齢幼虫です。胸脚はチョウに なった時に脚になるので必ず3対(6本)あります。 で、お腹の脚は・・・4対ですね。お尻の先の方には1対の尾脚が必ずあります お次はスズメガの幼虫です。こちらも基本的にはアゲハの幼虫と同じですね。 この腹脚の数はガの幼虫では数が少ない種もありますが(例えばシャクトリムシ) チョウとガの幼虫はMAXで4対です つづいてハバチの幼虫です。まず大きな眼が目立ち、とってもかわいいです。顔の 色が黒くなければ、このつぶらな眼だけで区別可能だと思いますが、腹脚に注目して 下さい。チョウやガと違ってたくさんありますね。必ず5対以上あるんです。 これがチョウやガの幼虫とハバチの幼虫の決定的な違いです。 野外でイモムシを見かけたら、腹脚の数に注目してください (吉) 東京環境工科専門学校 http://www.tce.ac.jp |
全体表示
[ リスト ]




研究ご苦労様です。
アジサイの葉が幼虫(ハバチ)?に食われ穴がいっぱいあいた。
葉の裏の幼虫を毎日割り箸ではじき袋の中に落としています。
体長1センチ前後。色は濁った白。
写真がなくすみません。
2014/5/13(火) 午後 3:48 [ 近藤 ]
近藤さん、お返事が遅くなってすみません
アジサイにつくハバチもいるようです。ぜひ、腹脚をチェックしてみてください。
かくいう私も、近藤さんのコメントを見るまで、アジサイにハバチがつくなんて
思いもしませんでした。情報、ありがとうございます
2014/5/15(木) 午後 11:35 [ TCE ]